車庫証明の取り方
クルマを購入するのに際して、車庫証明をディーラーに頼まずに自力で取得しました。
1万円を越える代行手数料を節約するためです。申請用紙はディーラーで貰えます。
もちろん警察署でも貰えますし、神奈川県警の場合は、ネットで記載例を含めてダウンロードできるようになっており、便利です。電子申請もできるようですが、住基カードとそれを読み込むカードリーダーや添付書類を読み込むスキャナーが必要なので、無理です。スキャナーはまだしも、だいたい住基カードを読み込むカードリーダーなんて持ってる人などいないのでは・・・。
いくらかけてシステムを作ったのか知りませんが、事業仕分けの対象にしても良いほど利用者が少ないのでは・・・。
書類で一番面倒なのは、地図(左側に広域図、右側に車庫位置の詳細図)を書くことですが、広域図の方は、ディーラーに言えば住宅地図をコピーしてくれるので、申請書の広域図欄に「別図」と書いてコピーしてもらった住宅地図に自宅位置をマーカー等で色塗りをすればOKです。グーグルの地図を印刷してもいいでしょう。右側の詳細図は、ネットの記載例を参考に定規を使って書きましょう。参考例には道路の幅員まで書いてますが、わざわざ測らなくても「公道」と書いておけばOKです。
新車を買う場合は、その他不明なところは、ディーラーに聞けば良いでしょう。
書類を整えたら、警察の前の交通安全協会で2600円分(都合3枚になります)の収入印紙を買います。
張りつける位置に自信がなければ張らずにそのまま書類といっしょに警察の車庫申請窓口に持って行きましょう。

窓口で受け付けすれば、右のような「受付票」を貰えます。
「受付票」には、証明書受渡予定日が記載されており、今回の場合は22日(19日(月)の午後申請)となっており、平日の場合は3日後くらいに証明書が交付されるようです。
ちなみに、この受付票を持ってさえいれば誰でも証明書の交付が受けられますので、申請は自分でやって、証明書はディーラーに取りに行ってもらうということもできます。
申請自体も委任状は不要なので、家族、知人、ディーラーでも特に委任状は要りません。
Related Posts
No Comments »
RSS feed for comments on this post. TrackBack URL
Leave a comment
You must be logged in to post a comment.