Nov
28
2009

使えるねっと試用

23:43 pm

使えるねっとADVANCEプランの10日間の無料お試しでWordPressのサイトをX SERVERから移植してみました。
レンタルサーバーなら使えるねっと

以下は設定手順です。
あらかじめ、使えるネットのアカウントは取得している前提での手順です。
moushikomi申し込みボタンをクリックします。


domainお試しなので、サブドメインを選択しました。


domaincheck選択したドメインの注文ボタンをクリックします。


valueoptionそのまま、続けるボタンをクリックします。


settei続けるボタンをクリックします。


shoppingcart下の方にある「当該合意書の条件に同意する」にチェックして、続けるボタンをクリックします。


kakuninこのような確認画面が出て、「×××様、 Tsukaeru.net をお選び頂きまして誠にありがとうございます 注文は承認され、処理がスケジューリングされました。」と表示されます。

1.FTP の設定
 ftp1コントロールパネルにサインインして、ドメイン名をクリックします。


ftp2すると設定アイコンが現れるので、これをクリックします。


ftp3「物理的ホスティング」にチェックを入れて「OK」をクリックします。


ftp4ログイン名とパスワードを入力します。
下の方の「サービス」にある「php対応」にチェックを入れましょう。
ただし、(PHP の ‘safe_mode’ を有効(On)にする)には、チェックを入れないようにしましょう。


ftp5設定完了画面です。


ftp6FFFTP を右のように設定します。


ftp7「拡張」タブで「PSVモードを使う」にチェックが入っているのを確認します。
「高度」タブを開き、「LISTコマンドでファイル一覧を取得」が 有効となっているか確認します。

以上で、FTPの設定は完了です。
ftp8接続すると右のようなフォルダ一覧が出てきます。
FTPでのアップロード先フォルダは、基本的にはこのなかの「httpdocs」になります。

2.データベースの設定
db1使えるネットのコントロールパネルにアクセスして、データベースのアイコンをクリックします。


db2すると、データベースの追加アイコンが現れるのでクリックします。


db3適当なデータベース名を入力します。タイプは MySQL になっていることを確認します。


db4データベースユーザーの追加アイコンをクリックします。


db5ユーザー名とパスワードを入力し OK ボタンをクリックします。


以上で、WordPress用のデータベースが設定できました。

3.WordPress のインストール
ftp8 WordPress のサイトから最新版のWordPress2.8.6をダウンロードし、FTPで使えるネットに接続し、「httpdocs」内にドラッグアンドドロップし、WordPress2.8.6をアップロードします。

/httpdocs/wordpress/wp-config-sample.php 内の
/** WordPress のデータベース名 */
/** MySQL のユーザー名 */
/** MySQL のパスワード */
を設定した名前・パスワードに書き換えて、wp-config.php というファイル名にしてアップロードします。

ブラウザに以下を入力すると、WordPress のインストール画面が表示されます。

http://www.hbirds.tsukaeru.info/wordpress/wp-admin/install.php

キャプチャあとは、指示通りブログタイトルとメールアドレスを入力すれば、インストール完了です。
右のようにブログが立ちあがりました。

立ちあがったら、Wordpress の管理画面にアクセスし、移植元のX SERVERのWordPressの環境と整合させます。
具体的には、「設定」について、以下の3点を一致させます。
・「一般」でブログのアドレス(URL)の設定方法を一致させる
・「その他の設定」でファイルアップロード先を一致させる
・「パーマリンク設定」の設定方法を一致させる

次に、必要なプラグインをインストールします。
WordPress のプラグインのwp-phpMyAdmin を使って、エクスポート・インポートを行うため、このプラグインは必須です。
次に、wp-content/uploads フォルダを「使えるねっと」の同様な位置にアップロードします。

4.X SERVER からのデータベースのエクスポート
  Wordpress の「ツール」から phpMyAdmin を使って、
  ・Check All ですべてのテーブルにチェックを入れ、
  ・Exportタブをクリックし、
  ・Save as file にチェックを入れ
  ・Go ボタンをクリック
  すると、パソコンに データベース名.sql ファイルがダウンロードされます。

5..sql ファイルの修正
  ブログのアドレス(URL)を一括置換します。
  テキストエディタTeraPad で データベース名.sql ファイル内の
  http://www.hbirds.net という文字列を
  http://www.hbirds.tsukaeru.info に一括で置換え、上書き保存します。
  
6.使えるねっとへのデータベースのインポート
  文字コードと接続照合順序は、X SERVER から移植するデータベースと合わせておきます。
  Wordpress の「ツール」から phpMyAdmin を使ってインポートしようとしたら、インポートするファイル容量が 2MBくらいしかなく、自分のファイルは8MBあるのでそのままではインポートできないことが判明。
  そこで.htaccess に以下を追加して対策しました。
   php_value upload_max_filesize 32M
   php_value post_max_size 32M
  すぐには、反映されないようです(翌日には、32,768KiBとなっていました)。
  今回はとりあえずサーバーのphpMyAdmin を使ってインポートしました。
  サーバーのphpMyAdminでは、ファイル容量が2,048MBとなっているので、問題ありません。
  
 ・すべてのテーブルにチェックをいれて、一旦、全テーブルを削除します。
 ・5.で修正したsqlファイルを指定してインポートします。
 ・レコード数が多いと、数分程度時間がかかります。

○サイトのスピード比較(結論)
 以上のようにして、クローンを作って、両サーバーを比べた結果、体感速度はXserver がやはり上です。
 やはり、使えるねっとは、バックボーンの細いのが体感速度の差になって現れるのか。
 スピード以外のスペックを優先する場合は、使えるねっと でもいいのでしょうが・・・・。
 自分としては、Xserver に軍配を上げます。
 
 

  
  

  

Written by hbirds in: ブロガーへの道 | Tags: , ,

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