鵠沼海岸から相模川右岸の「馬入・光と風の花づつみ」まで走ってきました。 14kmくらいあるかな。 近くには、馬入の渡し跡なる石碑もあります。 馬入川に最初に橋が架けられたのは明治42年(1909)1月です。船で往来する「馬入の渡し」は現在の馬入橋とほぼ同じ所にあったといわれています。川の巾は70間(約120m)、渡し舟3艘のほか、平田船2艘、お召船1艘があり、運行は朝6時から夕6時までで、元禄3年(1690)の渡し賃は一人10文といわれています。今の馬入橋は昭和55年(1980)完成の全長563mの橋梁です。この橋の上流、馬入川の堤には「馬入・光と風の花づつみ」と称するお花畑が美しく彩っています。なお大正12年(1923)の関東大震災で崩壊した馬入橋を当時の軍隊が僅か16日で修復したと記されている記念碑が橋の下にたてられています。 昔はゴミが捨てられていたりとかしていたようですが、平成9年、堤防を造るときに、国、県、市が協力して環境整備事業の一環として、お花畑を造ったそうです。最初は、約16,000平方メートルでしたが、現在では、約30,000平方メートルの広さとなっているとのこと。 今は、約70万本のポピーが見ごろを迎えています。赤・ピンク・黄・橙など、色とりどりのポピーが、訪れる人々の目を楽しませてくれます。 今日、6月4日(土)には恒例のポピー摘み取りイベントが開催されるとことなので、摘み取られる前に、行ってきました。 お花畑ボランティア「馬入花畑の会」や地元の企業、小学生、婦人会の方々と平塚市が協力して、草取りなどの作業を行なっているとのことで、「馬入花畑の会」の方が摘み取りイベントの準備をしていました。 後ろの銀色の建物は、平塚アリーナだと思います。 最後にアップで撮ってみました。 親水デッキの近くには、平塚市の花であるナデシコも咲いていました。 これは、花畑の外側になりますが、紫陽花もきれいに咲いていました。 お隣は、ベルマーレ平塚の練習場だったと思います。ピッチはきれいに整備されています。
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