Aug
29
2010
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片瀬諏訪神社



諏訪神社(Wikipedia) 諏訪神社(すわじんじゃ)は、長野県の諏訪湖の両岸にある諏訪大社より祭神の勧請を受けた神社である。諏訪神社を中心とする神道の信仰を諏訪信仰(すわしんこう)という。諏訪信仰は日本全国に広まっており、特に北条氏の所領に多い。諏訪神社の数は全国で約25,000社である。鹿児島県では祭神名の建御名方命から南方神社(みなかたじんじゃ)としているものもある。 諏訪大社の祭神は諏訪大明神ともいわれる建御名方神とその妃である八坂刀売神で、他の諏訪神社もこの二神を主祭神とする他、諏訪大神と総称することもある。諏訪大社より祭神を勧請する際には薙鎌に神霊が移され、各神社ではこれを神体としている。また、中世には狩猟神事を執り行っていたことから、狩猟、漁業を守護する神社としても崇拝を受ける[1]。これらは諏訪大社の山神としての性格を表している。 諏訪大社では6年に一度、御柱と呼ばれる4本の杭を立てる御柱祭が行われるが、全国の諏訪神社でも同様の祭が行われる。 岡田荘司らによれば、祭神で全国の神社を分類すれば、諏訪信仰に分類される神社は、全国6位(2,616社)であるという。 神奈川県神社庁のHPから 当社は養老七年(七二三)三月に信濃国より諏訪大社を勧請したものであるが、これは諏訪大社が他郷へ御分霊した中で最古のものであるといわれている。弘仁三年(八一二)大学寮・近江伊豆の国司・大江政文が神徳を感じ、下社を字宮畑の地より鯨骨の湖畔に移して修理し又、天長三年(八二六)村岡五郎義員が上社を諏訪ケ谷より、字浪合の山腹に移して改修を営んだ。更に天慶三年(九四〇)五月、伊豆の守護職が両社に修理を加え、建久二年(一一九一)七月、台明により社領五反歩の寄進があった。貞和三年(一三四七)七月には別当玉蔵院、聖護院宮に申して社殿を再建した。その後、上社は安永元年(一七七二)九月に、下社は嘉永元年(一八四八)七月に改築された。明治六年村社に列せられ、昭和十六年下社を改築、社務所を新築した。更に昭和天皇御在位六十年奉祝事業として篤志者甘糟豊太郎、甘糟三郎、甘糟四郎三代により上社の御改築が行われ、一間社流造の立派な御社殿が完成された。 下社です。 諏訪神社は全国各地にあるが、上社と下社があるのは、信州諏訪大社とここ片瀬諏訪神社だけです。 こちらが、下社の社殿になります。 こちらが上社になります。 上社は、江の島道(えのしまみち、旧藤沢宿から龍口を経て江の島に至る旧道。)沿いに建っています。 急な階段があります。 階段を上ると二つ目の鳥居があります。 一番奥に社殿があります。 上社は高台にあるので、このように海が見えます。 マンションに邪魔されて江の島の灯台は見えません。

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Aug
29
2010
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今日のカタシエビーチ



なんとなく秋の空気になって湿度が低くなってきたからなのか、富士山が見えました。 昨日の朝は、大島が見えました。 空も青いです。 雲も何気に秋の風情かな。 でも、朝もまだ早いのにビーチには人が出ています。 ライフセーバーの方も監視活動中です。

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Aug
28
2010
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片瀬諏訪神社神幸祭



片瀬諏訪神社の毎年8月27日に行われる例祭の神幸祭(パレード)を見に行きました。 神幸祭には、行き(出御祭)と帰り(還御祭)があるようですが、見に行ったのは、帰りの方で、龍口寺→R467→諏訪神社のルートで龍口寺前を18:00に出発します。 5町区屋台、宮神輿、5町区山車の順で進みます。 神幸祭(しんこうさい)は、神霊の行幸が行われる神社の祭礼。神幸式(しんこうしき)とも。多くの場合、神霊が宿った神体や依り代などを神輿に移し、氏子地域内への行幸、御旅所や元宮への渡御などが行われる。神輿や鳳輦の登場する祭礼のほとんどは、神幸祭の一種であるといえる。 神幸祭は「神の行幸」の意味で、広義には行幸の全体を、狭義には神社から御旅所などの目的地までの往路の過程を指す。後者の場合は目的地からの神社への復路の過程に還幸祭(かんこうさい)という言葉が用いられる。神幸祭・還幸祭と同じ意味の言葉に渡御祭(とぎょさい)・還御祭(かんぎょさい)という言葉があり、渡御祭も広義には行幸(渡御)の全体を指す。 出発前に五町の山車と囃子屋台が集合します。 手前が囃子屋台、奥が山車です。 とても賑々しい光景です。 東り町の山車です。 下の谷の山車です。 西浜区の山車です。 西方町の山車です。 新屋敷の山車です。 もちろんお神輿も門前に据えられて出発を待っています。 龍口寺の門前は、江ノ電のルートになっていて、こんな風にすぐそばを江ノ電が通過します。 お神輿の出発前に、赤ちゃんをお神輿の下をくぐらせていました。 長老の拍子木の合図とともにパレードがスタートしました。 お神輿と江ノ電。 いかにも湘南らしくて、なかなか風情があります。 西方町は、ひょっとこ3人組が太鼓をたたいてました。 西浜区は、女の子3人が楽しそうに太鼓をたたいてました。 山車には、他に小さい子供たちが乗り込んでいます。 ちょっとびっくり顔のカメラ目線でいい感じ。 それにしても、立派な彫り物です。 お神輿の担ぎ手は、おじさん中心 かと思ったら、女性もしっかり担いでいます。 薄暗くなってきて、提灯の明かりがいい感じになってきました。 この祭りの見ものは、山車を勢いよく回転させる「ぶん回し」です。 文字通り、山車をぶん回すことです。 写真のように、数人の若者が山車を掴んで回転させます。 公園の遊具のように良く回転します。 山車はこのように台座と山車の2層構造になっていて、台座に車輪がついています。山車を曳いているときは、回転しないように金具で固定しています。 ぶん回しは、神社につくまでの間に4回行われるようです。 横浜銀行片瀬支店前、三浦藤沢信用金庫片瀬支店前、諏訪神社前、片瀬脳神経外科病院前で行われます。 結構な遠心力、乗っている人は、飛ばされたり、目が回ったりしないのでしょうか。 だんだん暗くなってきました。 こちらは、二回目のぶん回しです。 一回目のときより、だいぶ暗くなってきています。 見た目は暗い方が幻想的で良いのですが、フラッシュなしカメラでは苦しくなります。 提灯の明かりが幻想的に回転しています。

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