May
21
2011
0

芦ノ湖一周ラン



芦ノ湖一周で約22kmあるようです。 鵠沼海岸を朝4:00に出発し、R134→西湘バイパス→箱根新道で50分程度で芦ノ湖に着きました。 駅伝ミュージアムのそばの町営の無料駐車場にクルマを止め、駅伝ミュージアムからR1号線を三島方向にスタートし、時計回りに芦ノ湖を一周します。もちろん、反時計まわりでもかまいませんが、元気なうちに足元の悪い西岸をクリアして置こうということです。この時間は、ハイカーもいないでしょうから、怪我して動けなくなると大変なので。 R1号線とは、すぐお別れです。「芦川入口」のバス停の先の右側の県道737号線に入ります。あとはひたすら道なりに進むだけです。 だんだん道が細くなります。天気予報では晴れでしたが、芦ノ湖周辺はガスってました。 この道は芦ノ湖西岸歩道というらしいです。この先、公衆トイレがなくなるので、ここで用を足してくださいとの看板がありました。 しばらくは、砂利道が続きます。 クルマはここで通行止めになります。右側からすり抜けて奥に進みます。 だんだんトレイルっぽくなってきます。途中にこんな橋もあったりします。 ところどころで木々の間から湖畔が垣間見えます。 朝、早いせいかガスっています。晴れるともっときれいなのでしょうが。 ルートは、このような案内板があるし、分岐もないので間違いようがありません。 深良水門が見えてきました。 右の深良水門方向に向かいます。 まっすぐ行くと箱根スカイライン方面の稜線沿いのトレイルに行けるのではないかと思われます。 深良川に芦ノ湖の水を灌漑用水として放流しています。 水門周辺で釣りをしている方が若干いました。 水門の少し先に案内板がありました。 次の水門まで行くと、スタート地点の対岸になるのでおおよそ半分の距離になるのかな。 芦ノ湖スカイライン沿いにもルートがあるようなので、そのうちそちらにも行ってみたいと思います。 深良水門の少し手前からはトレイルはなくなり、水門の先はこんな感じの道になります。 このように開けた場所もあります。 湖尻水門に到着しました。相模湾に流れる「早川」はここから始まります。 このゲートまでが県道737号線になります。 後は、県道75号に沿って、芦ノ湖キャンプ村、桃源台と進んで行きます。 箱根湖尻ターミナルとトイレの間の道を進みます。横に立派な木があります。そのまま進むとプリンスホテルに出ます。 後は、山のホテル→箱根神社→恩賜箱根公園→箱根関所資料館と道なりに進み、スタート地点の駅伝ミュージアムでゴールしました。 2時間45分かかりました。 用事があったので、そのまま駐車場で着替えを済ませてとんぼ返りしました。 帰りは、いつものようにR134に入ったところで渋滞していましたが、1時間で帰れました。 次は、このコースに挑戦してみようかな。湖畔コースと違って、山登りなので結構キツイと思います。

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May
15
2011
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今日のカタシエビーチ



サーフビレッジの前でフリマをやってました。 例年、この時期にやっているフリスビーの大会(ビーチアルティメットフレンドシップ湘南)ですが、今日だったようです。 今日は、海風が強かったので皆さんディスクのコントールには苦労していたようです。 ビーチアルティメットとは フライングディスク(フリスビー)を使う競技『アルティメット』のビーチ版です。 『アルティメット』は縦100m、横37mの芝生のグラウンドで行われますが、ビーチアルティメットでは、砂の上のハードさから78mx28mの小さくしたコートで行います。プレーヤーは5対5。 砂浜の上ということで、通常よりダイナミックなプレーも生まれ、迫力あるプレーが多く見られるのもビーチアルティメットの特徴と言えるでしょう。もちろん砂の上ですからハードなのは言うまでもありません。 私たちは2000年からここ鵠沼海岸をお借りして大会を開催してきました。 ここ数年では、少しずつ認知もしていただけるようになってきたことはとてもうれしく思います。 大会の合間にエイサー軍団が盛り上げてくれました。 楽しそうに踊ってくれました。 風が強く時折、砂が吹き飛ばされます。 決めのポーズですね。 これも、決めのポーズです。 この方が団長さん?ような人です。 那覇空港では、今年からカチャーシが入国審査で課されて、踊れなかったら羽田に送還されるって言ってました。 ホント、楽しそう。 紅白やMステにも呼ばれて出ているとのことです。 皆でカチャーシ大会です。 女の人は手のひらを前、後ろに回転させながら、男の人は手を握って八の字を描いて躍るのだそうな。男でも女でもない人は、手をチョキにして踊るのだそうな。 最後に沖縄の獅子舞です。かまれると幸せになれるとか、お金持ちになれるとかといった御利益があるそうです。

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May
08
2011
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GWラン



2011年のGWの最終日はとてもいいお天気になったので、締めくくりに大磯の高麗(こま)山・湘南平まで走ってきました。 湘南平には、我が家に地デジ波を送信している平塚中継局があります。 片道27.7km走りました。帰りは大磯駅から電車に乗って帰りました。 花水川から高麗山を臨みます。 テレビ塔が建っているところが湘南平です。 後ろに富士山も見えます。 途中、国道1号線沿いにあった平塚八幡宮に寄ってみました。 結構、立派な神社です。 こちらが本殿です。 菖蒲湯に使う菖蒲なのでしょうか。 高麗山の入り口にある高来(たかく)神社です。 高来神社からTV塔を経由して大磯駅まで行きます。 進んで行くと木漏れ日の奥に本殿が見えます。 こちらが本殿になります。 本殿の裏手は右のようなハイキングコースになっています。 左に行くと男坂、右に行くと女坂です。 迷わず女坂に行きます。 このような気持ちのいいトレイルが続きます。 途中の見晴らし台から大磯の海が臨めます。 頂上の手前は階段です。 標高167mです。 wikiには、以下のように書かれています。 高麗山(こまやま)は神奈川県の平塚市と大磯町に跨る山。大磯丘陵の東端にあたり、標高168m。 広葉樹の自然林が残り、「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれている。一帯の県有林約29haは、高麗山県民の森に指定されている。歌川広重の『東海道五十三次』では平塚宿にその姿が描かれた。名称は高句麗(中国東北部から朝鮮半島北部にわたる地域)からの渡来人に由来するといわれる。 TV塔(平塚中継局)までたどり着きました。 このあたりが湘南平です。 我が家のTVは、ここから発せられた地デジ波を受信しています。 このハイキングコースは、関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)の神奈川県コース「大磯・高麗山のみち」になっています。 大磯駅に向かう途中で島崎藤村邸を見つけました。 純和風のこじんまりとしたお宅です。

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