眼底視神経乳頭陥凹
9:07 am
先日、人間ドックの結果が届き、今までにない所見が記載されておりました。
眼底視神経乳頭陥凹ということでD評価(要精密検査)でした。
眼底視神経乳頭陥凹???ということで、ググってみると以下のようなことのようです。眼圧は正常だったのですが、標準眼圧でも緑内障になる場合があるようです。早速、眼科に行ってきます。
ここで一句。
ああ悲し 自分の病気も ブログネタ
眼球は視神経で脳とつながっていて、眼底のほぼ中心に見えるほんのりと赤い視神経の出口のことを視神経乳頭といいます。
正常の状態でもへこんで(陥凹して)おり白く見えるのですが、正常よりも大きい場合に視神経乳頭陥凹があるといわれます。
陥凹が大きくなるということは、視神経の中の視神経線維の数が減少していることを示します。これは眼底全体の神経線維が不足していることを意味し、視野の一部が欠けていることが考えられます。
これに伴い近視や緑内障が併発する可能性が生じます。
緑内障は、陥凹拡大の結果として視野が欠損し、視野の中に見えないところが出てきます。この場合、放置すると徐々に進行するため、眼圧が正常でも、眼圧を下げる点眼薬を使用します。緑内障で起こる視野欠損は、治療で再び戻ることはありません。そのため、欠損が進む前に治療を始めることが肝心です。
できるだけ早く検査に行くことが賢明であると思います。
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