USB Ubuntu 9.10
こういう方法もあるようですが、以下のとおり簡単な方でインストールしました。
↑この方法の方がベターと思われます。9.10でも問題ありません。
↓の方法は、hostsやhostnameを変更してもリセットされる等の問題があります。
USB Ubuntu 9.10 のインストール手順(この方法より、↑の方法が望ましいです)
日本語RemixCDイメージをダウンロード
Ubuntu Japanese Team のダウンロードサイトから日本語RemixCDイメージをダウンロードします。
LIVE CD の作成
フリーソフトのImgBurnをつかって、日本語RemixCDイメージ(ISO)をCDかDVDに焼きます。
焼いたものがCDから起動できるLIVE CDとなります。
LIVE CD の起動
LIVE CD をパソコンにセットして、CDからパソコンを起動パソコンをします。
パソコンの電源投入直後にF12キー(FMVの場合)を押下げることによって、BIOSの画面を出して、起動ディスクの選択を行います。メーカーによっては、F2キーだったりしますので、グーグル等で調べてください。
USB Ubuntu の作成
フォーマット済みのUSBをセットし、右のように、システム→システム管理→USBスタートアップディスクの作成と選択します。
すると右のような画面が出ます。
インストール元がCDになっているか
使用するディスクがフォーマットしたUSBになっているか を確認し、
データ保存領域のスライドバーを最大量にスライドさせて、「スタートアップディスクの作成」をクリックします。私のパソコンでは、約15分でUSB Ubuntuが作成できました。
LIVE CDをシャットダウンし、USBからUbuntuを起動しましょう。
私の場合は、8GBのUSBを使っていますが、カスタマイズで色々遊んでいると容量不足に陥ります。余裕があれば16GBを使うのがお薦めなのかもしれません。
※この画面は、作成済みのUSB Ubuntu からなので若干CD起動時とは異なっています。
システムのアップデート
USB Ubunntuから起動したら、まずシステムのアップデートを行います。
システム→システム管理→アップデートマネージャと選択します。
多くのアップデートファイルが画面に出てきますが、grub-及び linux-から始まるものはアップデートすると起動しなくなりますので、チェックを外してください。
2010.3.6時点では、10ファイルがアップデート不可です。
(もし、「時刻と日付の設定」をしてしまっていたら、ntptもアップデートしてはいけません。)
日本語環境のセットアップ
システム→システム管理→日本語環境セットアップヘルパと選択します。
あとはインストールしたいアプリにチェックを入れてOKをクリックするだけです。
時刻と日付の設定
日本時間に合わせる作業です。
システム→システム管理→時刻と日付の設定と選択します。
あとは画面に沿って適宜選択するだけです。
ここまでが基本設定です。
1時間くらいかかったかな。
あとは自分なりにカスタマイズすればいいだけです。
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