サイトパフォーマンス改善
GTmetrixを使って、サイトパフォーマンスの改善をしてみました。
GTmetrixのサイトにURLを入れてチェックすると、YSlow!とPage Speedでのチェック結果、HTTPリクエストの数やロード時間、ウォーターフォールチャートも出るし、チェック結果の履歴もhistoryとして残せます。チェック項目の解説も用意されているので、そのサジェッションにしたがって、個々のチェック項目を改善していけば、スコアやスピードが上がります。
自分の場合は、以下のとおり、YSlow!とPage Speedの両方で、BからAに10ポイントほど改善されました。
サーバーはカナダのバンクーバーにあるので、表示速度は遠い分、少し割り引いて考えても良さそうです。
改善前です。
YSlow!もPage SpeedもBランクです。
改善後です。
YSlow!もPage SpeedもAランクになりました。
Googleのスポークスマンのマットカッツ氏が、ページの表示速度が2010年には、
掲載順位を決める要因の一つになる事を示唆した。これに伴い、Google
webmaster tool内のラボには、新たな機能が追加された。
この新たな機能は、ラボ内にあるサイトパフォーマンス欄をクリックすると
閲覧する事ができる。この機能では、あなたのサイトの表示速度が世の中の
サイトと比べてどのくらいの速度なのか知る事ができる。また、表示速度の
変化はグラフで一目で確認する事が可能である。
WP-Super Cache を導入すれば、あと1秒表示速度をスピードアップできることを確かめましたが、このプラグインを入れるとPage viewをカウントする機能が死んでしまうので、使っていません。
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