Jan
29
2012
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藤沢宿・内田商店

19:56 pm

株式会社 内田商店は、江戸時代末期の万延年間ころ藤沢宿出で初代内田専吉が指物商(現在の家具類)として内田商店を創業し、明治3年に現在地に移転した。
次いで明治38年に至り、鉄鋼二次製品を主体とする金物販売を行う。戦後昭和28年6月に個人経営より組織変更し、法人として株式会社内田商店と改名し、現在6代目が事業を継承する。現在、藤沢市藤沢1-3-1に本社を置き、事業の総括を行い営業種目として、鉄鋼製品、機械工具、建築用仮設資材を含む資材全般の販売を取り扱うとともに工事部事務所を開設し、製作金物工事及び内装工事全般の請負工事の業務も行い、幅広い営業を展開中(内田商店のHPから)。

道路の反対側から撮ったところです。
電柱が邪魔です。
日曜日なので会社はお休みのようです。

確かに金物店です。
関東大震災後に旧東海道が拡幅されたために、敷地の道路よりにあった主屋が奥に後退し、奥にあった文庫蔵を主屋内に取り込む形になっているとのこと。
主屋は昭和4年築。

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Jan
29
2012
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藤沢宿・石曽根商店

19:49 pm

石曽根商店は、履物店(現在は営業していない) 主屋は大正14年築とのこと。
立派な看板がかかっています。

今回のなりわい町家・蔵めぐりイベントに合わせて誂えたカンバンでしょうか。

お店の外観はこのようになっています。

中を覗くとこのようになっています。

工具が展示されてました。

こんなものも展示されていました。

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Jan
29
2012
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藤沢宿・桔梗屋

19:17 pm

桔梗屋(藤沢市藤沢1−1−9)は、藤沢宿で江戸末期から紙・茶問屋を営んでいるお店です。
棟札によるとこの店蔵は、明治44年(1911年)の竣工で、藤沢市に唯一残る店蔵とのことです。
桔梗屋の創業年は、はっきりしていないようですが、2代目清右衛門が嘉永6年(1853年)に稼業を継いでいるとの記録があるようです。

かつての宿場町の面影が唯一しのばれる建築物です。

現6代目の桔梗屋清右衛門さんが趣味を活かして作ったプレートだそうです。

今日は、なりわい町家・蔵めぐりイベントが行われていたので、特別に内部を見ることができました。

現在は、洋紙の卸問屋をなりわいとしているようです。

関東大震災で折れた大黒柱を鉄骨で補強しているとのことです。

遊行寺方面から将棋倒しになった家をこの柱で止めたと書いてあります。

これは揚戸(あげど)と言うもので今で言うシャッターのようなものとのことです。

こちらが揚戸の解説です。

お店の右側の潜戸を入るとこのように奥に向かって通路があり、かつてはこの奥に土蔵があったそうです。

今は、大部分がお庭になっています。

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