Aug
30
2010
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賀来神社

5:34 am 11 views

近くを賀来神社のお神輿が通りました。
今日も暑い日でしたが、空が秋のようにきれいでした。

祭り袢纏の背中です。

大人のお神輿です。
担いで欲しかったな。

子ども神輿もいっしょです。

先頭集団には巫女さんもいました。

暑い中お疲れ様です。

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Written by hbirds in: 鵠沼界隈 | Tags: ,
Aug
29
2010
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埜庵

16:30 pm 11 views

以下は、お店のHPからの引用です。

埜庵のというと「天然氷」「手作りのシロップと練乳」がこだわり、と思われがちですが、本当にこだわっているのは「かき氷屋」であるということです。一年を通してかき氷で商いをさせていただく事はなかなか難しい(笑) 「かき氷屋」と名乗れるのは、季節外れでも埜庵を必要としていただく方々がいてくれるからこそ。本当にありがたいことです。

真冬の天然氷作りの作業を手伝わせていただくようになって、早いものでもう10年になります。「天然氷」との出会いが、かき氷という仕事を選んだ原点なので、出来る事ならずっと使い続けていきたいと思います。でも、お店を始めて8年。多くのお客様にご来店いただくようになったことで、逆にこの単純な願いを叶えていくことも難しくなってきました。天然氷は無限の物ではありません。その年の気候によって採れる量も変わります。近年の人気も影響して、欲しいという方も年々増えてきます。蔵元でない立場で、今の埜庵のお客様の全てに天然氷をお届けするのはだんだん困難になってきたのかもしれません。

今年の氷は日光の蔵元「三ツ星氷室」さんよりご提供いただいています。三ツ星氷室さんは僕らのような飲食店向きの卸を中心に商いをされていて、埜庵のわがままを沢山聞いていただいています。もちろんお客様と蔵元の双方にご迷惑をお掛けしないよう、氷専用の倉庫や冷凍車を用意して万全の態勢は整えています。整えたからこそ、もうこれ以上出来る事が少なくなってきたのも事実です。今後の事がはっきりしないから、天然氷でかき氷をご提供できる「今」を大事に「埜庵」らしいかき氷をお届けしていきたいと思います。


鵠沼海岸界隈ではこの時期、行列ができる店NO1の天然氷のかき氷屋さんの埜庵(のあん)についに行ってきました。
行列に臆してなかなかいけなかったのですが、8月最後の休日とあって、意を決して行ってきました。
30分待ちでした。
昨日ほどのカンカン照りではなかったので助かりました。

これは、別な日ですが、だいたいこんな長さの行列でほぼ30分弱の待ち時間となります。
今日は、これ以上長かったのですが、約30分で席につけました。
白い上着の方は、お店の方で、並んでいる方の安全・健康管理に気を配っています。

可愛らしい壁のイラストです。

メニューです。
天然氷のかき氷はちょっとお高めの800円です。
白玉トッピングは+100円です。

大変混雑しているので、右のようなこともあるようです。
お店の方々は大変親切です。
この時期はアルバイトの方も多いようですが、住宅街の狭い道なのでお店の方が常に道に立ってクルマが来るたびに注意喚起していました。
炎天下の行列で熱中症にならないように、お水も用意しているようです。

マンゴーみるくです。
ご覧のようにシロップは別添えになっています。
写真は少しだけマンゴーシロップをかけた状態です。
氷を食べつつ、適宜シロップをかけて召し上がります。
白玉もいきなりトッピングすると落ちそうなので、少し氷を食べてからトッピングするのがよろしいかと。
やはり天然氷はどことなく違うような。氷もふわっと柔らかいような気がしました。
海の家のかき氷と比べるとすぐにわかるのでしょうが、何せこのかき氷が今年初のそして多分最後のかき氷になると思うので、十分比較できません。
それでも確かに行列ができる筈と納得できるスイーツでした。

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Written by hbirds in: 鵠沼界隈 | Tags: , , ,
Aug
29
2010
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片瀬諏訪神社

11:00 am 18 views

諏訪神社(Wikipedia)

諏訪神社(すわじんじゃ)は、長野県の諏訪湖の両岸にある諏訪大社より祭神の勧請を受けた神社である。諏訪神社を中心とする神道の信仰を諏訪信仰(すわしんこう)という。諏訪信仰は日本全国に広まっており、特に北条氏の所領に多い。諏訪神社の数は全国で約25,000社である。鹿児島県では祭神名の建御名方命から南方神社(みなかたじんじゃ)としているものもある。

諏訪大社の祭神は諏訪大明神ともいわれる建御名方神とその妃である八坂刀売神で、他の諏訪神社もこの二神を主祭神とする他、諏訪大神と総称することもある。諏訪大社より祭神を勧請する際には薙鎌に神霊が移され、各神社ではこれを神体としている。また、中世には狩猟神事を執り行っていたことから、狩猟、漁業を守護する神社としても崇拝を受ける[1]。これらは諏訪大社の山神としての性格を表している。

諏訪大社では6年に一度、御柱と呼ばれる4本の杭を立てる御柱祭が行われるが、全国の諏訪神社でも同様の祭が行われる。

岡田荘司らによれば、祭神で全国の神社を分類すれば、諏訪信仰に分類される神社は、全国6位(2,616社)であるという。

神奈川県神社庁のHPから

当社は養老七年(七二三)三月に信濃国より諏訪大社を勧請したものであるが、これは諏訪大社が他郷へ御分霊した中で最古のものであるといわれている。弘仁三年(八一二)大学寮・近江伊豆の国司・大江政文が神徳を感じ、下社を字宮畑の地より鯨骨の湖畔に移して修理し又、天長三年(八二六)村岡五郎義員が上社を諏訪ケ谷より、字浪合の山腹に移して改修を営んだ。更に天慶三年(九四〇)五月、伊豆の守護職が両社に修理を加え、建久二年(一一九一)七月、台明により社領五反歩の寄進があった。貞和三年(一三四七)七月には別当玉蔵院、聖護院宮に申して社殿を再建した。その後、上社は安永元年(一七七二)九月に、下社は嘉永元年(一八四八)七月に改築された。明治六年村社に列せられ、昭和十六年下社を改築、社務所を新築した。更に昭和天皇御在位六十年奉祝事業として篤志者甘糟豊太郎、甘糟三郎、甘糟四郎三代により上社の御改築が行われ、一間社流造の立派な御社殿が完成された。

下社です。
諏訪神社は全国各地にあるが、上社と下社があるのは、信州諏訪大社とここ片瀬諏訪神社だけです。

こちらが、下社の社殿になります。



こちらが上社になります。
急な階段があります。

階段を上ると二つ目の鳥居があります。

一番奥に社殿があります。

上社は高台にあるので、このように海が見えます。
マンションに邪魔されて江の島の灯台は見えません。

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