Aug
14
2010

エコカー補助金

21:41 pm 192 views


13年超のオデッセイを廃車し、フィットを購入し、エコカー補助金を申請しました。
エコカー補助金の審査状況はここで確認できます。


自分の場合は、4月末に買い替えていますが、右のような状況でまだ「審査前」です。
いったい、いつになったら貰えるのか。
ディーラーは八月くらいかなと言ってましたが、この状況では無理そうです。ネットで調べてみると半年くらいかかった例もあるようです。
気長に待つしかないようです。


本日(8/21)進捗確認システムでチェックしてみたら、いつのまにか右のように「支払手続き中」になっていました。
ちょうど、今日が「支払い手続き開始日」になっており、「振込手続き開始日から2週間以内に、交付決定通知書の発送及び振込まれる予定です」とあるので、早ければ今月中、遅くても9月早々には振り込まれると思われます。
販売会社の団体受付日からちょうど3ヶ月で支払い手続き開始となりました。

ほどなく、右のような葉書が届きました。
あとは、時間の問題ですね。
8/26に振り込まれておりました。
クルマの納車から約4ヶ月、、販売会社の団体受付日から約3ヶ月で振込完了となりました。

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Written by hbirds in: 50の手習い | Tags:
Aug
29
2010

寛文庚申供養塔

9:52 am 3 views

寛文庚申供養塔です。
藤沢市指定の有形民俗文化財になります。
所在は片瀬3-16-2 になります。
個人のお宅の敷地内にあります。

詳細な解説はこちらをどうぞ。

見ざる聞かざる言わざるです。
3猿の起源は以下を参照のこと。
世界的に似たような戒めは多いようですが、起源ははっきりしないようです。
ちなみに日光東照宮のは、右から見ざる言わざる聞かざるの順に並んでいます。
自分の記憶としても、見ざる言わざる聞かざるの順ですが・・・。

庚申塔(Wiki)

庚申塔(こうしんとう)は、庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。庚申講を3年18回続けた記念に建立されることが多い。塚の上に石塔を建てることから庚申塚、塔の建立に際して供養を伴ったことから庚申供養塔とも呼ばれる。
庚申講(庚申待ち)とは、人間の体内にいるという三尸虫という虫が、寝ている間に天帝にその人間の悪事を報告しに行くのを防ぐため、庚申の日に夜通し眠らないで天帝や猿田彦や青面金剛を祀って宴会などをする風習である。
庚申塔の石形や彫られる神像、文字などはさまざまであるが、申は干支で猿に例えられるから、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿を彫り、村の名前や庚申講員の氏名を記したものが多い。同様の理由で庚申の祭神が神道では猿田彦神とされ、猿田彦神が彫られることもある。また、猿田彦神は道祖神とも信仰されるため、庚申信仰が道祖神信仰とも結びつくこととなった。さらに仏教では、庚申の本尊は青面金剛とされるため、青面金剛が彫られることもある。
庚申塔には街道沿いに置かれ、塔に道標を彫り付けられたものも多い。これは道祖神など他の路傍の石仏にはあまりみられない機能であり、庚申塔の特色とされている。
庚申塔は全国的な分布が確認されているが、地域によって建立数に差が見られる。特に旧相模国を中心とした地域では数多くの庚申塔が建立された。なお相模国には日本で初めて三猿が彫られた庚申塔(茅ヶ崎市輪光寺、市重要文化財)や青面金剛が彫られた日本最古の庚申塔などが残っている。

三猿の起源(Wiki)

3匹の猿というモチーフ自体は古代エジプトにも見られるもので、シルクロードを経由して中国から伝わったものだという見解がある。

また『論語』の一節に「非礼勿視、非礼勿聴、非礼勿言、 非礼勿動」(礼にあらざれば視るなかれ、礼にあらざれば聴くなかれ、礼にあらざれば言うなかれ、礼にあらざればおこなうなかれ)があり、中国では今日でも妊娠中の女性は胎教の観点から「目は悪色を視ず、耳は淫声を聴かず、口は敖言を出さず」という戒めを受ける。朝鮮半島においても、結婚前の女性は「見ても見ぬふり、聞いても聞こえないふりをして、言いたくても言うな」と教育される。

インドのマハトマ・ガンディーは常に3匹の猿の像を身につけ「悪を見るな、悪を聞くな、悪を言うな」と教えたとされており、教科書などに「ガンディーの3猿」が掲載されている。またアメリカ合衆国では教会の日曜学校などで三猿を用い猥褻なものを見たり、性的な噂を聴いたり、嘘や卑猥なことを言わないよう諭すことがある。

「見ざる、聞かざる、言わざる」は日本には8世紀ごろ、漢語の「不見、不聞、不言」を訳した天台宗の教えとして伝わったものだという説がある。日本語の語呂合わせから日本が三猿発祥の地と思い込む人は多いが実は「見ざる、聞かざる、言わざる」によく似た表現は古来世界各地にあり、同様の像も古くから存在する。そしてまた、それぞれの文化によって意味するところは微妙に異なる。三猿の起源は未だ十分に解明されておらず、今後の研究と調査に委ねるところが大きい。

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Aug
29
2010

埜庵

16:30 pm 11 views

以下は、お店のHPからの引用です。

埜庵のというと「天然氷」「手作りのシロップと練乳」がこだわり、と思われがちですが、本当にこだわっているのは「かき氷屋」であるということです。一年を通してかき氷で商いをさせていただく事はなかなか難しい(笑) 「かき氷屋」と名乗れるのは、季節外れでも埜庵を必要としていただく方々がいてくれるからこそ。本当にありがたいことです。

真冬の天然氷作りの作業を手伝わせていただくようになって、早いものでもう10年になります。「天然氷」との出会いが、かき氷という仕事を選んだ原点なので、出来る事ならずっと使い続けていきたいと思います。でも、お店を始めて8年。多くのお客様にご来店いただくようになったことで、逆にこの単純な願いを叶えていくことも難しくなってきました。天然氷は無限の物ではありません。その年の気候によって採れる量も変わります。近年の人気も影響して、欲しいという方も年々増えてきます。蔵元でない立場で、今の埜庵のお客様の全てに天然氷をお届けするのはだんだん困難になってきたのかもしれません。

今年の氷は日光の蔵元「三ツ星氷室」さんよりご提供いただいています。三ツ星氷室さんは僕らのような飲食店向きの卸を中心に商いをされていて、埜庵のわがままを沢山聞いていただいています。もちろんお客様と蔵元の双方にご迷惑をお掛けしないよう、氷専用の倉庫や冷凍車を用意して万全の態勢は整えています。整えたからこそ、もうこれ以上出来る事が少なくなってきたのも事実です。今後の事がはっきりしないから、天然氷でかき氷をご提供できる「今」を大事に「埜庵」らしいかき氷をお届けしていきたいと思います。


鵠沼海岸界隈ではこの時期、行列ができる店NO1の天然氷のかき氷屋さんの埜庵(のあん)についに行ってきました。
行列に臆してなかなかいけなかったのですが、8月最後の休日とあって、意を決して行ってきました。
30分待ちでした。
昨日ほどのカンカン照りではなかったので助かりました。

これは、別な日ですが、だいたいこんな長さの行列でほぼ30分弱の待ち時間となります。
今日は、これ以上長かったのですが、約30分で席につけました。
白い上着の方は、お店の方で、並んでいる方の安全・健康管理に気を配っています。

可愛らしい壁のイラストです。

メニューです。
天然氷のかき氷はちょっとお高めの800円です。
白玉トッピングは+100円です。

大変混雑しているので、右のようなこともあるようです。
お店の方々は大変親切です。
この時期はアルバイトの方も多いようですが、住宅街の狭い道なのでお店の方が常に道に立ってクルマが来るたびに注意喚起していました。
炎天下の行列で熱中症にならないように、お水も用意しているようです。

マンゴーみるくです。
ご覧のようにシロップは別添えになっています。
写真は少しだけマンゴーシロップをかけた状態です。
氷を食べつつ、適宜シロップをかけて召し上がります。
白玉もいきなりトッピングすると落ちそうなので、少し氷を食べてからトッピングするのがよろしいかと。
やはり天然氷はどことなく違うような。氷もふわっと柔らかいような気がしました。
海の家のかき氷と比べるとすぐにわかるのでしょうが、何せこのかき氷が今年初のそして多分最後のかき氷になると思うので、十分比較できません。
それでも確かに行列ができる筈と納得できるスイーツでした。

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Aug
29
2010

片瀬諏訪神社

11:00 am 18 views

諏訪神社(Wikipedia)

諏訪神社(すわじんじゃ)は、長野県の諏訪湖の両岸にある諏訪大社より祭神の勧請を受けた神社である。諏訪神社を中心とする神道の信仰を諏訪信仰(すわしんこう)という。諏訪信仰は日本全国に広まっており、特に北条氏の所領に多い。諏訪神社の数は全国で約25,000社である。鹿児島県では祭神名の建御名方命から南方神社(みなかたじんじゃ)としているものもある。

諏訪大社の祭神は諏訪大明神ともいわれる建御名方神とその妃である八坂刀売神で、他の諏訪神社もこの二神を主祭神とする他、諏訪大神と総称することもある。諏訪大社より祭神を勧請する際には薙鎌に神霊が移され、各神社ではこれを神体としている。また、中世には狩猟神事を執り行っていたことから、狩猟、漁業を守護する神社としても崇拝を受ける[1]。これらは諏訪大社の山神としての性格を表している。

諏訪大社では6年に一度、御柱と呼ばれる4本の杭を立てる御柱祭が行われるが、全国の諏訪神社でも同様の祭が行われる。

岡田荘司らによれば、祭神で全国の神社を分類すれば、諏訪信仰に分類される神社は、全国6位(2,616社)であるという。

神奈川県神社庁のHPから

当社は養老七年(七二三)三月に信濃国より諏訪大社を勧請したものであるが、これは諏訪大社が他郷へ御分霊した中で最古のものであるといわれている。弘仁三年(八一二)大学寮・近江伊豆の国司・大江政文が神徳を感じ、下社を字宮畑の地より鯨骨の湖畔に移して修理し又、天長三年(八二六)村岡五郎義員が上社を諏訪ケ谷より、字浪合の山腹に移して改修を営んだ。更に天慶三年(九四〇)五月、伊豆の守護職が両社に修理を加え、建久二年(一一九一)七月、台明により社領五反歩の寄進があった。貞和三年(一三四七)七月には別当玉蔵院、聖護院宮に申して社殿を再建した。その後、上社は安永元年(一七七二)九月に、下社は嘉永元年(一八四八)七月に改築された。明治六年村社に列せられ、昭和十六年下社を改築、社務所を新築した。更に昭和天皇御在位六十年奉祝事業として篤志者甘糟豊太郎、甘糟三郎、甘糟四郎三代により上社の御改築が行われ、一間社流造の立派な御社殿が完成された。

下社です。
諏訪神社は全国各地にあるが、上社と下社があるのは、信州諏訪大社とここ片瀬諏訪神社だけです。

こちらが、下社の社殿になります。



こちらが上社になります。
急な階段があります。

階段を上ると二つ目の鳥居があります。

一番奥に社殿があります。

上社は高台にあるので、このように海が見えます。
マンションに邪魔されて江の島の灯台は見えません。

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Aug
27
2010

片瀬諏訪神社例大祭浜降式

20:07 pm 32 views

毎年8月27日に行われる片瀬諏訪神社例大祭の浜降式(浜降り際)を見てきました。
こちらが、片瀬諏訪神社(下社)です。

由来:諏訪神社は全国に10000社近くあるとされるが、上社・下社を備えているのは信濃国諏訪の信濃国一之宮の諏訪大社と片瀬の諏訪神社のみといわれている。
片瀬諏訪神社の創立は、養老7年(723)に諏訪大社の分霊を勧請したのが始まりで、両社は別の地にあったが、上社は天長3年(826)に、下社は弘仁3年(612)に現在地に移された。社殿は、元弘3年・元徳4年(1333)に新田義貞の鎌倉攻めにより類焼し、安永7年(1778)に改修された。その後、甘糟豊太郎・三郎・四郎の三兄弟が社殿を造営・整備した。
ご利益:古くは狩猟の神として崇められてきたが、のち農耕神、武神として信仰されている。

場所は、江ノ電の江ノ島駅の近くのR463沿いにあります。

浜降り際といえば、市内各所の神社から多数のお神輿が出る茅ヶ崎のが有名ですが、こちらは片瀬諏訪神社だけのお祭りになるので、一基だけになりますが、歴史のある浜降り祭です。

早朝4時に片瀬諏訪神社を出発します。


出発前に神社で五町内のそれぞれの代表が礼拝します。
新屋敷(あらやしき)、西片、西浜、東り町(とおりまち)、下の谷(しものや)が五町になります。
この五町は、現在の住居表示ではなく、昔の集落名や旧字名のようです。

台座をはずして、お神輿の出発です。

五町内の囃子屋台が神輿を先導し、神社正面のR467を渡った一般住宅地内を
江ノ電湘南海岸駅→西浜橋→湘南白百合学園→片瀬江ノ島駅前→R134アンダーパス といったルートで巡り、片瀬東浜に向かいます。


こちらは、東り町の囃子屋台になります。
フラッシュを使っていないので、暗いですが右側に太鼓と笛を吹く女の子が見えます。
伝統がちゃんと継承されているのが分かります。


こちらは、下の谷の囃子屋台になります。
このようなにぎやかな祭り囃子の屋台が5基連なって海に向かいます。

片瀬江ノ島駅前で少し小休止します。
正面の建物が小田急片瀬江の島駅です。
全国駅百選にも選ばれた竜宮城っぽいデザインです。

小田急弁天橋を渡ります。
ちょうど東の空が明けてきました。

R134のアンダーパスを通って、東浜に向かいます。
お神輿は天井に引っかかってしまうので、R134を横断します。

アンダーパスを抜けました。右側の車道はR134から江の島に向かう道路です。
正面奥に江の島が見えます。

抜けたところで屋台は待機です。
片瀬東浜片瀬東浜に到着するのが5時少し前になります。

神主さんが簡単なお祓いをしてから、いよいよ海に入ります。

「どっこい、どっこい」の掛け声のもと若衆中心の担ぎ手による神輿が海中に入ります。
よく見ると、女性も結構います。

結構、深くまで入っていきます。
海に入っている時間は5時から5時15分頃までです。

仲良く手をつないで見ていた女の子たち。

江の島をバックに撮ってみました。
今日は海も凪で、天気も良く絶好の浜降りとなりました。

海からあがると、こんな風に皆さん水も滴るいい女になっていました。

海から上がるとふんどし姿の少年の甚句と拍子木。
最後は手締めとなります。
この後、各所を巡りながら神社まで帰るようですが、残念ながらそこまでお付き合いはできませんでした。

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Aug
29
2010

今日のカタシエビーチ

10:54 am 7 views

なんとなく秋の空気になって湿度が低くなってきたからなのか、富士山が見えました。
昨日の朝は、大島が見えました。

空も青いです。
雲も何気に秋の風情かな。

でも、朝もまだ早いのにビーチには人が出ています。
ライフセーバーの方も監視活動中です。

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Aug
28
2010

片瀬諏訪神社神幸祭

14:14 pm 19 views

片瀬諏訪神社の毎年8月27日に行われる例祭の神幸祭(パレード)を見に行きました。
神幸祭には、行き(出御祭)と帰り(還御祭)があるようですが、見に行ったのは、帰りの方で、龍口寺→R467→諏訪神社のルートで龍口寺前を18:00に出発します。
5町区屋台、宮神輿、5町区山車の順で進みます。

神幸祭(しんこうさい)は、神霊の行幸が行われる神社の祭礼。神幸式(しんこうしき)とも。多くの場合、神霊が宿った神体や依り代などを神輿に移し、氏子地域内への行幸、御旅所や元宮への渡御などが行われる。神輿や鳳輦の登場する祭礼のほとんどは、神幸祭の一種であるといえる。

神幸祭は「神の行幸」の意味で、広義には行幸の全体を、狭義には神社から御旅所などの目的地までの往路の過程を指す。後者の場合は目的地からの神社への復路の過程に還幸祭(かんこうさい)という言葉が用いられる。神幸祭・還幸祭と同じ意味の言葉に渡御祭(とぎょさい)・還御祭(かんぎょさい)という言葉があり、渡御祭も広義には行幸(渡御)の全体を指す。

出発前に五町の山車と囃子屋台が集合します。
手前が囃子屋台、奥が山車です。
とても賑々しい光景です。

東り町の山車です。


下の谷の山車です。


西浜区の山車です。


西方町の山車です。



新屋敷の山車です。

もちろんお神輿も門前に据えられて出発を待っています。

龍口寺の門前は、江ノ電のルートになっていて、こんな風にすぐそばを江ノ電が通過します。

お神輿の出発前に、赤ちゃんをお神輿の下をくぐらせていました。

長老の拍子木の合図とともにパレードがスタートしました。

お神輿と江ノ電。
いかにも湘南らしくて、なかなか風情があります。

西方町は、ひょっとこ3人組が太鼓をたたいてました。

西浜区は、女の子3人が楽しそうに太鼓をたたいてました。

山車には、他に小さい子供たちが乗り込んでいます。
ちょっとびっくり顔のカメラ目線でいい感じ。
それにしても、立派な彫り物です。

お神輿の担ぎ手は、おじさん中心

かと思ったら、女性もしっかり担いでいます。

薄暗くなってきて、提灯の明かりがいい感じになってきました。

この祭りの見ものは、山車を勢いよく回転させる「ぶん回し」です。
文字通り、山車をぶん回すことです。
写真のように、数人の若者が山車を掴んで回転させます。
公園の遊具のように良く回転します。

山車はこのように台座と山車の2層構造になっていて、台座に車輪がついています。山車を曳いているときは、回転しないように金具で固定しています。


ぶん回しは、神社につくまでの間に4回行われるようです。
横浜銀行片瀬支店前、三浦藤沢信用金庫片瀬支店前、諏訪神社前、片瀬脳神経外科病院前で行われます。

結構な遠心力、乗っている人は、飛ばされたり、目が回ったりしないのでしょうか。

だんだん暗くなってきました。

こちらは、二回目のぶん回しです。
一回目のときより、だいぶ暗くなってきています。
見た目は暗い方が幻想的で良いのですが、フラッシュなしカメラでは苦しくなります。

提灯の明かりが幻想的に回転しています。

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Aug
25
2010

Google Analytics Plugins

20:59 pm 24 views

Google Analytics によるサイトアクセスの分析結果をWordpressのダッシュボードに表示してくれるプラグインは、いくつかありますが、とりあえず以下の3っつのプラグインを試してみました。
Google Analytics Reports は、以前β版のときに使ったことがありますが、久しぶりにインストールしてみたらずいぶん改善されていました。
使い方は、どのプラグインも基本的にインストールして、有効化し、設定画面でgoogle analytics に登録してある、メールアドレスとパスワードを入力・保存するというものです。
レンタルサーバーの場合は、問題ありませんが、自宅サーバーの場合、以下のようにPHPのモジュールがないよというエラーが出る場合があります。
xmlモジュールはだいたい入っていると思うので、curl moduleを入れる必要があります。

This Pliugin needs curl and xml modules to be enabled in PHP.

対応策は、自サーバー(ubuntu Server)に接続して、

$ sudo aptitude install php5-curl
$ sudo /etc/init.d/apache2 restart

で、curl moduleがインストールできます。
phpinfo で curl が入ったのが確認できます。

1.Google Analytics Reports
 左上のAmalytics Report をクリックすると、右のように表示されます。

2.Google Analytics Dashboad
 右のように表示されます。

3.Google Analytics Stats
 IEでは、ダッシュボードにグラフが表示できていましたが、FireFoxではNGでした。

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Aug
15
2010

埜庵

20:19 pm 38 views

天然氷を使った鵠沼海岸のかき氷屋さん、埜庵(のあん)です。
食べログの神奈川ベストスイ-ツ2009で第1位になったようです。
今日も暑かったので、こんなに行列ができていました。
空いていたら寄ってみようかなと思いましたが、大人気なので涼しくならないと無理かも。
かき氷のお店だけあって、この時期、オヤジ一人で入るには、ちょっと抵抗があるので、一人ではいるなら9月以降かな・・・。

お店のHPには、以下のように書かれています。

50席ほどのお店ですが、この季節は機械3台と10人以上のスタッフでまわしています。本当にお客様にご協力いただいているお陰で、見た目の派手な行列の割には待ち時間は少ないと思いますが、8日の日で最大45分ほどの待ち時間をいただきました。平日はそれほどの待ち時間はありませんし、休日もお昼の時間帯は待たずに入れたりもします。一番混むのはオープン直後と2時から5時。

8/22(日)の14時頃にも近くを通りかかったら、上の写真とまったく同じ状況で、同じように白い上着を着たお兄さんが並んでいる方の接客をしておりました。

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Written by hbirds in: 鵠沼界隈 | Tags: , , ,
Aug
21
2010

WP-PageNavi does’nt work!

8:16 am 19 views

このサイトのちょっと特殊な処理をしているPostgalleryページとPostslideshowページでWordpres3.0にアップグレードするとページングを行ってくれるプラグインのWP-Pagenaviがうまく動かなくなってしまいました。
具体的には、1,2ページ目は問題ないのですが、3ページ目以降をクリックすると404エラーになってしまうというものです。
Wordpress2.9.2では問題なく動きます。

いろいろと試行錯誤してみると、Custom Posts Per Pageという、ページごとに表示件数を変更できるプラグインが原因と分かりました。このプラグインを停止するとWordpres3.0以降でも、WP-Pagenavidでまったく問題なくページング処理できるようになりました。
そこで、Custom Posts Per Pageに代わる、ページごとに表示件数を変更できる他のプラグインを探してみました。

Custom Posts Limitsというプラグインがより、高度な機能を提供してくれます。
インストール・有効化して、右のようにセッティングすることで、問題を解決できました。

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