Mar
10
2010

PhpMyAdmin

5:44 am 1 views

phpmyadmin
このサイトどおりに設定したが、ログイン画面で正しいユーザー名とパスワードを入力しても、ログイン画面にリダイレクトされて戻ってしまい先に進めない状況。
認証に失敗していると思われます。
このサイトを参考に次のコマンドにより、/var/www/phpmyadmin にシンボリックリンクを張ってみました。

$ sudo ln -s /usr/share/phpmyadmin /var/www/phpmyadmin

パーミッションの問題である可能性があるので、

$ sudo chmod 755 /var/www/phpmyadmin/config.inc.php
$ sudo chown -R www-data:www-data /var/www/phpmyadmin

まだ、うまくいきません。

やり直してみました。

$ cd /var/www
$ sudo wget http://prdownloads.sourceforge.net/phpmyadmin/phpMyAdmin-3.2.5-all-languages.tar.gz
$ sudo tar -xvzf phpMyAdmin-3.2.5-all-languages.tar.gz
$ sudo mv phpMyAdmin-3.2.5-all-languages phpmyadmin

$ sudo apt-get install libstring-mkpasswd-perl
$ mkpasswd.pl -l 46

$ cd ./phpmyadmin
$ sudo cp config.sample.inc.php config.inc.php

$ sudo nano /var/www/phpmyadmin/config.inc.php により、config.inc.php を編集

$cfg['blowfish_secret'] = '****************'; /* YOU MUST FILL IN THIS FOR COOKIE AUTH! */←mkpasswd.pl -l 46をコピー&ペースト
$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'HTTP';←'cookie'から変更

*クッキー認証がうまく行かないため、http認証にしました。
phpmyadminの認証方式については、このサイトが詳しいです。

ウェブブラウザから http://サーバーのIPアドレス/phpmyadmin/ としてアクセスすると、
右のようなログイン画面が現れます。


ユーザー名とパスワードを入れると右のように、phpmyadminが起動します。

Mar
07
2010

Wine

9:44 am 1 views

Linux上でWindowsのアプリを動作させることができる互換APIです。
かなりのWindowsのアプリを動かすことができます。

Wineのインストール
Ubuntuソフトウェアセンターを選択して、wineで検索すれば見つかります。
ベータ版を選択してインストールしました。
インストールすると右のようにメニューに表示されます。

Wineの使い方
実際にWindowsのアプリをダウンロードして動かしてみます。
例としてTera Term と Tera Pad をインストールして起動してみます。

TeraTermのサイトにアクセスして普通にダウンロードします。
「プログラムで開く」でダウンロードしてみました。


するとTeraTermのインストーラが起動しますので、普通に質問に答えていけばインストールが完了します。
デスクトップにTera Term.desktop という白紙のアイコンが現れますので、これをダブルクリックすると右のような画面が出ますので「信用できるアプリにする」をクリックします。すると適切なアイコンになります。もうひとつ、LINKアイコンができますが、こちらはゴミ箱行きでOKです。

WineのProgram Filesのなかに右のようにTeraTermフォルダができています。

デスクトップのアイコンをクリックしてTera Term を起動します。

今度はTeraPadをインストールしてみます。
窓の森等のダウンロードサイトからWindowsと同様に普通にダウンロードします。
今度は、「プログラムで開く」ではなく、「ファイルを保存する」の方でダウンロードしてみました。

UbuntuのDownloadsフォルダを開くとTeraPadのexeファイル(ワイングラスのアイコンになってます)があるので、右クリックして 「Wine Windows Program Loader で開く」をクリックします。するとデスクトップにTeraPad.desktopのアイコンが現れます。あとは上のTeraTermと同様にすればOKです。

ちゃんと起動しました。

フリーのソフトであれば大体動くのではないでしょうか。
有償ソフトはハードルが高いかもしれません。
PlayOnLinux(Ubuntuソフトウェアセンターからダウンロードできます)を使ったり、Wineの設定を色々変更すればできるかもしれません。

Written by hbirds in: Ubuntu Dsektop | Tags: ,
Mar
06
2010

一般ユーザーページの公開

23:00 pm 0 views

一般ユーザーページの公開
一般ユーザーページとして、Wordpress 2.9.2 のサイトを構築して、公開してみます。

$ sudo /usr/usr/sbin/a2enmod userdir
$ cd /home
$ mkdir public_html
$ chmod o+x /home/hbirds
$ chmod o+x ~/public_html
$ cd /home/hbirds/public_html
$ wget http://ja.wordpress.org/wordpress-2.9.2-ja.tar.gz
$ tar xzf wordpress-2.9.2-ja.tar.gz
$ sudo chown -R www-data:www-data /home/hbirds/public_html/wordpress
$ chmod o+r ~public_html/*

次にデータベースを作成します。
wpというデータベース名、hbirdsというユーザ名、ABCD1234というパスワードで作成します。

$ mysql -u root -p
mysql> CREATE DATAVASE wp;
mysql> GRANT ALL on wp.* to hibirds@localhost IDENTIFIED BY 'ABCD1234';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
mysql> QUIT;

以上を入力していくと、実際には、以下のようになります。問題がなければ、Query OKとなり最後にByeとなります。ミススペルがあるともちろんエラーが出ますので、入力し直してください。

hbirds@ubuntu:~$ mysql -u root -p
Enter password:
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 49
Server version: 5.1.37-1ubuntu5 (Ubuntu)
Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.
mysql> CREATE DATABASE wp;
Query OK, 1 row affected (0.02 sec)
mysql> GRANT ALL on wp.* to hbirds@localhost IDENTIFIED BY 'ABCD1234';
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
mysql> QUIT;
Bye

次にブラウザに以下のように入力します。

http://hbirds.homelinux.com/~hbirds/wordpress/wp-admin/install.php

すると、右のようにconfigファイルがないというエラーメッセージとともに、ウィザード形式でconfigファイルを作成するかどうかを尋ねられます。
もちろんconfigファイルを手動で作成することもできますが、ここではウィザード形式で作って行くことにして、左下のボタンをクリックします。

すると右のような注意書き画面が表示されますが、迷うわず「次に進みましょう!」をクリックします。


すると右のような設定画面が表示されるので、適宜入力していきます。データベース名、ユーザ名、パスワードは、データベース作成時のものと一致させる必要があります。
入力後にボタンをクリックします。

前画面の項目が正しく入力されると、このようにインストールを促す画面が表示されるので、引き続きクリックしてインストールを続けます。

ブログのタイトルと連絡先のメールアドレスを入力します。
実験サイトなので検索エンジンの対象にならないようにチェックを外しておきます。
「WordPressをインストール」をクリックします。

成功しました。
管理者名 admin と パスワードがセットされます。
このパスワードをコピーしておき、「ログイン」します。

WordPressのログイン画面が表示されますので、さきほどの管理者名とパスワードを入力して、ログインします。

プロフィールのページを開いての部分をクリックして、新規のユーザー登録をします。

新規ユーザー名、メールアドレス、新規のパスワードを入力、権限を管理者に変更して、「ユーザーを追加」をクリックします。

ブラウザーに http://hbirds.homelinux.com/~hbirds/wordpress/wp-login.php と入力し、新規ユーザーでログインします。
右のログイン画面が現れるので、先ほど登録したユーザー名とパスワードを入力し、ログインします。

管理画面から admin ユーザーを削除してしまいます。

新しいブログができました。
URLは、http://hbirds.homelinux.com/~hbirds/wordpress/ となります。
問題なくデフォルトのテーマでページが公開できました。

新規の投稿を実験的にしてみました。バッチリです。
あとは、WordPressを適宜カスタマイズするだけです。

Mar
07
2010

データを共有する環境を作る

15:18 pm 2 views

Ubuntu Server の /var/shareディレクトリの下に、video,audio,photosの3っつのディレクトリを作成して、それぞれ動画、音楽、写真のマルチメディアサーバーを作りたいと思います。
下準備ということになります。
実際のサーバー構築は別投稿を参照ください。

ディレクトリの作成とパーミッションの変更

$ sudo mkdir /var/share
$ cd /var/share
$ sudo mkdir video audio photos
$ sudo chmod -R 777 /var/share

Samba の設定

Samba(「サンバ」と呼称します)は、以下の UNIX および UNIX互換マシンを Windows NT/2000互換のファイルサーバ/プリント・サーバにするオープン・ソース・ソフトウェアです。GPLというライセンス体系に基づいてフリーソフトウェアとして公開されています。

なお、Sambaはすでにインストールされているものとします。
$ sudo nano /etc/samba/smb.conf により、smb.conf の末尾に以下を追記します。

[share]
comment = Share Multimedia contents
path = /var/share
writable = yes
printable = no
create mask = 0777
または、originalのsmb.conf をsmb.conf.orgとしてコピーしたうえで、以下をsmb.conf として新たにセットしても。
[global]
dos charaset=CP932
unix charaset=UTF-8
display charaset=UTF-8
passwd backend=tdbsam
workgroup=DOCS
log level=2
log file=/var/log/samba/access.log
[share]
path=/var/share
read only=no
browsable=yes

次に、新規ユーザーとして、username(任意)を追加し、リスタートさせます。

$ sudo smbpasswd -a username
$ sudo /etc/init.d/samba start

Windowsから確認
これでLAN上のWindows パソコン(Vista)の「ネットワーク」から右のように共有フォルダ/var/shareにアクセスできるようになります。

Ubuntu 9.10 DeskTopから確認
右のようにメニューから「場所」→「サーバへ接続」を選択します。

右のようにSSHを選択し、サーバーのIPアドレスや共有ディレクトリ名等を入力して、「接続」をクリックします。


パスワードを入力し、「接続する」をクリックします。


共有フォルダが表示されました。

共有フォルダにデータをコピー
Windows Vistaから、フリーソフトのWinSPCを使って、Ubuntu Serverの/var/shareにアクセスして、Windows Vista内のiTunes等の音楽データや写真データのフォルダーをドラッグ&ドロップでコピーしました。
1時間くらいかかったかな。

Mar
08
2010

サーバー構築は男のロマン

22:00 pm 0 views

サーバー構築は男のロマンである。
男のロマンというと、何かアウトドアとかスポーツとかクルマといった、ダイナミックなものを連想してしまうが、サーバーというものはサーバーという名のとおり、受け手ではなく発信サイドであり、見た目に動きがあるわけではないけれど、HDD等はものすごい勢いで回転しており、電子データもネットを通して世界を駆け巡っているわけです。

自分でサーバーを立ち上げるメリットは、
技術の向上
Free(制限が無い)
Free(お金がかからない:電気代や機器費用等は別)
課題解決による達成感
自己満足

といったことでしょうか

自ら目標を持って、進み、やり遂げること 要はこれが男というか人間としてのロマン・・・ということにして置こう。

温故知新
 古いMacをUbuntu Serverとして再生させる。
 古いMacに電源を入れ、Serverという新しい知(血)を入れることで温めます。
 そしてLinux(Ubuntu)という新しい知識を得ることができます。

Written by hbirds in: Ubuntu Server |
Mar
08
2010

iTunesサーバーを作る

8:45 am 3 views

Ubuntu Server 9.10 に iTunesサーバーを構築します。
LANでつながっているパソコンであれば、どこでも音楽を聴けるようになります。
サーバーに対する共有ディレクトリ作成などの下作業は、参考ページ(データを共有する環境を作る)のとおりあらかじめ実施しておきます。

ファイヤーウォールからポート開放
iTunesはポート3609(TCP)を使うのでポートを開放しておきます。

$ sudo ufw allow 3609/tcp

ルーターのポート開放
同様にルーターのポート開放も行っておきます。

mt-daapdのインストール
$ sudo apt-get install mt-daapd
インストールしたあとで分かったのですが、mt-daapdは旧称で今はFireflyという名称に変わっているようです。

$ sudo nano /etc/mt-daapd.conf でmt-daapd.confファイルを編集します。
以下は、それぞれ50行目、84行目、94行目あたりにあります。

admin_pw    password ←管理者のパスワード
mp3_dir       /var/share/audio ←音楽共有ディレクトリ
servername  mt-dappd ←サーバーの名前

設定が終わったらmt-daapdを再起動します。
$ sudo /etc/init.d/mt-daapd restart

iTunes(Windows Vista)で確認
Windows でiTunes を起動すると、左側に共有サーバー名mt-dappdが表示されています。

Rythmbox(Ubuntu 9.10 DeskTop)で確認
Ubuntu 9.10 desktopでは、デフォルトでインストールされている音楽再生アプリのRythmboxを使って、共有ファイルへアクセスして音楽再生ができます。

Fireflyの管理
Fireflyの管理はWebブラウザで行い、http://サーバーのIPアドレス:3689/にてアクセスします。すると、[ユーザー名とパスワードを入力してください]というダイアログボックスが表示されるので、パスワードに/etc/mt-daapd.confで設定したパスワードを入力して[OK]ボタンをクリックします。
 管理画面はタブで分類されていて、[config]タブをクリックすると、設定を変更できます。また、[status]タブでは管理している曲数などを確認することができるようになっています。

Written by hbirds in: Ubuntu Server PPC 9.10 | Tags: ,
Mar
07
2010

Ubuntu 9.10をインストールしたら最初に入れるアプリ

10:50 am 2 views

Ubuntu 9.10をインストールしたら最初に入れるアプリは、とりあえずこんなところかな。
Ubuntu日本語フォーラムのデスクトップ向けソフトウェアガイドを参考にするといいかも。

Ubuntuソフトウェアセンターからのインストール
Wine
Adobe Flash Player
Sun Java 6 Runtime
Advanced Desktop Effects Settings
Screenlets
RAR
7-zip
Back in TIME
Clam Tk Virus Scanner
Amarok
gFTP


Synapticパッケージマネージャからインストール
gnome-do
gwibber
Shiki-Colors

ソフトウェアソースからインストール
Ubuntu Tweak

サイトからインストール
DropBox
RealPlayer
Picasa

Written by hbirds in: Ubuntu Dsektop | Tags: , ,
Mar
07
2010

USB Ubuntu 9.10

6:53 am 3 views

こういう方法もあるようだまですが、以下のとおり簡単な方でインストールしました。

USB Ubuntu 9.10 のインストール手順

日本語RemixCDイメージをダウンロード
Ubuntu Japanese Team のダウンロードサイトから日本語RemixCDイメージをダウンロードします。

LIVE CD の作成
フリーソフトのImgBurnをつかって、日本語RemixCDイメージ(ISO)をCDかDVDに焼きます。
焼いたものがCDから起動できるLIVE CDとなります。

LIVE CD の起動
LIVE CD をパソコンにセットして、CDからパソコンを起動パソコンをします。
パソコンの電源投入直後にF12キー(FMVの場合)を押下げることによって、BIOSの画面を出して、起動ディスクの選択を行います。メーカーによっては、F2キーだったりしますので、グーグル等で調べてください。

USB Ubuntu の作成
フォーマット済みのUSBをセットし、右のように、システム→システム管理→USBスタートアップディスクの作成と選択します。


すると右のような画面が出ます。
インストール元がCDになっているか
使用するディスクがフォーマットしたUSBになっているか を確認し、
データ保存領域のスライドバーを最大量にスライドさせて、「スタートアップディスクの作成」をクリックします。私のパソコンでは、約15分でUSB Ubuntuが作成できました。
LIVE CDをシャットダウンし、USBからUbuntuを起動しましょう。
私の場合は、8GBのUSBを使っていますが、カスタマイズで色々遊んでいると容量不足に陥ります。余裕があれば16GBを使うのがお薦めなのかもしれません。
※この画面は、作成済みのUSB Ubuntu からなので若干CD起動時とは異なっています。

システムのアップデート
USB Ubunntuから起動したら、まずシステムのアップデートを行います。
システム→システム管理→アップデートマネージャと選択します。
多くのアップデートファイルが画面に出てきますが、grub-及び linux-から始まるものはアップデートすると起動しなくなりますので、チェックを外してください。
2010.3.6時点では、10ファイルがアップデート不可です。
(もし、「時刻と日付の設定」をしてしまっていたら、ntptもアップデートしてはいけません。)

日本語環境のセットアップ
システム→システム管理→日本語環境セットアップヘルパと選択します。
あとはインストールしたいアプリにチェックを入れてOKをクリックするだけです。

時刻と日付の設定
日本時間に合わせる作業です。
システム→システム管理→時刻と日付の設定と選択します。
あとは画面に沿って適宜選択するだけです。

ここまでが基本設定です。
1時間くらいかかったかな。
あとは自分なりにカスタマイズすればいいだけです。

Written by hbirds in: Ubuntu Dsektop | Tags: ,
Mar
06
2010

gFTP

7:26 am 1 views

Ubuntu 9.10 Desktop に gFTP をインストールして使ってみました。
インストールは、UbuntuソフトウェアセンターからgFTPで検索すれば見つかります。

gFTP を起動して、ホスト、ユーザー名、パスワードを入力し、左上のアイコンをクリックすると、右のように指定したホストに繋がります。

ホストからローカルにファイルをダウンロードするには、右のように、ホストのファイルを選択して、右側のローカルのウィンドウでダウンロード先のディレクトリを指定してから、←のアイコンをクリックすればOKです。
この例では、wp-config-sample.phpというファイルをダウンロードしました。
アップロードは、この逆のことをすれば良いということになります。

SSH接続もできます。
ファイルの削除やパーミッションの変更等は、ファイルを指定して右クリックのメニューから選択します。
全体としてだいたい直感的に操作できるようになっています。

Written by hbirds in: Ubuntu Dsektop | Tags: , , ,
Mar
05
2010

Ubuntu Server 9.10 PPC インストール

6:00 am 1 views

Ubuntu Server 9.10 PPC の設定メモです。

10年ほど前に購入し、最近はすっかり埃をかぶっていた超OLdMac である PowerPC G4 350MHzをUbuntu9.10 Serverとして蘇らせようという試みです。

サーバとして推奨される最低環境は、以下のとおりかなり低スペックなので、私のOld Macでも十分満足しています。

サーバ版は(Pentium 75MHzのCPUと32MBのメモリのような)「レガシーマシン」にもインストール可能だが、良いパフォーマンスを得られる「最低環境」は次のようになる:

300MHzのx86プロセッサ
64MBのシステムメモリ
最低2GBのディスクスペース(フルインストールとスワップ用)
640×480の解像度が利用可能なVGAグラフィックスカード
CD-ROMドライブ

基本的なインストール作業は、以下のとおりです。

サーバー版Install CD のダウンロード
このサイトのSevrer Install CD のうちから、
Mac(PowerPC) and ・・・ server install CD をクリックして、ダウンロードします。

ImgBurnでCDに焼く
 Install CD は、isoファイルになっているため、フリーソフトのImgBurnを使って、起動CDを作成します。
 ImgBurn については、このサイトにダウンロード先や詳しい使い方が載っています。  
ここまでの作業は、Windowsパソコン(VISTA)で実施しました。

PowerPC G4 へのインストール
焼きあがったCDをPowerPC G4 にセットして、キーボードのCを押しながら起動し、CDからシステムを立ち上げます。
後は、質問に答えながら進めていくと、そのうち同時にインストールするソフトを聞かれますが、必要に応じ適宜選択します。分からなければ、以下のとおり、この時点では何も選択しなくても問題ありません。

後で$ sudo tasksel と入力することで 右のようにSoftware Selection 画面を出すことができるので、当初インストール時にはスキップしても大丈夫です。
自分の場合も当初インストール時は、スキップして進め後から必要なものを追加しました。なお、この tasksel では、不要になったソフトはリムーブすることもできます。↑,↓,Tab,Spaceキーでインストールまたはリムーブの対象となるソフトを選択し、Tabキーで[OK]に移動してクリックです。
サーバーはデスクトップタイプで24時間稼働するとうるさいので別室に置いて、LAN上のノートパソコンから遠隔操作します。
そのためには、OpenSSH Server がすぐに必要になるので、少なくともこれだけは当初インストール時に入れておいた方がいいかもしれません。

パッケージのアップデート
パッケージを最新のものにアップデートしておきます。

$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude upgrade
$ sudo /etc/init.d networking restart

インストールは、基本的にこれで完了です。

後は、延々と各種の設定やら追加ソフトのインストールやらで自分のサーバーとして作り上げていくことになります。
初心者であるが故に色々な課題に突き当たって悩みますが、それを一つ一つ解決していくのが、50の手習いであり、男のロマンということかな。

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