Oct
14
2009

屋根裏地デジアンテナ設置

19:32 pm 13,734 views

091102_101639屋根裏に地デジアンテナを設置してみました。
屋根裏に設置するメリットは、以下のとおりです。
・DIYで設置できるため設置費用をコストダウンできる
 屋根上設置だと転落の危険もあり素人では困難
・維持管理が容易
 将来新たな放送局が開設された場合でもDIYでアンテナ方向を修正できる
 強風などでアンテナ方向がずれたりする心配がない
・風雨にさらされないのでアンテナ寿命が伸びる
・屋根景観を阻害しない
※視聴料を逃れようというセコイ考えではありません。
ちなみに、住宅は2×4(ツーバイフォー)の2階建て、外壁はモルタル、屋根材はスレートのごく一般的な住宅で、周囲にも同様な戸建て住宅が建っているという環境です。

湘南地域に一戸建ての住宅を建ててから、これまで約10年弱TV,NET,PHONEを三点セットでJ:COM湘南のお世話になってきました。
現在この三点のパッケージ基本料金は、9,990円/月となっています。
J:COM湘南のCATV は、パススルーで地デジの信号を流しているので、これまではJ:COMに加入して地デジを見ていましたが、最近ほとんどプラスチャンネルを見ることもなくなったので、節約のためTV を解約しようと思い立ちました。
携帯はauを使っているし、J:com net は 160M なので、Phone も NET も解約して「ひかりoneホームギガ得プラン」に切り替えようと考えました。NET も早くなるし、電話を全部KDDI系にすることで、固定と携帯間の電話代も安くなります。

現 在=J:COM:9,990円/月
見直し=ひかりoneホームギガ得プラン:5,993円/月(So-net5,460+ひかりOne電話533) 
差 引=9,990円/月-5,993円/月=3,997円/月+固定電話←→au携帯の家族間通話料金が削減可能
よって、4,000円/月以上の節約になります。
J:COMからひかりoneホームへの切り替え費用に2万円(J:COM解約料1万円、アンテナ等費用1万円)かかっても、5カ月で回収できます。

TVについては、J:COM を解約してもケーブルさえ残して貰えれば、J:COMはパススルー方式なので地デジを観ることができますが、J:COMのカスタマーサポートに電話をしてみると解約するとケーブルを撤去してしまうとのこと。
難視聴区域等ではケーブルが残るようですが、自分の住んでいる地域では解約するとケーブルを残せないとのこと。
TV 以外にも NET と Phone もJ:COMに加入しているので、NET を解約しなければ、ケーブルは残るので、TV を解約してもパススルーで地デジを観ることができるかもしれないが、たぶん地デジ信号を含めTVをブロックする工事をされる可能性が高いです。要は、CATVに加入しない者には、地デジも見せないよというキツイ営業方針のようで再送信のみのサービスはしないとのことです。CATV会社によっては、2万円程度でケーブルの引き込みをやってパススルーで地デジが見れるようにしてくれる会社もネットで見たところあるようですが、J:COM湘南の営業方針は違うようです。
屋根に地デジのアンテナを建てるとなると、危険なのでDIYでは困難ですし、費用も5~7万円程度かかるようなので、2万円でパススルーの配線をしてくれるならベストな方法ですが、J:COM湘南がやってくれないとなると別の方法で地デジの電波を拾わないと地デジを観ることができなくなってしまいます。

色々調べてみると、CATV 以外では以下の方法があります。
1.NTT のフレッツ光に加入し、オプションサービスのフレッツテレビを申し込む
  フレッツテレビは682.5円/月かかります。
  地デジとBSデジタルの両方の信号が送られてくるとのこと。
  残念ながら、KDDIのひかりOneでは、このサービスは現在のところ行われていません。
  
2.UHFアンテナを設置する
  アンテナの設置位置により、室内アンテナ、ベランダアンテナ、屋根裏アンテナ、屋根上アンテナがある。
  このうちどれでいけるかについては、要は受信しようとしている場所でどの程度、強い地デジ電波が来ているかによります。これは大雑把には、放送エリアのめやすで確認できます。受信地点が最寄の送信所のエリア内に入っていれば、屋根上アンテナでは基本的には大丈夫ということになりますが、電波というものは周辺の障害物の影響等かなり微妙なところもあり、特に屋根裏などの厳しい環境下では、やってみなければ分からないというところが実態です。事前にチェックできるのは、携帯のワンセグが受信できるか否かでチェックするくらいです。ワンセグすらまともに受信できなければ、屋根裏はあきらめた方がいいかもしれません。

我が家の屋根裏では、幸いワンセグ各局とも受信できたので、半ば博打で屋根裏に地デジアンテナの設置を試みました。
駄目だった場合は、電気屋さんに頼んで屋根に設置してもらえばいいだけのことと割り切ります。

以下、屋根裏地デジアンテナの導入手順です。
1.放送エリアのめやすの確認
  meyasu受信地点の郵便番号を入力すれば、どの中継局の放送エリアになっているか地図上で確認できます。
  我が家の場合は、東京タワーと平塚中継局の両方のエリアに入っています。赤い十字マークが我が家、青いエリアが平塚中継局の放送エリアです。我が家から平塚中継局(右図の赤い鉄塔)は、ほぼ真西に約20km程度になります。

2.周辺家屋の地デジアンテナの観察
  091018_070941周辺家屋の屋根に建っているUHFアンテナの大きさ(素子数)、方向、素子が水平か垂直かを確認します。最近建築された住宅でUHFアンテナのみとなっている場合は、確実に地デジを受信していると思われますので、特に重点的に観察します。
  我が家の周辺では、東京タワー方向を向いているアンテナは見られず、すべてのアンテナが平塚方向を向いていることが確認できました。地デジの電波には水平偏波と垂直偏波の2種類あります。水平偏波を受信するには、アンテナ素子を水平に、垂直偏波を受信するにはアンテナ素子を垂直にしなければなりません。平塚中継局から送信される地デジの電波は垂直偏波なので、アンテナ素子を垂直にしなければなりませんが、周辺のアンテナは皆アンテナ素子が垂直になっているので、間違いなく平塚中継局から受信しているはずです。また、アンテナの大きさは、だいたい20素子程度のようです。


091025_114153最寄り駅の屋根にあるUHFアンテナですが、このアンテナは周辺では唯一東京タワー方面を向いています。ごらんのとおり平屋の屋上なので、一般の住宅の屋根上アンテナより1階分低いのですが、問題なく受信できているのでしょう。


091025_114218素子の方向は水平ですので、水平偏波を受信しています。素子数は数えてみると20と思われます。我が家で購入したアンテナと形状がよく似ています。このような高性能アンテナを屋根上で使えば、放送エリアのめやすのとおり、東京タワーからも受信できるようです。屋根裏では無理だと思われますが。

3.UHFアンテナの選定
  091029_075414一口にUHFアンテナと言っても、色々な種類があります。
  受信したい電波と受信地点の環境にあわせたアンテナを購入しなければなりません。
  平塚中継局の地デジの物理チャンネルを確認すると、18ch~26chで放送されており、ローチャンネル(13ch~30ch)で地デジ波を送信しているのがわかります。右の写真は、我が家で購入した20素子ローチャンネル用のマスプロアンテナのLS20TMHの箱ですが、見て分かるようにオールチャンネル用でも当然ローチャンネルも受信できますが、ローチャンネル専用のアンテナの方がローチャンネルでの受信性能が高くなっているのがわかります。


平塚局平塚中継局の地デジ波は、垂直偏波なのでこれに対応していなければなりません。たいていのアンテナは水平・垂直併用可能となっているケースが多いようですが、アンテナによっては、水平偏波専用といったようにどちらか片方だけということもあります。
  素子数は、最低限周辺の屋根上のアンテナ以上のものを選ぶ必要があります。屋根裏は屋根上よりも受信環境が厳しいので、より性能が高いものを選択しないと受信できない可能性があるからです。
  また、アンテナは以外に大きいので、屋根裏スペースや天井点検口の大きさをあらかじめ確認しておきます。せっかくアンテナを買ったのに点検口から入れられなかったとか、屋根裏スペースが小さくて所定の方向にアンテナを向けられなかったとかにならないようあらかじめ採寸しておきましょう。
  ちなみに、LS20TMHの組み立て後の大きさは、1860(L)×495(W)×560(H)mmとなっています。


  
4.BS/UHF CHECKER の購入
  091017_141019地デジ電波の受信レベルをチェックするツールです。最も受信レベルが高いアンテナの方向を探査するための道具です。
ケーブルをテレビに繋いで、テレビの画面でアンテナレベルを誰かに携帯電話で確認してもらいながら調整するとか、あるいは小さいテレビを屋根裏に持ち込むとかすれば不要ですが、あると便利です。1人で作業するには、必須アイテムです。アンテナ設置してしまえば、後は基本的に不要なのでオークションで売り払ってもいいかも。
  将来、BSデジタルのアンテナを同様にDIYで設置するかもしれないので、とりあえず手元に置いておきます。アンテナとこのチェッカーで計10,120円でした。

5.アンテナの設置
  アンテナを組み立てて、ケーブル(S5CFB)にチェッカーを接続し、受信レベルを確認しながら受信レベルが最も高くなる方向に試行錯誤しながらアンテナを設置します。
  先ずは、素子を垂直にして平塚方向に向けます。チェッカーが反応したら、アンテナを高くしたり、低くしたり、斜めにしたりして最大の受信レベルになるような位置を探し、固定します。
  素子を水平にして東京タワー方面に向けてもみましたが、センサーの感度を目一杯上げても反応する兆しがありませんでした。
  写真に写っている白いアンテナマストは、ホームセンターで売っているイレクターパイプです。120cmのものを使っています。これにプラスチック製の固定具で固定しています。
  我が家の場合は、先頭の写真に見るように斜めになってしまいました。屋根等に反射した電波を拾っているからなのかもしれません。

6.ブースターに接続
  091108_142950ブースターは単なる増幅器なので、もともとJ:COMで使っていたCATV用のブースターをそのまま流用しても大丈夫です。J:COMのケーブルを抜いて、アンテナから来ているケーブルをつなぎます。TVが一台であれば、ブースターは不要かと思いますが、我が家は各部屋に分配しているので、ブースターで増幅します。


091108_143006このブースターは双方向ブースターですが、上り方向は不要なのでカットしましょう。カバーを上にあげるとこのようになっています。上りカット用のスイッチもついています。

7.地デジ対応テレビでアンテナレベルを確認
  091017_122739問題のないアンテナレベルであることがわかります。


  091017_114531参考までに、こちらはCATVで接続したときのアンテナレベルです。屋根裏アンテナでもCATV受信と遜色ない水準になっていることが確認できます。

8.安定受信を確認したらJ:COMを解約
  雨降り等の悪天候時の受信状況を念のため確認し、問題がないようであれば、J:COMに電話してTVを解約します。TVは月単位の料金なので月末に解約するよう、月末の10日前には電話を入れます。
  台風等の大雨では未確認ですが、通常の雨ではブロックノイズ等の受信障害はまったく見られなかったので、解約の電話を入れ、10月24日、J:COM のお客様サービス担当が家に来て解約書類に押印しました。解約の際は、このように自宅訪問を受けます。たぶん、解約の取り下げ営業も含んでのことかなと想像されます。
  昨日聞いたところによると、新しく「地デジパック」なるサービスを開始するとのこと。NET160M とPHONE と地デジ・BSデジをセットにしたコースで7,880円/月とのこと。NET160M とPHONEでは、7,350円/月なので、それに+530円/月で地デジ・BSデジの再送信サービスを行うサービスです。NET160M とPHONE7,350円/月に納得している人であれば、+530円/月で地デジ・BSデジの再送信サービスは納得できるのではと思いました。もっと早く言ってくれれば、選択肢のひとつとして考えないこともなかったのですが、既に屋根裏アンテナ設置までやってしまっているので、今更後にはひけません。
  やはり、カスタマーサービスの(多分)派遣会社のお姉さんとハナシをしてもどうもイマイチかなと感じました。本職のお客様サービス担当を家に来させて、直に色々ハナシをした方が良いなと感じました。今回の解約に際しても、TVとNET160M・PHONEの二回に分けてやるつもりでしたが、TVを一旦休止にして置いてから、一括で解約した方が安上がりという提案もいただきましたし。

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Nov
08
2009

宅内LANケーブル配線

8:01 am 5,296 views

img_01右は、ひかりONEの一般的な宅内配線の事例です。
J:COMからひかりONEギガ得プランに乗り換える際に、KDDIの開通センターからひかりONEの宅内配線工事調査(「おまかせアドバイザー」と言うらしい)に来てもらいました(10/31)。
ひかりONE では、外から光ファイバーを引き込んでONUという装置につなぎ、次にONUとホームゲートウェイ(HGW)をつなぎ、HGWに電話とパソコンをつなぐ必要があります。

我が家では、固定電話とパソコンの位置が離れているため、ONUとHGWをどこに置き、固定電話とパソコンへのケーブルをどのように取りまわすのかアドバイザー相談したかったので。
居室の壁にケーブルを這わすようなみっともないまねは、できればしたくないですよね。

我が家で今使っているJ:COM PHONE の電話配線は、昔使っていたNTTの配線に屋外の壁で単純につなぎ替えているようなので屋内配線側で特に対応する必要はなかったのですが、今回切り替えるひかりONEの電話では、この図のように屋外から光ファイバーを屋内に取り込んで、屋内にONUとHGWを設置し、HGWの端末と固定電話をつなぐ必要があります。
アドバイザーに相談してみたら、ひかりファイバーは、電話線が入っているCD管を利用して固定電話のあるところまで引き込み、そこにONUとHGWを設置し、離れているパソコンへは無線LANで接続させてはどうかと提案を受けました。
しかし、持っている無線ルーターは古いタイプのもので、この無線LANではせっかくのギガビットが無意味なものになってしまうし、最新の無線ルーターを買っても有線以上は無理だと思うので、自分としてはやはり有線LANにこだわりたい。
KDDIの配線守備範囲は、ONUまでで、そこから先の宅内のLAN配線は、お客様でやったらとのことだったので、DIYで宅内LAN配線を試みることにしました。


色々考えましたが結局、ONUとHGWは固定電話の下に置くことにし、各部屋のパソコンには電話線が入っているCD管を利用して、固定電話の下からパソコンに有線LANでつなぐことにしました。
工事日をアドバイザーに予約すると、丁度一週間後の土曜日(11/7)の午前中とのこと。
さっそくJ:COMにも電話を入れて、速やかに3点セット(TV,PHONE,NET)の解約を依頼しました。
11/3,アドバイザー訪問から3日後、宅急便でAtermBL190HW(ひかりONEのルーター)が送られてきました。

宅内LAN配線については、LAN工事ドットコムが大変参考になります。

M000035211110002
まず、このサイトで発見したLANコンセントを4個早速ネットでオーダーしました。
ナショナル/パナソニックのNR3170 [ぐっとすシリーズ 情報モジュラジャック CAT6 埋込型]です。
なんとか、ひかりONEの開通日の前日に間に合いました。
開通日までには、このLANコンセントを使って、LAN配線をしておこうと思います。


091107_07390930mのBAFFALOのストレートLANケーブル(CAT6,単線)を購入しました。

091107_074351LANコンセントにつなぐので、コネクターは要りません。ハサミでカットします。

さっそく、実地検査から始めます。
091102_083208ひかりが入ってくる固定電話がある壁のコンセントを外してみました。


091102_083129上(かみ)から来ている電話線が二股に分かれていてL1,L2の上に接続され、L1,L2の下から下(しも)に向かっています。電話線のモジュラージャックはWUK-2Cという製品のようです。
L1,L2の上の方がINで下の方がOUTだと思われます。



091102_083415コンセントの裏を下から上方向に撮影した写真です。オレンジ色のCD管の中を電話線が通ってきているのがわかります。左側がIN、右側がOUTだと思われます。我が家は他の部屋にも電話のモジュールジャックがありますが、このように直列で配線されているようです。
ひかりは、左側のCD管から来るはずです。
なので、右のCD管にLANケーブルを2本入れたいと思います。

091102_101437固定電話の真上の天井裏を見てみます。
下のCD管がIN、上のCD管がOUTと思われます。
天井裏のOUTの管を切断して呼び線(タコ糸)を入れ、出口のCD管から掃除機で吸って、呼び線を出します。


091107_075054コンセントから黄色いタコ糸が出て、無事に呼び線が通線しました。この呼び線にLANケーブルをつないで屋根裏から引っ張ればいいというわけです。
買ったLANケーブルは結構な硬さがあるので、これなら呼び線なしでも押し込めば、CD管内を通せるかもしれないと思い、やってみたところ無事に通線しました。

091108_143220今度は、2本目のLANケーブルを天井裏でカットしたCD管から左右に押し込みます。無事に通線しました。
上のLANケーブルは、1階から2階につながっています。
CD管から飛び出しているLANケーブルは、裸のまま天井裏を這わせて、天井裏に穴を開けて別な場所から取り出しています。
そのうちCD管を買ってきて三又の処理もきれいに仕上げようと思います。


091107_202301通線したら、LANコンセントにつなぎます。

091108_080738とりあえず、天井に穴を開けていますが、そのうちきれいに仕上げます。

091107_203154完成形です。このプレートの左下端がひかりケーブルのジャックです。真ん中のジャックの上と下が今回増設したLANコンセントで、KDDIの工事の人にコンセントを二つ増設したいと言えば、対応したプレートを貰えます。真ん中のは、J:COM PHONEの電話のジャックですが、番号ポータビリティの関係でまだひかりに切り替わっていないのでしばらくはこのままになります。
工事から1週間程度でひかり電話サービスが使えるようになり、その際、HGWの電話ランプが点灯するようになるとのこと。
KDDI側からもJ:COMにその旨の連絡が行くとのこと。
それを受けてJ:COMの撤去工事が行われるという段取りになります。

実際にひかり電話が開通したのは11/19でした。1週間ではなく12日間かかりました。朝のうちは発信はできるが、着信は認識しないという状況でしたが、夜になると完全に発信・着信とも問題なくできるようになっていました。

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Written by hbirds in: 50の手習い | Tags: , , , ,
May
01
2010

USB Ubuntu 10.04 install

21:32 pm 1,217 views

Ubuntu 10.04 をUSBにインストールしてみました。
USBは8Gのものを使いました。

まず、UbuntuのHPからISOファイルをダウンロードします。
次にImgBurnなどでDVD等に焼きLIVE CDを作ります。
ここまでは、Windowsで行いました。

LIVE CDをセットしてCDから起動します。
日本語を選択し「Ubuntu 10.04 LTSを試す」ボタンをクリックし、LIVE CDからUbuntuを起動します。
デスクトップにInstall Ubuntu 10.04 LTS というアイコンが現れるのでクリックします。
※「Ubuntu 10.04 LTSをインストールする」でインストールする方が一般的かもしれません。どちらでもできます。
※誤って他のUSBデバイスにインストールしてしまうのを防止するため、できれば余計なUSBデバイスを外して置いた方がいいかもしれません。

日本語を選択します。

東京の時刻となっていますので、そのまま進みます。

日本語キーボードで問題がなければ、そのまま進みます。

右のように適宜、ユーザー名やパスワード等を入力します。

「ディスク全体を削除してから使用する」ボタンをチェックし、USBデバイスを選択し進みます。
次に「ドキュメントと設定のインポート」画面が現れますが、インポートしたい設定があればチェックを入れて選択しますが、特に選択はしませんでした。

右の画面が現れますが、「拡張」ボタンをクリックします。
※絶対にここでそのまま「インストールボタン」をクリックしてはいけません。

右のような画面が現れるのでプルダウンメニューからUSBデバイスを選択します。
/dev/sdbとなるはずです。
USBデバイスが二つ刺さっている等の環境によっては、/dev/sdc等となる場合があります。

ここで「インストール」ボタンをクリックします。

右の画面が現れるので、/dev/sdbとなっているのを確認してOKボタンをクリックします。

この画面がしばらく続きインストール完了です。

インストールが完了するとこのような画面になります。


Start fast with Ubuntu

Ubuntu loads quickly on any computer, but it’s super-fast on newer machines. After loading, opening a browser takes seconds, unlike other operating systems that leave you staring at the screen, waiting to get online.

確かに9.10 より起動が少し早くなったように思います。

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Written by hbirds in: Ubuntu Dsektop | Tags: , , ,
Apr
29
2010

Fitにオーディオ取り付け

17:41 pm 932 views

先日購入したホンダのオーディオレスのFitに非純正のオーディオをDIYで取り付けたいと思います。
オーディオレスなので作業前はこんな感じに穴が開いてコードがむき出しになっています。
大きいコネクタがオーディオで、小さいコネクタがアンテナです。
これを買ってきたオーディオにつなげばいいということになります。

まず、オーディオパネルを取り外します。
内側に手を突っ込んで手前に気合を入れて引きます。
結構力が要りますし、バキバキッと音がしてビビリますが、パネルの爪(11個)が外れる音なので気にしないで引っ張ります。
右側に伸びているコードはハザードスイッチにつながっています。

拡大するとこんな感じでつながっています。
青いコネクターを引っ張れば外れると思われるのですが、うまくいかなかったので、次の画像のようにスイッチごと外してしまいました。

プラスドライバーを使ってハザードスイッチを固定してあるネジを外します。
二か所あるのでもう一か所も同様に外します。

すると、右のようにオーディオパネルからハザードスイッチを外すことができます。

オーディオパネルの裏側はこんな風になっています。ホワイトとオレンジの爪が見えると思います。
これでダッシュボードに固定しているようです。

これは、アースのようです。パネルの裏側から小型のスパナでネジを緩めてアースできそうです。

あとは、Fit車用のオーディオ取付キットを使って、オーディオを取り付け元通りにオーディオパネルを取りつければよいことになりますが、実は専用オーディオ取付キットもオーディオもまだ入手しておりません。

専用取付キットについては、調べてみるとこのような記述がみつかりました。

ホンダ車用の取付キットが必要となります。この中には20ピンの電源カプラー、金具、化粧パネル、スポンジテープなど取り付けに必要なものがひと通り入っています。お近くのカー用品店でジャストフィットのKJ-H32Dや日東工業のNKK-H74Dなどを購入してください。日東工業の取付説明書にはフィットに関して詳細な分解図が載っていますのでできればこちらをオススメします。

日東工業のNKK-H74Dの希望小売価格は6,825円とのことですが、ネットで最安値を検索して早速注文しました。
ホントはカーナビをつけてみたかったけど、そんなに使わないし、とりあえずオーディオで十分。iPodがつながるタイプのものを買っとけばいいかなと思います。
今日、明日くらいで価格.com等で適当なのを探してオーダーしたいと思います。

kakaku.comで一番お手頃価格のClarion DUB385MP 2DIN CD/USBにして、再安値のAUTOBACS.COMの店舗受け取りで申し込みました。

あとは、この二つのブツが揃ったら、取り付けですが、今日はここまで。
後日、記事を追加します。

NKK-H74Dが先に届きました。

箱を開けるとこんな感じです。

詳細な取り付け説明書が同梱されています。
このとおりやれば大丈夫でしょう。
ハマったのが左右に取り付ける金具のうち、外側のものの取り付け位置が左右対称ではないということ。
正面から見て右側の金具は一段奥まった位置に取り付けます。
最終の取り付け段階にきて、どうもおかしいのでよぉーく見ると取り付け位置をずらさなければならないことに気がつきました。
確かにこの説明書を良く見るとそうなってますが、文字でも明記してもらうと更に良かったのですが。

オートバックスから頼んでいたClarion DUB385MP 2DIN CD/USBが届いたというので取りに行きました。
取りつけにあたって、まずはオーディオパネルの不要なリブを取り除きます。
思ったより、割と簡単に取れます。取った後のバリはカッターできれいにしました。

後は、Clarion DUB385MP 2DIN CD/USBの説明書とNKK-H74Dの説明書を見比べながら間違いのないように配線をつないだり、右のような作業をしたり・・・・・・。

こんな風に配線をつないだりして・・・。
ちょっと大変だったのが、アース線をつなぐところ。
前の写真にもありますが、ボルトが裏側についているので手鏡で見ながらスパナで緩めてアースしました。

完成です。
きれいに仕上がりました。
綾香のCDを入れてみたらきれいに音が出ました。
リアにスピーカーをつけたらもっといいと思いましたが、そこまで拘りないし、まあこんなところでしょうか。
工賃0円、総額約2.2万円でした。
今度はETCでもつけてみたいなあ。
でも、あまり高速乗らないし、ETC割引もなくなるみたいだからいらないかな。

こんな感じでiPodを接続して音楽を聞けたりします。
今はUSBメモリーが安いからiPodでなくとも安いUSBを買ってきて、お気に入りの曲を大量に突っ込んで常時接続しておくのがいいかもしれないですね。
そのうち、実験してみます。

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Apr
24
2009

2009ミス鎌倉

5:56 am 872 views

090419_1520422009年度のミス鎌倉はこの三人です。神奈川県在住の女性120人から応募があり、書類選考で65人が残り、さらに予選審査と本選16人から選ばれたとのこと。
鎌倉市のフィットネスクラブ社員・岩出佳廉(かれん)さん(25)、同市の明大生・菅原碧さん(19)、横浜市の日大生・武田百合恵さん(19)です。どれが誰だか分かりませんが・・・・・・。手前(左)から岩出さん、菅原さん、武田さんとのことです。
これは鎌倉まつりのときに撮らせてもらった写真です。が、このお祭りがミス鎌倉のお披露目となったようですが、正式なお披露目は一週間ほど前のようです。
昨年、鎌倉市を訪れた推計観光客数は1934万人で前年を3.5%上回ったそうです。今年度もこのミス鎌倉の活動で鎌倉の人気が高まることをお祈りします。
鎌倉トレイルを使わせてもらっているので少しPRで恩返しです。

090419_152233当日は流鏑馬も行われておりました。残念ながら馬に乗った勇壮な場面は見逃してしまいましたが・・・。

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Written by hbirds in: なごみの空間 | Tags: , ,
Mar
27
2010

php-5.3.2

20:55 pm 724 views

php-5.2.10にバクがあるため、最新版の5.3.2にアップグレードすることにより、バグの解消を試みました。
PHP 5 のインストールを参考に、PHP のインストールと実行には libxml2 が、GD ライブラリを有効にするためには zlib と libpng が必要とのことなので、まずはこの三つをインストールします。
$ sudo aptitude install libxml2-dev zlib1g-dev libpng-dev

また、apxs2 が必要になるとのことですが、$ sudo find / -name apxs2としてもfindできなかったので、
$ sudo aptitude install apache2-prefork-dev
として、apxs2 をインストールしました。

以下のプロセスは、Ubuntu 9.0.4 へ PHP5.3.0 動作環境を作るを参考にしました。というか、ほとんどそのまんまです。

phpソースのダウンロードと展開
以下のように、現時点の最新版をダウンロードしました。
$ cd /usr/local/lib
$ sudo wget http://jp2.php.net/get/php-5.3.2.tar.gz/from/jp.php.net/mirror
$ sudo tar zxvf php-5.3.2.tar.gz
$ cd ./php-5.3.2

ソースを展開したら、次にconfigureを実行します。configureには非常に多くのオプションがあるので、詳細については./configure –helpを実行してください。
オプションとして–with-apxs2を指定してApacheに組み込むようにします。もしエラーが発生した場合はapxsが存在しない可能性があります。apxsはhttpd-develのパッケージをインストールすれば同時にインストールされます。apxsが存在するのにエラーとなっている場合は直接パスを –with-apxs2=/usr/sbin のように指定します。
–enable-mbstring –enable-zend-multibyteは日本語環境を使用するためのオプションです。–with-pgsql、–with-mysqlはその名の通り、PostgreSQLとMySQLを使用するためのオプションです。こちらはパスを指定することもできるので、ソースからインストールしていて、パスを指定しなければならない場合には、きちんと指定しましょう。

自分の場合は、以下でconfigureしました。

./configure --prefix=/usr/local/lib/php-5.3.2 --with-apxs2=/usr/bin/apxs2 --enable-pcntl --enable-mbstring --enable-mbregex --enable-zend-multibyte --with-mysql --with-mysqli --with-mcrypt --with-gd --with-openssl --with-zlib --with-pgsql --with-pear=/usr/local/lib/php-5.3.2

すると、
configure: error: mcrypt.h not found. Please reinstall libmcrypt.
とエラーがでてしまったので、
$ sudo aptitude install libmcrypt4 libmcrypt-dev
として、再度、
$ sudo ./configure –pre…..を試みると、
Thank you for using PHP.
となりました。

configureが終了したら、あとはmakeを実行します。実行しているマシンパワーによってはかなり時間がかかることもあります。makeまではrootで行う必要はありませんが、make installはrootで実行します。

$ sudo su
# make
とすると、

Generating phar.php
Generating phar.phar
PEAR package PHP_Archive not installed: generated phar will require PHP's phar extension be enabled.
clicommand.inc
invertedregexiterator.inc
directorygraphiterator.inc
directorytreeiterator.inc
pharcommand.inc
phar.inc

Build complete.
Don't forget to run 'make test'.

と、maketest をしなさいと言われたので、
# maketest
を実行してみました。
結果は、以下のとおりでした。

=====================================================================
EXPECTED FAILED TEST SUMMARY
---------------------------------------------------------------------
output buffering - fatalism [tests/output/ob_011.phpt]
Inconsistencies when accessing protected members [Zend/tests/access_modifiers_008.phpt]
Inconsistencies when accessing protected members - 2 [Zend/tests/access_modifiers_009.phpt]
Bug #48770 (call_user_func_array() fails to call parent from inheriting class) [Zend/tests/bug48770.phpt]
Bug #48770 (call_user_func_array() fails to call parent from inheriting class) [Zend/tests/bug48770_2.phpt]
Bug #48770 (call_user_func_array() fails to call parent from inheriting class) [Zend/tests/bug48770_3.phpt]
SimpleXML: array casting bug [ext/simplexml/tests/034.phpt]
=====================================================================

=====================================================================
WARNED TEST SUMMARY
---------------------------------------------------------------------
via [ext/pdo_sqlite/tests/common.phpt]
	SQLite PDO Common: Bug #34630 (inserting streams as LOBs) [ext/pdo_sqlite/tests/bug_34630.phpt] (warn: XFAIL section but test passes)
via [ext/sqlite/tests/pdo/common.phpt]
	SQLite2 PDO Common: Bug #34630 (inserting streams as LOBs) [ext/sqlite/tests/pdo/bug_34630.phpt] (warn: XFAIL section but test passes)
=====================================================================

# make install
すると、以下のようにエラーになります。

Installing PHP SAPI module:       apache2handler
/usr/share/apache2/build/instdso.sh SH_LIBTOOL='/usr/share/apr-1.0/build/libtool' libphp5.la /usr/lib/apache2/modules
/usr/share/apr-1.0/build/libtool --mode=install cp libphp5.la /usr/lib/apache2/modules/
libtool: install: cp .libs/libphp5.so /usr/lib/apache2/modules/libphp5.so
libtool: install: cp .libs/libphp5.lai /usr/lib/apache2/modules/libphp5.la
libtool: install: warning: remember to run `libtool --finish /usr/local/lib/php-5.3.2/libs'
chmod 644 /usr/lib/apache2/modules/libphp5.so
apxs:Error: Activation failed for custom /etc/apache2/httpd.conf file..
apxs:Error: At least one `LoadModule' directive already has to exist..
make: *** [install-sapi] エラー 1

以下のようにhttpd.confを編集し、保存します。
# nano /etc/apache2/httpd.conf

#dummy
LoadModule hoge hoge.so

再度 # make install を実行

Installing PHP SAPI module:       apache2handler
/usr/share/apache2/build/instdso.sh SH_LIBTOOL='/usr/share/apr-1.0/build/libtool' libphp5.la /usr/lib/apache2/modules
/usr/share/apr-1.0/build/libtool --mode=install cp libphp5.la /usr/lib/apache2/modules/
libtool: install: cp .libs/libphp5.so /usr/lib/apache2/modules/libphp5.so
libtool: install: cp .libs/libphp5.lai /usr/lib/apache2/modules/libphp5.la
libtool: install: warning: remember to run `libtool --finish /usr/local/lib/php-5.3.2/libs'
chmod 644 /usr/lib/apache2/modules/libphp5.so
[activating module `php5' in /etc/apache2/httpd.conf]
Installing PHP CLI binary:        /usr/local/lib/php-5.3.2/bin/
Installing PHP CLI man page:      /usr/local/lib/php-5.3.2/man/man1/
Installing build environment:     /usr/local/lib/php-5.3.2/lib/php/build/
Installing header files:          /usr/local/lib/php-5.3.2/include/php/
Installing helper programs:       /usr/local/lib/php-5.3.2/bin/
  program: phpize
  program: php-config
Installing man pages:             /usr/local/lib/php-5.3.2/man/man1/
  page: phpize.1
  page: php-config.1
Installing PEAR environment:      /usr/local/lib/php-5.3.2/
[PEAR] Archive_Tar    - installed: 1.3.3
[PEAR] Console_Getopt - installed: 1.2.3
[PEAR] Structures_Graph- installed: 1.0.2
[PEAR] XML_Util       - installed: 1.2.1
[PEAR] PEAR           - installed: 1.9.0
Wrote PEAR system config file at: /usr/local/lib/php-5.3.2/etc/pear.conf
You may want to add: /usr/local/lib/php-5.3.2 to your php.ini include_path
/usr/local/lib/php-5.3.2/build/shtool install -c ext/phar/phar.phar /usr/local/lib/php-5.3.2/bin
ln -s -f /usr/local/lib/php-5.3.2/bin/phar.phar /usr/local/lib/php-5.3.2/bin/phar
Installing PDO headers:          /usr/local/lib/php-5.3.2/include/php/ext/pdo/

次に、
# nano /etc/apache2/httpd.conf 
で以下のように、全行をコメントアウトし、保存します。

#dummy
#LoadModule hoge hoge.so
#LoadModule php5_module        /usr/lib/apache2/modules/libphp5.so

apache2を再起動します。
# /etc/init.d/apache2 restart

phpinfo() で確認すると、
PHP Version 5.3.2 となりました。

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May
03
2010

Conky

19:18 pm 683 views

デスクトップ用のシステムリソースの監視にConkyをUbuntu 10.04 のデスクトップにインストールしてみました。
まずは、結果からご覧ください。
デスクトップの右サイドです。
CPUやHDDの温度やカレンダーから天気予報まで非常に多様で細かい設定ができるようですが、今回はとりあえずひとさまの作ったものを入れてみました。
細かい設定は、.conkyrcというテキストファイルをいじくればできるようですが、今後の課題ということで・・・。

以下は、インストール手順ですが、ほとんど参考サイトのとおり実行しただけですので、詳細は参考サイトをご覧ください。

Conkyのインストール

$ sudo aptitude install conky

HDDの温度センサーのインストール

$ sudo aptitude install hddtemp
$ sudo chmod u+s /usr/sbin/hddtemp

CPUの温度センサーのインストール

$ sudo aptitude install lm-sensors
$ sudo sensors-detect

いっぱい質問されますが、すべてに「yes」と答えます。

CONKY-colorsのインストール

$ wget http://gnome-look.org/CONTENT/content-files/92328-conky_colors.tar.gz
$ sudo tar zxvf 92328-conky_colors.tar.gz
$ cd conky_colors
$ make

コンフィギュアレーション例
例1

$ ./conky-colors --dark --cpu=2 --cputemp --hd=default --hdtemp1=sda --network --proc=5 --ubuntu

例2

$ ./conky-colors --cpu=2 --cputemp --swap --hd=default --hdtemp1=sdb --hdtemp2=sdc --calendar --network --weather=JAXX0099 --ubuntu

※オプションの詳細は、以下によりhelpを参照のこと

$ ./conky-colors --help

make

$ make install

実行

$ conky &

後は、自分の好みや環境にあわせて /home/USERNAME/.conkyrc ファイルを以下の参考サイトのConky設定ガイド等を見ながら適宜修正し調整します。
.conkyrc は不可視ファイルなので[Ctrl]+[H]をしないと出てきません。

参考サイト
Conky -Home

Conky設定ガイド

CONKY-colors インストール&設定メモ

[Ubuntu]Conkyでシステム監視

Viva!Ubuntu!!

QUICK TWEAKS
Gmail や Weather の表示方法

Google Caledar とのリンク

CONKY-colors 3.19.7.1

How to install
Go to a terminal and type:
$sudo aptitude install python-statgrab ttf-liberation hddtemp curl lm-sensors conky-all
$sudo chmod u+s /usr/sbin/hddtemp
$sudo sensors-detect #answering Yes (default) to all questions, even that last one that defaults to No

Now restart your session

Download and extract the conky-colors.tar.gz and type in terminal.
$make
$./conky-colors –help
$./conky-colors
$make install

Ex: if your cpu is quad-core and you want the noble color, with hd, network and pidgin monitor and all in portuguese
./conky-colors –theme=gnome-noble –lang=pt –cpu=4 –network –hd=default –pidgin

For a working weather script you NEED to define, in a user specific config file, a partner id and registration code for the weather.com xoap service. For this purpose copy .conkyForecast.config in ~/.conkycolors folder to your home and setup as required.

bbcweather widget don’t need any kind of registration

For a working photo widget you need to specify a file or directory in conkyPhoto or conkyPhotoRandom script in ~/.conkycolors/bin/

Update your font cache:
$sudo fc-cache -v -f

+++ SCRIPTS INSTRUCTIONS +++
Conky Weather Script: http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=869328
Conky SSL Mail Script: http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=869771
Conky Pidgin Script: http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=969933&highlight=pidgin+conky
Conky Rhythmbox Script: http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=928168&highlight=conky+rhythmbox
Conky Banshee Script: http://ubuntuforums.org/showthread.php?p=7683570
Conky Exaile Script: http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=926041

If you choose –todo option, create a file called ToDo.txt in your home and open ~/.conkycolors/scripts/task file to install this script. This one will help you to easy add and remove tasks

finaly, alt+f2 and type conky.

To run conky at startup, go to System > Preferences > Startup Applications, click “Add” and add the path to the startupconky.sh file[~/.conkycolors/bin/conkyStart]

that’s all folks!

P.S(追記)
上の参考サイトのGmailやWeatherを表示するquicktweaksを試してみました。Gmailの方は、日本語対応していないようです。Weatherの方はそのままでは動かないようです。多少スクリプトを修正してお天気のロゴだけは出すことに成功しましたが、温度表示ができていません。

P.S(追記)
現在は、こんんな感じです。

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Written by hbirds in: Ubuntu Dsektop | Tags: ,
Oct
12
2008

DMSGuestbookのインストール

10:49 am 655 views

Guestbookを作ってくれるプラグインのDMSGuestbookを導入してみました。
以下は、導入手順です。

1.DMSGuestbookプラグインのダウンロード・解凍・アップロード・有効化
  普通のプラグインのインストールと同じ手順です。

2.日本語化ファイルの追加
  /wp-content/plugins/dmsguestbook/languageにjapanese.txtファイルとして以下のものをアップロードします。
  

<name>お名前 *</name>
<email>メールアドレス</email>
<url>Webサイト</url>
<message>メッセージ *</message>
<antispam><b>スパム対策</b><br />以下の画像に書かれている文字列をフォームに入力してから送信ボタンを押して下さい。</antispam>
<mandatory>* 必須項目</mandatory>
<submit>送信</submit>
<name_error>名前が未入力!</name_error>
<email_error>無効なメールアドレスです!</email_error>
<url_error>無効なWebサイトアドレスです!</url_error>
<message_error>メッセージが未入力です!</message_error>
<antispam_error>入力文字列が間違っています!</antispam_error>
<success>エントリーしました。ありがとうございました!</success>
<admin_review>管理者チェック中です!<br />しばらくお待ちください!</admin_review>

3.Guestbookページの作成
  管理画面で新規のページを作成します。名前をGuestbookとします。
自分の場合は、contact ページを作り、その下にサブページを二つ作って、一方を mail もう一
  方を guestbook とし、こちらのページIDをDMSGusetbookに設定しています。

4.dmsguestbookプラグインファイルのadmin.phpとdmsguestbook.phpにある、htmlentities を htmlspecialchars に置き換えます。
試したわけではないですが、htmlentitiesのままだと文字化けするようです。
自分の環境のWordPress2.7.1とDMSGuestbook 1.13.0では特に置き換えなくても特に文字化け
はしないようですが・・・。

5.管理画面からDMSGusetbookに入り、japanese.txtを選択、GuestbookページのページIDなどをセット
これで完了です。

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Feb
06
2010

Remastersys 2.0.13

16:57 pm 592 views

バックアップアプリのRemastersysをUbuntu9.10にインストールしてみました。
Remastersysは、Live CDを作成する機能を持っているようですので、今使っているUSB Ubuntu9.10 をバックアップし、Live CD を作ってみようと思います。
まずは、Remastersysをインストールします。

Remastersys for Ubuntuに使い方がアップされています。

Where can I get remastersys?
The Remastersys repository needs to be added to your /etc/apt/sources.list

Paste the following into the sources.list:

For Gutsy and Earlier – up to version 2.0.11-1
# Remastersys
deb http://www.geekconnection.org/remastersys/repository remastersys/

For Hardy and Newer with original grub – version 2.0.12-1 and up
# Remastersys
deb http://www.geekconnection.org/remastersys/repository ubuntu/

For Karmic and Newer with grub2 – version 2.0.13-1 and up
# Remastersys
deb http://www.geekconnection.org/remastersys/repository karmic/

Then simply either reload in Synaptic or you can “sudo apt-get update” and install remastersys.

以上のとおり、Karmic=Ubuntu9.10の場合は、

$ sudo gedit /etc/apt/sources.list

として、末尾に

deb http://www.geekconnection.org/remastersys/repository karmic/

を付け加えて、保存終了し、

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install remastersys

とすれば、インストールできます。

右のように、システム管理のメニューにremastersysが追加されています。

クリックしていくと右のようなメニューが現れますので、適宜望むものを選択すれば良いようです。テンポラリーファイルは デフォルトでは、/home/remastersys/に作られますが、右のメニューで変更できます。

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Jul
26
2009

ハッスルサーバー試用

7:48 am 541 views

Xrea plus のセーフモードの束縛から逃れてみたくて、セーフモードをモジュールPHPでもオフにできるレンタルサーバーのハッスルサーバーにこのサイトを仮移転してみました。
WordPressは、Super Cache のような各種のプラグインやバージョンが2.8に上がってから管理画面が崩れる問題などセーフモード環境下では、.htaccess等、色々と設定が面倒なので、セーフモードがかかっていない(または、自分でオン・オフの設定の切り替えができる)サーバーを探したところ、ハッスルサーバーの評判が良さそうだったので、10日間のお試し期間で実際どんなもんか試してみました。
いずれ他のサーバーに本格的に引っ越しするときもあるだろうし、何よりWordPressのデータのインポートに結構、苦労したので忘れないように手順をメモしておきます。

1.ハッスルサーバーの設定
  これは簡単です。無料10日間のお申し込みをクリックして必要事項を記載するだけ。
  そうすると登録したメールにハッスルから返信がくるので、そこに記載されているアドレスをクリック
  すると【ハッスルサーバー】設定完了のお知らせというメールが約30分後に返信されます。
  その設定情報により、ハッスルサーバーにログインして、データベースを設定します。
  ハッスルサーバーは、MySQL4が1つ、MySQL5が1つの計2つしかデータベースを使えません。
  WordPressでは、MySQL5を選択し、文字コードをjapanese(utf-8)にセットします。
  データベース名は自動的にユーザー名になるようです。
  次にphpMyAdmin にアクセスし、MySQL の接続照合順序を utf8_general_ci に設定します。
  
2.FFFTPの設定
  ハッスルサーバーの設定情報をもとにFFFTPに新規ホストとしてハッスルを登録設定します。
  ホスト名、ユーザー名、パスフレーズ等を適宜入力します。

3./www/wp ディレクトリを作成
  /www 直下にWordPressフォルダをコピーします。

4./wp/wp-config.php ファイルを作成
  wp-config-sample.php を修正し、wp-config.php にリネームしてアップロードします。
データベース名、MySQLユーザー名、MySQLパスワード、MySQLホスト名を修正します。
  MySQLホスト名は 一般的な’localhost’ ではなく、 ‘mysql4.naid.jp’ になります。

5./php.ini の作成
  

safe_mode = off
memory_limit = 64M
post_max_size = 62M
upload_max_filesize = 60M
default_charset = UTF-8
mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = UTF-8

memory_limit > post_max_size > upload_max_filesize となるように設定。

6.WordPressのインストール
 /wp/wp-admin/install.php をブラウザで開き、初期設定します。
 少なくともパスワードは自分が覚えやすいものにすぐに変えておきます。

7.データベースの移植
 サーバーも設置でき、WordPressも立ち上がったなら、次は旧WordPressからのデータ移植です。
 旧サーバーの Xrea Plus のMySQLから新サーバーのハッスル内のMySQL へのデータ移植です。
 当然移植後の文字コードは、移植前のものに一致させておかないと文字化けしますので、そこは
 しっかり確認します(接続照合順序が Xrea Plus でもutf8_general_ci になっているはずです)。

 つまづいたのは、ここからです。
 データベースの移植には、いくつか方法があります。
 ・UNIX で MySQLコマンドを使う方法:×
  ハッスルサーバー側がSSH接続を認めていなため不可能
 ・PhpMyAdmin を使う方法:×
  ハッスルのPhpMyAdminのインポートファイルの容量が”2Mと小さく、ファイル分割せざるを
  得ない。
  自分のphp.ini でupload_max_filesize = 60M に設定しても、もっと上のレベルで2Mに設定
  しているため変えられないようです。
  あらかじめ、Xrea Plus のコントロールパネルからPhpAdminを開いてエクスポートしておきます。
  テキストエディターでエクスポートファイルを分割して、ハッスルのPhpAdminから読み込ませよ
  うとしましたがエラーが出て読み込めません。
 ・WordPressのインポート機能を使う方法:△
  WordPressの管理画面内のツールにあるインポート機能を使います。
  あらかじめ旧WordPressからエクスポートファイルを作っておきます。
  WordPress eXtended RSS (WXR) ファイルというwordpress.2009-07-25.xmlといったファイル
  名のxmlファイルがエクスポートされます。
  これを新WordPressのインポート機能を使ってインポートすればいいわけです。
  「添付ファイルをダウンロードしてインポートする」にチェックを入れれば、ブログ内に添付した画像
  ファイルもインポートしてくれます。
  やってみると、うまく行きかけましたが途中でインポートが止ってしまいます。
  しょうがないので、うまくいったところまでをエクスポートファイルから削除(ただし、先頭から25
  行目までは、必ず先頭に残して置かないといけません)して、再度インポートします。
  やはり、途中で止まってしまうので、同じようにうまくインポートできたところを削除して、・・・・
  ということを何度か繰り返し、やっとインポートを完了できました。
  このサイトが参考になりました。
  ※後日確認したところ、うまくいったところまでをあえてファイルから削除する必要はありません。
   エラーが出たり、止ったりした場合は、エクスポートファイルを修正せずに、再度インポートをやり
   直せば、成功した部分を自動的にスキップしてくれますので、その方が楽ですし、削除範囲を
   誤ったりというリスクもありません。
   エラーが出なくなるまで何度でも繰り返せばいいだけです。
  ※さらにその後確認したところ、↑の方法では、管理画面の「投稿」メニューの「投稿のタグ」や
    「カテゴリー」のデータに異常があります。やはり、phpMyAdmin のエクスポート・インポート
    を使うのがいいようです。

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Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags: , , ,

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