西大宮駅
3月14日のダイヤ改正時に合わせて開業したJR川越線の新駅です。
ウィキィペディアには以下のように記述されています。
日進駅と指扇駅の間に新駅を設置する構想は、地元住民が昭和40年代から旧大宮市に要望を出していた。その後、三市(大宮・浦和・与野)合併、政令指定都市移行後の区役所の予定地付近への設置、そして区役所前に新駅を設置と新聞等に掲載されたが、三市の合併協議が難航した為、構想のままとなっていた。2001年に三市が合併してさいたま市が設置され、2003年の政令指定都市移行時に構想場所にさいたま市西区役所が設置となったが、新駅の設置は具体化されなかった。
この駅の北側は、大規模な都市開発事業となる「大宮西部特定土地区画整理事業」が1998年度に都市再生機構の手によって事業が開始され、南側も同様な都市開発事業となる「指扇土地区画整理事業」が2005年度よりさいたま市の手によって事業が開始され、これらの地区へのアクセスを目的としてようやく新駅が設置される事となった。設置理由の一つとして、日進駅と指扇駅の駅間距離が4kmと長い事が挙げられる。但し、両駅間の中間点からは離れており、日進駅から西へ2.6km、指扇駅から東へ1.4kmの位置に設置される事となった。
この駅の付近には学校法人佐藤栄学園埼玉栄中学校・高等学校がある。現在、生徒の多くが指扇駅から徒歩で通学しているが、かなりの距離がある。また、同駅周辺の道路幅が狭く、学校職員による立番指導が行われている。
この駅は当初2007年度の開業を目指していたが、周辺での土地買収が遅れたため、このような経緯となった。2013年度までに、35,000人の乗降客数を見込んでいる。
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