アオチカラシバ
18:43 pm
片瀬西浜のサイクリングロードでみつけました。
ムギ系かと思いましたが、アオチカラシバというイネ科の植物のようです。
非常に強いひげ根を地中に下ろし、抜くのが難しいほど丈夫な株となるので、チカラシバという名がついたといいます。
高さ60~70cm、葉は幅4~7mm。
花は夏から秋、長さ10~15cmで太いブラシ状の花穂をつけます。
チカラシバの花穂が茶褐色なのに対して、青く、透き通るような感じのするので、アオチカラシバと呼ばれるようです。
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