Jun
10
2011

ハス池

5:36 am

ハス池にハスを見に行ってきました。開花はまだまだで、蕾すらなかったようです。

古名「はちす」は、花托の形状を蜂の巣に見立てたとするのを通説とする。「はす」はその転訛。 水芙蓉(すいふよう、みずふよう)、もしくは単に芙蓉(ふよう)、不語仙(ふごせん)、池見草(いけみぐさ)、水の花などの異称をもつ。 漢字では「蓮」のほかに「荷」の字をあてる。

ハスの花を指して「蓮華」(れんげ)といい、仏教とともに伝来し古くから使われた名である[1]。 また地下茎は「蓮根」(れんこん、はすね)といい、野菜名として通用する。



二年前は、あと10日ほどの6月20日は見頃になっていたので、これからちょくちょくのぞきに来てみようかと思います。

原産地はインド亜大陸とその周辺。地中の地下茎から茎を伸ばし水面に葉を出す。草高は約1m、茎に通気のための穴が通っている。水面よりも高く出る葉もある(スイレンにはない)。葉は円形で葉柄が中央につき、撥水性があって水玉ができる(ロータス効果)。

花期は7~8月で白またはピンク色の花を咲かせる[2]。 早朝に咲き昼には閉じる。



Written by hbirds in: 鵠沼界隈 | Tags: , ,

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