May
25
2011

片瀬西浜のハマダイコン

20:53 pm

片瀬西浜のサイクリングロードでハマダイコンを見つけました。

科名:アブラナ科/属名:ダイコン属
和名:浜大根/学名:Raphanus sativus var.raphanistroides
日本全土の海岸近くの砂地、砂浜、岩場、河原などにも自生。海岸近くの砂地などには群生する。

根は細長く固い、葉は、ダイコンの葉に似て羽状に分裂し、まばらに毛がある。
茎は、直立して高さ30~70くらいになる。海岸の砂浜に自生するものは、やや小さいが、海岸に近い砂地に自生するものは大きく成長して群生する。
花は、茎の先端に数個の淡紅紫色から白色の十字花をつける。
花後に細長い角状の果実をつける。

ホマボウフウより簡単に見つけられます。

中央にサヤエンドウみたなものがぶら下がっています。果実のようです。
調べてみるとハマダイコンは食べられるようです。
葉と根をよく洗って細かくきざんで塩をふり一夜浸けにすると、強い辛味を感じるので食が進むとのこと。実も食べられるようです。
葉っぱと実を少しいただいてきて、塩ゆでしてサラダにでもしてみようかな。

浜坂ハマダイコンといって、ハマダイコンを地域興しに活用しているまちがありました。栽培方法を研究し、立派な根(大根)のある農産物としてドレッシングなどの特産品にまで仕立てあげています。

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www.hbirds.net