奥田堰碑
19:55 pm
左に見える橋は、堰跡橋といいます。
昔、ここに奥田堰があって周辺の水田に農業用水を供給していましたが、その後の宅地化で堰は無くなりました。
1924年- 藤沢町大鋸の境川に木造堰が完成し、奥田堰と命名される。
1954年- 木造の奥田堰、コンクリート鉄製の永久堰となる。
1960年- 奥田堰、廃止される。
1983年- 左岸側に「奥田堰碑」が建てられる。
改修後、わずか6年で廃止されてます。その頃、いかに周辺の宅地化が急ピッチで進んでいたかが分かります。
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