May
18
2011

片瀬西浜のハマボウフウ

6:20 am

片瀬西浜のサイクリングロードを朝ランしている際に見つけたフマボウフウです。
この時期に白い花を咲かせます。


ハマボウフウとハマヒルガオです。
最近は、かなり少なくなってきたようで、復活に向けたプロジェクトもいろいろな団体で取り組まれているようです。

湘南海岸ではごくありふれた植物だったようですが、観光開発や海岸線浸食などによる環境変化で激減してしまっています。1969年、在日米海軍の旧辻堂演習場(藤沢、茅ケ崎両市にまたがる)が接収解除された際、業者が根こそぎ持ち去ったという“伝説”も残っているとのこと。

今朝の片道5kmのランでも花の咲いていたのは5株ほどしか見かけませんでした。

ハマボウフウ(浜防風、学名:Glehnia littoralis)とは、被子植物のセリ科ハマボウフウ属の一種。 海岸の砂地に自生する[1]海岸性の多年草。 山菜として食用にするほか、漢方薬・民間療法薬として利用される。

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