片瀬諏訪神社例大祭浜降式
7:32 am
例年、8月27日に行われる片瀬諏訪神社例大祭の浜降式を今年も見てきました。
片瀬諏訪神社を午前4時頃に出発した神輿と5町内の囃子屋台は、町内をめぐり、小田急線の片瀬江ノ島駅前を4 通って境川を渡り、R134号線のアンダーパスを抜けて、東浜に出ます。
右は、小田急線の片瀬江ノ島駅前を通過したところです。
R134号線のアンダーパスを抜けて、5台の屋台は並んで浜降式が終わるのを待ちます。
浜降式が始まるまでのしばらくの間は、賑やかなお囃子が続きます。
神主さんのお祓いをしてから、どっこいどっこいの掛け声とともに海に入っていきます。
褌少年により甚句が歌われます。
よく見るとこの少年は、去年の浜降式でも歌ってました。
賀来神社の神幸祭でも歌ってました。
どうも、以下のような甚句が歌われたようです。
年の初めの新玉の
松を楽しむ正月や
二月に咲いたる梅の花
三月盛りの八重桜
四月上より下がり藤
五月の梅雨に咲く花は
菖蒲名代に杜若
六月牡丹に蝶が舞う
七月野原に咲く萩に
照らす八月たもと脱ぎ
心地良く見る九月菊
十月紅葉に鳴く鹿の
十一月の垂れ柳
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