Aug
27
2011

片瀬諏訪神社例大祭浜降式

7:32 am

例年、8月27日に行われる片瀬諏訪神社例大祭の浜降式を今年も見てきました。

片瀬諏訪神社を午前4時頃に出発した神輿と5町内の囃子屋台は、町内をめぐり、小田急線の片瀬江ノ島駅前を4 通って境川を渡り、R134号線のアンダーパスを抜けて、東浜に出ます。
右は、小田急線の片瀬江ノ島駅前を通過したところです。

R134号線のアンダーパスを抜けて、5台の屋台は並んで浜降式が終わるのを待ちます。

浜降式が始まるまでのしばらくの間は、賑やかなお囃子が続きます。

神主さんのお祓いをしてから、どっこいどっこいの掛け声とともに海に入っていきます。

今日は波が高く、かなり波しぶきがあがっています。

10分ほど海に入って上がってきたところです。

当たり前ですが、全身ずぶ濡れになります。

女の子たちも担いでいます。

褌少年により甚句が歌われます。
よく見るとこの少年は、去年の浜降式でも歌ってました。
賀来神社の神幸祭でも歌ってました。

どうも、以下のような甚句が歌われたようです。
年の初めの新玉の
松を楽しむ正月や
二月に咲いたる梅の花
三月盛りの八重桜
四月上より下がり藤
五月の梅雨に咲く花は
菖蒲名代に杜若
六月牡丹に蝶が舞う
七月野原に咲く萩に
照らす八月たもと脱ぎ
心地良く見る九月菊
十月紅葉に鳴く鹿の
十一月の垂れ柳

拍子木を打って、浜降式は終わりです。

囃子屋台がアンダーパスを抜けてすばな通りの方に帰って行きます。

賑やかなお囃子は子供たちががんばっています。

No Comments »

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

You must be logged in to post a comment.

www.hbirds.net