義経の首洗い井戸
20:45 pm
白旗交差点近くの交番の右脇の路地の奥を進むと義経の首洗い井戸があります。
交番のデザインも気を使っているようです。
「吾妻鏡」という鎌倉幕府の記録によると兄頼朝に追われた義経は奥州(東北)でなくなり文治五年(1189年)に藤原泰衡から義経の首が鎌倉に送られてきました。義経の首は首実検ののち腰越の浜へ捨てられました。それが潮に乗って境川をさかのぼりこの辺に漂着したのを里人がすくいあげ洗い清めた井戸と伝えられます。
ここから北方40m辺に義経首塚と伝える遺跡もありました。
九郎判官源義経公之首塚
碑には下のような文が刻まれています
「武蔵坊弁慶弁慶之霊
九郎判官源義経公之首塚
亀井坊 伊勢坊
各霊
片岡坊 駿河坊」
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