Jul
17
2011

菓子舗 いろは

20:16 pm

藤沢駅北口から歩いて5分程の場所に、出来た鯛焼きの店。 元ダイエーがあった場所のすぐ近くのマンションの1Fです。以前は、「このは」という名前で移動販売していたようですが、「いろは」という名前でお店を構えたようです。
1階は、店頭販売、2階は甘味喫茶になっています。

1階の奥にちょっとした客だまりがあって、そこで食べることもできます。右は、客だまりからお店の外に向って撮ったものです。
鯛焼き 1匹 140円。 他にはお団子なども売っているようです。 
鯛焼きの中は、自家製つぶし餡 1種類のみ。 

北海道産の小豆を使っていて、全国でも少ない 「一丁焼」で焼いています。皮が極薄でサクっとしていて、中は粒あんになっています。 

お店のHPには、以下のように書かれており、相当こだわったたい焼きのようです。

当店の鯛焼は一般的なものとは焼き方が違います。現在一般的なものは縦に型が複数つながっていて片面ずつ焼いてパタンと餡子をはさむ「連焼」という方法で焼きます。
この焼き方は一度に多くを作ることができるため、俗に養殖モノと呼びます。
一方、当店が採用する「一丁焼」という焼き方は鋏(ハサミ)とよばれる
一本3キロ弱の植木鋏状の道具を使用します。

当店の鯛焼は他多くの店と違い新鮮な鯛焼を出すことを信条の1つとしています。一時的に多少焼き溜めることもありますが、時間が経ったものは捨てます。つまり焼き溜めは最小限に、常に焼き立てを提供しようとしているわけです。一般的な店を見ると焼くだけ焼いてあとはそれが売れるまで焼くことはしません。もしくは注文が入って初めて焼き始めます。それらとは違い、当店は火を消すことなく常に数本は型を火にくべて焼いています。そうすることで急な行列にも比較的迅速に鮮度のよいものを出すことができます。
当店の鯛焼は最大10本のハサミといわれる道具を使って焼きます。
一般的な養殖モノ(注1)と違い、一度に5、6個焼けるのではなく、時間差で1枚ずつ(順調であれば30秒に1枚)焼きあがるので少量であればスムーズな提供をすることができます。
多くの場合、お客様の分は既に型に入っていて焼き目をつけている段階で、「今型に流している分」はお客様より後ろのお客様に提供する分ですので「10分も20分も待たされる」と悲観せずに、むしろ「焼きたてアツアツの鯛焼にありつける」くらいの気持ちでお待ちいただければ幸いです。ちなみに前にお待ちのお客様が10枚とか20枚ご注文の場合は当然ながらそれなりにお待ちいただくことになりますので行列していないときに先頭に並ぶのが賢明です。

注1) 鯛焼をハサミといわれる一丁焼で一枚ずつ焼く鯛焼を「天然モノ」
一方、現在よく見られる縦に5、6個連なった連焼で焼く鯛焼きを「養殖モノ」と言います。天然モノは一本の型が2~3キロあり見た目に反して重労働な為、現在では30件程度しかないと言われています。

客だまりに可愛らしい絵が架かっています。

今日は暑かったので、他にお客さんも無く、客だまりをしばらく占用しておりました。

暑いときに熱いたい焼きもなかなかおつなものでした。

ちょっとしたスペースですがちょっといい感じでした。

地元のタウン誌にも紹介されたようで記事が貼ってありました。

Written by hbirds in: 鵠沼界隈 | Tags: , ,

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