馬喰橋
21:18 pm
境川に流れ込む川にとても小さな橋が架かっています。
うまくら橋、またはうまくらい橋というようです。
案内板です。
「新編相模国風土記」は、源頼朝が片瀬川に馬の鞍を架けて橋の替りにしたことから馬鞍橋、また昔馬がこの橋にさしかかるといななき突然死んでしまうことから馬殺橋と呼ばれたが、あるときに行者聖が橋の石を取り替えてから災難はなくなったと伝えています。ほかにも文化5年(1808)の片瀬村の石橋建立発起帳には馬鞍結橋とあります。何度も流出し、明治末年には長さ2間半、幅2間の木の橋となっていました。この付近は江戸時代に江ノ島参詣の往来のほか、海上交通の拠点としても賑わったところです」(藤沢市教育委員会)
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