江ノ電100周年
今年は江ノ島電鉄 通称江ノ電が全線開通して100周年を迎えています。
明治35年(1902年)9月1日 藤沢~片瀬(現江ノ島)間に、日本で6番目の電気鉄道として開業しました。その8年後の明治43年(1910年)11月4日 藤沢~小町(現鎌倉)間全線開通、以来湘南名物の電車として 100年が経ちました。
江ノ電は江ノ島電鉄株式会社が運行しています。
江ノ島電鉄株式会社は、鉄道業のほかにも、
観光業
江の島の観光施設として江ノ島エスカー、ガーデンパーラー、片瀬海岸に駐車センター、イタリアンレストランの iL CHIANTI BEACHE、の営業を行っております。そして、江の島のランドマークとしての江の島展望灯台と藤沢市と共同でサムエルコッキング苑の運営を行い島内の活性化を図り地域観光事業の発展に貢献しております。
不動産業
当社沿線の湘南地域を中心に仲介、斡旋業と江ノ電第1ビル、江ノ電鎌倉ビルほかの賃貸業を行っております。
小田急百貨店藤沢店が入ってるビルも江ノ島電鉄株式会社が所有しています。
等を行っています。
鵠沼鉄橋です。
下を流れるのは境川です。
江ノ電は、延長わずか10Kmの間に河川を7つ跨いでいます。そのうち、最大のものが境川橋梁(鵠沼鉄橋)です。
これは、10形(平成9年)改行95周年記念として造られたレトロ調電車です。
外観はオリエント急行を彷彿とさせるデザイン・塗色となっており、車内は木目を基調とした重厚な雰囲気を醸し出しています。
こんなクリーム系の色の電車もありますが、江ノ電はグリーン系基調の色の方が似合っているような気がします。
普段の龍口寺前の交差点です。
この電車は、300形でしょうか。
300形は床が板張りになっています。
昭和30年代前半と昭和43年に合計6編成12両がデビューしました。
全てが旧形車両を改造したものです。
平成3年に306号車、4年に301号車、9年に302号車、17年に304号車、
19年に303号車が、新造車両に道を譲り引退しています。
在籍・・・305+355号車 1編成2両のみ
鵠沼駅です。
江ノ電の各駅の中、唯一の地下ホームがある駅です。
敷石は開業当時からのものとのこと。かつては、江ノ電の駅や路面区間には多くみられたようですが、今では鵠沼駅の他、極楽寺駅前にわずかに残るだけです。
また、江の島が望める数少ない駅だとのことですが、本当に見えるのかは未確認です。
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