借入額 5000万円
借入期間 H15.7.7 – H35.7.21 (20年間)
返済方法 元金均等返済
金利 H15.7 – H25.7 : 1.90%
H25.8 – H35.7 : 3.40%
2009/11/6 news 住宅ローン「フラット35」の金利6か月ぶり上昇
住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して取り扱っている長期固定型住宅ローン「フラット35」の2009年11月の適用金利が、6か月ぶりに上昇した。長期金利の上昇が影響した。
主力の期間21年以上35年以下の適用金利は平均で年2.940%。最低金利は年2.69%で、前月よりも0.05%上昇した。最高は年3.640%。また、期間20年以下の場合は最低金利が年2.47%で、同0.02%上昇した。最高は年3.42%。
なお、実際の適用金利は同機構と提携する金融機関によって異なる。
2009/11/6 日経新聞
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行は30日、固定型の住宅ローン金利を引き上げると発表した。4行とも3年物を0.05%引き上げて3.35%、5年物を0.05%引き上げて3.65%にする。10年物はりそなが据え置いたが、ほかの3行は0.10%引き上げる。長期金利の上昇を反映させる。11月2日の新規融資分から適用する。
2010.8.16
16日の東京債券市場では国債を買う動きが強まり、長期金利が低下(債券価格は上昇)した。代表的な指標である新発10年物国債の流通利回りは一時、前週末終値を0.030%幅下回る0.950%まで下がり、2003年8月以来、約7年ぶりの低水準になった。内閣府が16日朝発表した10年4~6月期の実質国内総生産(GDP)の速報値が、市場予想を大幅に下回り、景気の先行きに対する不安感が強まった。このため、投資家が安全資産といわれる国債を買う動きが進んだ。
2010.8.19
18日の東京債券市場では国債を買う動きが強まり、長期金利が一段と低下(債券価格は上昇)した。代表的指標である新発10年物国債の流通利回りの終値は、前日を0.045%幅下回る0.900%まで下がった。2003年8月13日につけた0.895%に迫る約7年ぶりの低水準。円高が景気に与える影響を懸念して日本銀行が追加の金融緩和に踏み切るのではないかとの観測から、債券市場に投資資金が流れ込んでいる。
一方、東京外国為替市場では、政府や日銀の対応を見極めるまで様子見を決め込む投資家が多く、対ドルの円相場は1ドル=85円台半ばでもみあう展開になった。午後5時現在は、前日同時点より22銭円安ドル高の1ドル=85円47~48銭だった。
2010.9.1
住宅ローンの固定金利引き下げ 変動金利は据え置き
三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、りそなの各銀行は、9月の住宅ローン金利を決めた。長期金利が低下していることを背景に、各行とも変動金利を据え置く一方、固定金利は引き下げる。
期間の長い金利ほど引き下げ幅が大きい傾向にある。10年固定の店頭金利は各行ともに0.2%幅引き下げ、年3.75~3.8%に設定した。
借り替えについて
H25.8- 残高2500万円 金利3.40% 借入期間10年間 となっており、
H25.8 に毎月返済額が2万円、ボーナス返済額が7万円も上がるため、H25.8の前により返済条件が有 利なローンに返済期間の延長を含め借り替えを行う必要がある。
現時点(H21.11・52歳)では、現ローンの1.9%・元金均等期間が3年9カ月も残っており、借り替え費用を含めるとこれを捨ててまで借り替えるメリットはないものと思われる。
H25.8(55歳)まで間に日ごろから、長期金利の動向及びより有利な借り替えローン商品を注視しつづけ、タイミングを見極めることが肝要。
借り替えについて(その2)
・退職の時期(定年延長の可能性?)と退職金の額
・(個人)年金が入る時期と額
・子供の学費の時期と額
・自動車購入、家屋の補修等の大型の出費
例えば、今回(2010.8)の金利低下の局面を捉えて、H25.8以降の高金利リスクのヘッジを行うとすれば、
①返済期間を残13年→20年
②退職時に退職金を預けて金利負担減
③
1.東京スター銀行
普通預金残高とローン残高を相殺できるのが特徴。
固定借入期間が最長でも10年なのがネックではあるが、金利状況によっては、当初から変動で
組んでしまうということもありえる。
退職金を入れることを考えると20年借入(3年固定金利または変動)で組むことも
変動1.75% 3年固定2.30% 5年固定2.50% 10年固定2.90%(H21.10時点の金利)
保険料がメンテナンスパック(0.3%,.5%,0.7%)として別枠になっており、これを含めてチェックする必要がある。
H25.7月時点で55歳、退職まで4年4ヶ月
2.JAさがみ
10年固定で1.68%
※金利適用条件:給与振込・JAカード・JA共済を利用すること
2.他行
借り替え時に月々の返済額を下回るようにするためには、
・借入期間を10年以上にする
・低利の金利のローンにする
・元金均等方式にする(返済総額の圧縮)
が必要。
