Oct
14
2009

屋根裏地デジアンテナ設置

19:32 pm 5,539 views

091102_101639屋根裏に地デジアンテナを設置してみました。
屋根裏に設置するメリットは、以下のとおりです。
・DIYで設置できるため設置費用をコストダウンできる
 屋根上設置だと転落の危険もあり素人では困難
・維持管理が容易
 将来新たな放送局が開設された場合でもDIYでアンテナ方向を修正できる
 強風などでアンテナ方向がずれたりする心配がない
・風雨にさらされないのでアンテナ寿命が伸びる
・屋根景観を阻害しない
※視聴料を逃れようというセコイ考えではありません。
ちなみに、住宅は2×4(ツーバイフォー)の2階建て、外壁はモルタル、屋根材はスレートのごく一般的な住宅で、周囲にも同様な戸建て住宅が建っているという環境です。

湘南地域に一戸建ての住宅を建ててから、これまで約10年弱TV,NET,PHONEを三点セットでJ:COM湘南のお世話になってきました。
現在この三点のパッケージ基本料金は、9,990円/月となっています。
J:COM湘南のCATV は、パススルーで地デジの信号を流しているので、これまではJ:COMに加入して地デジを見ていましたが、最近ほとんどプラスチャンネルを見ることもなくなったので、節約のためTV を解約しようと思い立ちました。
携帯はauを使っているし、J:com net は 160M なので、Phone も NET も解約して「ひかりoneホームギガ得プラン」に切り替えようと考えました。NET も早くなるし、電話を全部KDDI系にすることで、固定と携帯間の電話代も安くなります。

現 在=J:COM:9,990円/月
見直し=ひかりoneホームギガ得プラン:5,993円/月(So-net5,460+ひかりOne電話533) 
差 引=9,990円/月-5,993円/月=3,997円/月+固定電話←→au携帯の家族間通話料金が削減可能
よって、4,000円/月以上の節約になります。
J:COMからひかりoneホームへの切り替え費用に2万円(J:COM解約料1万円、アンテナ等費用1万円)かかっても、5カ月で回収できます。

TVについては、J:COM を解約してもケーブルさえ残して貰えれば、J:COMはパススルー方式なので地デジを観ることができますが、J:COMのカスタマーサポートに電話をしてみると解約するとケーブルを撤去してしまうとのこと。
難視聴区域等ではケーブルが残るようですが、自分の住んでいる地域では解約するとケーブルを残せないとのこと。
TV 以外にも NET と Phone もJ:COMに加入しているので、NET を解約しなければ、ケーブルは残るので、TV を解約してもパススルーで地デジを観ることができるかもしれないが、たぶん地デジ信号を含めTVをブロックする工事をされる可能性が高いです。要は、CATVに加入しない者には、地デジも見せないよというキツイ営業方針のようで再送信のみのサービスはしないとのことです。CATV会社によっては、2万円程度でケーブルの引き込みをやってパススルーで地デジが見れるようにしてくれる会社もネットで見たところあるようですが、J:COM湘南の営業方針は違うようです。
屋根に地デジのアンテナを建てるとなると、危険なのでDIYでは困難ですし、費用も5~7万円程度かかるようなので、2万円でパススルーの配線をしてくれるならベストな方法ですが、J:COM湘南がやってくれないとなると別の方法で地デジの電波を拾わないと地デジを観ることができなくなってしまいます。

色々調べてみると、CATV 以外では以下の方法があります。
1.NTT のフレッツ光に加入し、オプションサービスのフレッツテレビを申し込む
  フレッツテレビは682.5円/月かかります。
  地デジとBSデジタルの両方の信号が送られてくるとのこと。
  残念ながら、KDDIのひかりOneでは、このサービスは現在のところ行われていません。
  
2.UHFアンテナを設置する
  アンテナの設置位置により、室内アンテナ、ベランダアンテナ、屋根裏アンテナ、屋根上アンテナがある。
  このうちどれでいけるかについては、要は受信しようとしている場所でどの程度、強い地デジ電波が来ているかによります。これは大雑把には、放送エリアのめやすで確認できます。受信地点が最寄の送信所のエリア内に入っていれば、屋根上アンテナでは基本的には大丈夫ということになりますが、電波というものは周辺の障害物の影響等かなり微妙なところもあり、特に屋根裏などの厳しい環境下では、やってみなければ分からないというところが実態です。事前にチェックできるのは、携帯のワンセグが受信できるか否かでチェックするくらいです。ワンセグすらまともに受信できなければ、屋根裏はあきらめた方がいいかもしれません。

我が家の屋根裏では、幸いワンセグ各局とも受信できたので、半ば博打で屋根裏に地デジアンテナの設置を試みました。
駄目だった場合は、電気屋さんに頼んで屋根に設置してもらえばいいだけのことと割り切ります。

以下、屋根裏地デジアンテナの導入手順です。
1.放送エリアのめやすの確認
  meyasu受信地点の郵便番号を入力すれば、どの中継局の放送エリアになっているか地図上で確認できます。
  我が家の場合は、東京タワーと平塚中継局の両方のエリアに入っています。赤い十字マークが我が家、青いエリアが平塚中継局の放送エリアです。我が家から平塚中継局(右図の赤い鉄塔)は、ほぼ真西に約20km程度になります。

2.周辺家屋の地デジアンテナの観察
  091018_070941周辺家屋の屋根に建っているUHFアンテナの大きさ(素子数)、方向、素子が水平か垂直かを確認します。最近建築された住宅でUHFアンテナのみとなっている場合は、確実に地デジを受信していると思われますので、特に重点的に観察します。
  我が家の周辺では、東京タワー方向を向いているアンテナは見られず、すべてのアンテナが平塚方向を向いていることが確認できました。地デジの電波には水平偏波と垂直偏波の2種類あります。水平偏波を受信するには、アンテナ素子を水平に、垂直偏波を受信するにはアンテナ素子を垂直にしなければなりません。平塚中継局から送信される地デジの電波は垂直偏波なので、アンテナ素子を垂直にしなければなりませんが、周辺のアンテナは皆アンテナ素子が垂直になっているので、間違いなく平塚中継局から受信しているはずです。また、アンテナの大きさは、だいたい20素子程度のようです。


091025_114153最寄り駅の屋根にあるUHFアンテナですが、このアンテナは周辺では唯一東京タワー方面を向いています。ごらんのとおり平屋の屋上なので、一般の住宅の屋根上アンテナより1階分低いのですが、問題なく受信できているのでしょう。


091025_114218素子の方向は水平ですので、水平偏波を受信しています。素子数は数えてみると20と思われます。我が家で購入したアンテナと形状がよく似ています。このような高性能アンテナを屋根上で使えば、放送エリアのめやすのとおり、東京タワーからも受信できるようです。屋根裏では無理だと思われますが。

3.UHFアンテナの選定
  091029_075414一口にUHFアンテナと言っても、色々な種類があります。
  受信したい電波と受信地点の環境にあわせたアンテナを購入しなければなりません。
  平塚中継局の地デジの物理チャンネルを確認すると、18ch~26chで放送されており、ローチャンネル(13ch~30ch)で地デジ波を送信しているのがわかります。右の写真は、我が家で購入した20素子ローチャンネル用のマスプロアンテナのLS20TMHの箱ですが、見て分かるようにオールチャンネル用でも当然ローチャンネルも受信できますが、ローチャンネル専用のアンテナの方がローチャンネルでの受信性能が高くなっているのがわかります。


平塚局平塚中継局の地デジ波は、垂直偏波なのでこれに対応していなければなりませんが、たいていのアンテナは水平・垂直併用可能となっているケースが多いようですが、アンテナによっては、水平偏波専用といったようにどちらか片方だけということもあります。
  素子数は、最低限周辺の屋根上のアンテナ以上のものを選ぶ必要があります。屋根裏は屋根上よりも受信環境が厳しいので、より性能が高いものを選択しないと受信できない可能性があるからです。
  また、アンテナは以外に大きいので、屋根裏スペースや天井点検口の大きさをあらかじめ確認しておきます。せっかくアンテナを買ったのに点検口から入れられなかったとか、屋根裏スペースが小さくて所定の方向にアンテナを向けられなかったとかにならないようあらかじめ採寸しておきましょう。
  ちなみに、LS20TMHの組み立て後の大きさは、1860(L)×495(W)×560(H)mmとなっています。


  
4.BS/UHF CHECKER の購入
  091017_141019地デジ電波の受信レベルをチェックするツールです。最も受信レベルが高いアンテナの方向を探査するための道具です。
ケーブルをテレビに繋いで、テレビの画面でアンテナレベルを誰かに携帯電話で確認してもらいながら調整するとか、あるいは小さいテレビを屋根裏に持ち込むとかすれば不要ですが、あると便利です。1人で作業するには、必須アイテムです。アンテナ設置してしまえば、後は基本的に不要なのでオークションで売り払ってもいいかも。
  将来、BSデジタルのアンテナを同様にDIYで設置するかもしれないので、とりあえず手元に置いておきます。アンテナとこのチェッカーで計10,120円でした。

5.アンテナの設置
  アンテナを組み立てて、ケーブル(S5CFB)にチェッカーを接続し、受信レベルを確認しながら受信レベルが最も高くなる方向に試行錯誤しながらアンテナを設置します。
  先ずは、素子を垂直にして平塚方向に向けます。チェッカーが反応したら、アンテナを高くしたり、低くしたり、斜めにしたりして最大の受信レベルになるような位置を探し、固定します。
  素子を水平にして東京タワー方面に向けてもみましたが、センサーの感度を目一杯上げても反応する兆しがありませんでした。
  写真に写っている白いアンテナマストは、ホームセンターで売っているイレクターパイプです。120cmのものを使っています。これにプラスチック製の固定具で固定しています。
  我が家の場合は、先頭の写真に見るように斜めになってしまいました。屋根等に反射した電波を拾っているからなのかもしれません。

6.ブースターに接続
  091108_142950ブースターは単なる増幅器なので、もともとJ:COMで使っていたCATV用のブースターをそのまま流用しても大丈夫です。J:COMのケーブルを抜いて、アンテナから来ているケーブルをつなぎます。TVが一台であれば、ブースターは不要かと思いますが、我が家は各部屋に分配しているので、ブースターで増幅します。


091108_143006このブースターは双方向ブースターですが、上り方向は不要なのでカットしましょう。カバーを上にあげるとこのようになっています。上りカット用のスイッチもついています。

7.地デジ対応テレビでアンテナレベルを確認
  091017_122739問題のないアンテナレベルであることがわかります。


  091017_114531参考までに、こちらはCATVで接続したときのアンテナレベルです。屋根裏アンテナでもCATV受信と遜色ない水準になっていることが確認できます。

8.安定受信を確認したらJ:COMを解約
  雨降り等の悪天候時の受信状況を念のため確認し、問題がないようであれば、J:COMに電話してTVを解約します。TVは月単位の料金なので月末に解約するよう、月末の10日前には電話を入れます。
  台風等の大雨では未確認ですが、通常の雨ではブロックノイズ等の受信障害はまったく見られなかったので、解約の電話を入れ、10月24日、J:COM のお客様サービス担当が家に来て解約書類に押印しました。解約の際は、このように自宅訪問を受けます。たぶん、解約の取り下げ営業も含んでのことかなと想像されます。
  昨日聞いたところによると、新しく「地デジパック」なるサービスを開始するとのこと。NET160M とPHONE と地デジ・BSデジをセットにしたコースで7,880円/月とのこと。NET160M とPHONEでは、7,350円/月なので、それに+530円/月で地デジ・BSデジの再送信サービスを行うサービスです。NET160M とPHONE7,350円/月に納得している人であれば、+530円/月で地デジ・BSデジの再送信サービスは納得できるのではと思いました。もっと早く言ってくれれば、選択肢のひとつとして考えないこともなかったのですが、既に屋根裏アンテナ設置までやってしまっているので、今更後にはひけません。
  やはり、カスタマーサービスの(多分)派遣会社のお姉さんとハナシをしてもどうもイマイチかなと感じました。本職のお客様サービス担当を家に来させて、直に色々ハナシをした方が良いなと感じました。今回の解約に際しても、TVとNET160M・PHONEの二回に分けてやるつもりでしたが、TVを一旦休止にして置いてから、一括で解約した方が安上がりという提案もいただきましたし。

Nov
08
2009

宅内LANケーブル配線

8:01 am 2,020 views

img_01右は、ひかりONEの一般的な宅内配線の事例です。
J:COMからひかりONEギガ得プランに乗り換える際に、KDDIの開通センターからひかりONEの宅内配線工事調査(「おまかせアドバイザー」と言うらしい)に来てもらいました(10/31)。
ひかりONE では、外から光ファイバーを引き込んでONUという装置につなぎ、次にONUとホームゲートウェイ(HGW)をつなぎ、HGWに電話とパソコンをつなぐ必要があります。

我が家では、固定電話とパソコンの位置が離れているため、ONUとHGWをどこに置き、固定電話とパソコンへのケーブルをどのように取りまわすのかアドバイザー相談したかったので。
居室の壁にケーブルを這わすようなみっともないまねは、できればしたくないですよね。

我が家で今使っているJ:COM PHONE の電話配線は、昔使っていたNTTの配線に屋外の壁で単純につなぎ替えているようなので屋内配線側で特に対応する必要はなかったのですが、今回切り替えるひかりONEの電話では、この図のように屋外から光ファイバーを屋内に取り込んで、屋内にONUとHGWを設置し、HGWの端末と固定電話をつなぐ必要があります。
アドバイザーに相談してみたら、ひかりファイバーは、電話線が入っているCD管を利用して固定電話のあるところまで引き込み、そこにONUとHGWを設置し、離れているパソコンへは無線LANで接続させてはどうかと提案を受けました。
しかし、持っている無線ルーターは古いタイプのもので、この無線LANではせっかくのギガビットが無意味なものになってしまうし、最新の無線ルーターを買っても有線以上は無理だと思うので、自分としてはやはり有線LANにこだわりたい。
KDDIの配線守備範囲は、ONUまでで、そこから先の宅内のLAN配線は、お客様でやったらとのことだったので、DIYで宅内LAN配線を試みることにしました。


色々考えましたが結局、ONUとHGWは固定電話の下に置くことにし、各部屋のパソコンには電話線が入っているCD管を利用して、固定電話の下からパソコンに有線LANでつなぐことにしました。
工事日をアドバイザーに予約すると、丁度一週間後の土曜日(11/7)の午前中とのこと。
さっそくJ:COMにも電話を入れて、速やかに3点セット(TV,PHONE,NET)の解約を依頼しました。
11/3,アドバイザー訪問から3日後、宅急便でAtermBL190HW(ひかりONEのルーター)が送られてきました。

宅内LAN配線については、LAN工事ドットコムが大変参考になります。

M000035211110002
まず、このサイトで発見したLANコンセントを4個早速ネットでオーダーしました。
ナショナル/パナソニックのNR3170 [ぐっとすシリーズ 情報モジュラジャック CAT6 埋込型]です。
なんとか、ひかりONEの開通日の前日に間に合いました。
開通日までには、このLANコンセントを使って、LAN配線をしておこうと思います。


091107_07390930mのBAFFALOのストレートLANケーブル(CAT6,単線)を購入しました。

091107_074351LANコンセントにつなぐので、コネクターは要りません。ハサミでカットします。

さっそく、実地検査から始めます。
091102_083208ひかりが入ってくる固定電話がある壁のコンセントを外してみました。


091102_083129上(かみ)から来ている電話線が二股に分かれていてL1,L2の上に接続され、L1,L2の下から下(しも)に向かっています。電話線のモジュラージャックはWUK-2Cという製品のようです。
L1,L2の上の方がINで下の方がOUTだと思われます。



091102_083415コンセントの裏を下から上方向に撮影した写真です。オレンジ色のCD管の中を電話線が通ってきているのがわかります。左側がIN、右側がOUTだと思われます。我が家は他の部屋にも電話のモジュールジャックがありますが、このように直列で配線されているようです。
ひかりは、左側のCD管から来るはずです。
なので、右のCD管にLANケーブルを2本入れたいと思います。

091102_101437固定電話の真上の天井裏を見てみます。
下のCD管がIN、上のCD管がOUTと思われます。
天井裏のOUTの管を切断して呼び線(タコ糸)を入れ、出口のCD管から掃除機で吸って、呼び線を出します。


091107_075054コンセントから黄色いタコ糸が出て、無事に呼び線が通線しました。この呼び線にLANケーブルをつないで屋根裏から引っ張ればいいというわけです。
買ったLANケーブルは結構な硬さがあるので、これなら呼び線なしでも押し込めば、CD管内を通せるかもしれないと思い、やってみたところ無事に通線しました。

091108_143220今度は、2本目のLANケーブルを天井裏でカットしたCD管から左右に押し込みます。無事に通線しました。
上のLANケーブルは、1階から2階につながっています。
CD管から飛び出しているLANケーブルは、裸のまま天井裏を這わせて、天井裏に穴を開けて別な場所から取り出しています。
そのうちCD管を買ってきて三又の処理もきれいに仕上げようと思います。


091107_202301通線したら、LANコンセントにつなぎます。

091108_080738とりあえず、天井に穴を開けていますが、そのうちきれいに仕上げます。

091107_203154完成形です。このプレートの左下端がひかりケーブルのジャックです。真ん中のジャックの上と下が今回増設したLANコンセントで、KDDIの工事の人にコンセントを二つ増設したいと言えば、対応したプレートを貰えます。真ん中のは、J:COM PHONEの電話のジャックですが、番号ポータビリティの関係でまだひかりに切り替わっていないのでしばらくはこのままになります。
工事から1週間程度でひかり電話サービスが使えるようになり、その際、HGWの電話ランプが点灯するようになるとのこと。
KDDI側からもJ:COMにその旨の連絡が行くとのこと。
それを受けてJ:COMの撤去工事が行われるという段取りになります。

実際にひかり電話が開通したのは11/19でした。1週間ではなく12日間かかりました。朝のうちは発信はできるが、着信は認識しないという状況でしたが、夜になると完全に発信・着信とも問題なくできるようになっていました。

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Apr
24
2009

2009ミス鎌倉

5:56 am 633 views

090419_1520422009年度のミス鎌倉はこの三人です。神奈川県在住の女性120人から応募があり、書類選考で65人が残り、さらに予選審査と本選16人から選ばれたとのこと。
鎌倉市のフィットネスクラブ社員・岩出佳廉(かれん)さん(25)、同市の明大生・菅原碧さん(19)、横浜市の日大生・武田百合恵さん(19)です。どれが誰だか分かりませんが・・・・・・。手前(左)から岩出さん、菅原さん、武田さんとのことです。
これは鎌倉まつりのときに撮らせてもらった写真です。が、このお祭りがミス鎌倉のお披露目となったようですが、正式なお披露目は一週間ほど前のようです。
昨年、鎌倉市を訪れた推計観光客数は1934万人で前年を3.5%上回ったそうです。今年度もこのミス鎌倉の活動で鎌倉の人気が高まることをお祈りします。
鎌倉トレイルを使わせてもらっているので少しPRで恩返しです。

090419_152233当日は流鏑馬も行われておりました。残念ながら馬に乗った勇壮な場面は見逃してしまいましたが・・・。

Oct
12
2008

DMSGuestbookのインストール

10:49 am 471 views

Guestbookを作ってくれるプラグインのDMSGuestbookを導入してみました。
以下は、導入手順です。

1.DMSGuestbookプラグインのダウンロード・解凍・アップロード・有効化
  普通のプラグインのインストールと同じ手順です。

2.日本語化ファイルの追加
  /wp-content/plugins/dmsguestbook/languageにjapanese.txtファイルとして以下のものをアップロードします。
  

<name>お名前 *</name>
<email>メールアドレス</email>
<url>Webサイト</url>
<message>メッセージ *</message>
<antispam><b>スパム対策</b><br />以下の画像に書かれている文字列をフォームに入力してから送信ボタンを押して下さい。</antispam>
<mandatory>* 必須項目</mandatory>
<submit>送信</submit>
<name_error>名前が未入力!</name_error>
<email_error>無効なメールアドレスです!</email_error>
<url_error>無効なWebサイトアドレスです!</url_error>
<message_error>メッセージが未入力です!</message_error>
<antispam_error>入力文字列が間違っています!</antispam_error>
<success>エントリーしました。ありがとうございました!</success>
<admin_review>管理者チェック中です!<br />しばらくお待ちください!</admin_review>

3.Guestbookページの作成
  管理画面で新規のページを作成します。名前をGuestbookとします。
自分の場合は、contact ページを作り、その下にサブページを二つ作って、一方を mail もう一
  方を guestbook とし、こちらのページIDをDMSGusetbookに設定しています。

4.dmsguestbookプラグインファイルのadmin.phpとdmsguestbook.phpにある、htmlentities を htmlspecialchars に置き換えます。
試したわけではないですが、htmlentitiesのままだと文字化けするようです。
自分の環境のWordPress2.7.1とDMSGuestbook 1.13.0では特に置き換えなくても特に文字化け
はしないようですが・・・。

5.管理画面からDMSGusetbookに入り、japanese.txtを選択、GuestbookページのページIDなどをセット
これで完了です。

Jul
26
2009

ハッスルサーバー試用

7:48 am 332 views

Xrea plus のセーフモードの束縛から逃れてみたくて、セーフモードをモジュールPHPでもオフにできるレンタルサーバーのハッスルサーバーにこのサイトを仮移転してみました。
WordPressは、Super Cache のような各種のプラグインやバージョンが2.8に上がってから管理画面が崩れる問題などセーフモード環境下では、.htaccess等、色々と設定が面倒なので、セーフモードがかかっていない(または、自分でオン・オフの設定の切り替えができる)サーバーを探したところ、ハッスルサーバーの評判が良さそうだったので、10日間のお試し期間で実際どんなもんか試してみました。
いずれ他のサーバーに本格的に引っ越しするときもあるだろうし、何よりWordPressのデータのインポートに結構、苦労したので忘れないように手順をメモしておきます。

1.ハッスルサーバーの設定
  これは簡単です。無料10日間のお申し込みをクリックして必要事項を記載するだけ。
  そうすると登録したメールにハッスルから返信がくるので、そこに記載されているアドレスをクリック
  すると【ハッスルサーバー】設定完了のお知らせというメールが約30分後に返信されます。
  その設定情報により、ハッスルサーバーにログインして、データベースを設定します。
  ハッスルサーバーは、MySQL4が1つ、MySQL5が1つの計2つしかデータベースを使えません。
  WordPressでは、MySQL5を選択し、文字コードをjapanese(utf-8)にセットします。
  データベース名は自動的にユーザー名になるようです。
  次にphpMyAdmin にアクセスし、MySQL の接続照合順序を utf8_general_ci に設定します。
  
2.FFFTPの設定
  ハッスルサーバーの設定情報をもとにFFFTPに新規ホストとしてハッスルを登録設定します。
  ホスト名、ユーザー名、パスフレーズ等を適宜入力します。

3./www/wp ディレクトリを作成
  /www 直下にWordPressフォルダをコピーします。

4./wp/wp-config.php ファイルを作成
  wp-config-sample.php を修正し、wp-config.php にリネームしてアップロードします。
データベース名、MySQLユーザー名、MySQLパスワード、MySQLホスト名を修正します。
  MySQLホスト名は 一般的な’localhost’ ではなく、 ‘mysql4.naid.jp’ になります。

5./php.ini の作成
  

safe_mode = off
memory_limit = 64M
post_max_size = 62M
upload_max_filesize = 60M
default_charset = UTF-8
mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = UTF-8

memory_limit > post_max_size > upload_max_filesize となるように設定。

6.WordPressのインストール
 /wp/wp-admin/install.php をブラウザで開き、初期設定します。
 少なくともパスワードは自分が覚えやすいものにすぐに変えておきます。

7.データベースの移植
 サーバーも設置でき、WordPressも立ち上がったなら、次は旧WordPressからのデータ移植です。
 旧サーバーの Xrea Plus のMySQLから新サーバーのハッスル内のMySQL へのデータ移植です。
 当然移植後の文字コードは、移植前のものに一致させておかないと文字化けしますので、そこは
 しっかり確認します(接続照合順序が Xrea Plus でもutf8_general_ci になっているはずです)。

 つまづいたのは、ここからです。
 データベースの移植には、いくつか方法があります。
 ・UNIX で MySQLコマンドを使う方法:×
  ハッスルサーバー側がSSH接続を認めていなため不可能
 ・PhpMyAdmin を使う方法:×
  ハッスルのPhpMyAdminのインポートファイルの容量が”2Mと小さく、ファイル分割せざるを
  得ない。
  自分のphp.ini でupload_max_filesize = 60M に設定しても、もっと上のレベルで2Mに設定
  しているため変えられないようです。
  あらかじめ、Xrea Plus のコントロールパネルからPhpAdminを開いてエクスポートしておきます。
  テキストエディターでエクスポートファイルを分割して、ハッスルのPhpAdminから読み込ませよ
  うとしましたがエラーが出て読み込めません。
 ・WordPressのインポート機能を使う方法:△
  WordPressの管理画面内のツールにあるインポート機能を使います。
  あらかじめ旧WordPressからエクスポートファイルを作っておきます。
  WordPress eXtended RSS (WXR) ファイルというwordpress.2009-07-25.xmlといったファイル
  名のxmlファイルがエクスポートされます。
  これを新WordPressのインポート機能を使ってインポートすればいいわけです。
  「添付ファイルをダウンロードしてインポートする」にチェックを入れれば、ブログ内に添付した画像
  ファイルもインポートしてくれます。
  やってみると、うまく行きかけましたが途中でインポートが止ってしまいます。
  しょうがないので、うまくいったところまでをエクスポートファイルから削除(ただし、先頭から25
  行目までは、必ず先頭に残して置かないといけません)して、再度インポートします。
  やはり、途中で止まってしまうので、同じようにうまくインポートできたところを削除して、・・・・
  ということを何度か繰り返し、やっとインポートを完了できました。
  このサイトが参考になりました。
  ※後日確認したところ、うまくいったところまでをあえてファイルから削除する必要はありません。
   エラーが出たり、止ったりした場合は、エクスポートファイルを修正せずに、再度インポートをやり
   直せば、成功した部分を自動的にスキップしてくれますので、その方が楽ですし、削除範囲を
   誤ったりというリスクもありません。
   エラーが出なくなるまで何度でも繰り返せばいいだけです。
  ※さらにその後確認したところ、↑の方法では、管理画面の「投稿」メニューの「投稿のタグ」や
    「カテゴリー」のデータに異常があります。やはり、phpMyAdmin のエクスポート・インポート
    を使うのがいいようです。

Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags: , , ,
Nov
01
2008

WP Super Cacheの導入

12:37 pm 310 views

キャッシュによりページ表示を高速化するプラグインです。
手順は一般的なプラグインと同様です。
あとは、管理画面でWP Super Cacheをonすると、.htaccessファイルを自動更新するようメッセージが出るので、指示通りアップデートボタンを押せば良い。

FFFTPで確認すると、wp-content/cache/のなかにhtmlのキャッシュファイルが作成されています。
しかし、どうもそれほど速くなったようには感じられない。
まだ、投稿数が少ないからなのかなあ。

追記
この投稿記事は、それなりにアクセスがあるみたいなので、せっかくアクセスしてくれた方が失望しないように、もう少し丁寧に解説してみます。

1.プラグインのインストール・有効化
  一般的なプラグインと同様です。
  このままでは、WP Super cache は働いていませんので、管理画面から
  WP Super cache の設定画面の上の方にある ON ボタンをチェックし、
  Update Status ボタンをクリックします。

2..htaccess ファイルの更新
  すると、Mod Rewite Rules という茶色っぽい画面が表示され、
  ・・・/wordpress/.htaccess ファイル と
  ・・・/wordpress/wp-content/cache/.htaccess ファイルの二つの
  .htaccess ファイルにそれぞれ表示されている内容を追記しなさいよ という
  メッセージが表示されます。
  この茶色のボックスの下の方に Update Mod_Rewrite Rules というボタン
  があるので、これをクリックしてみます。
  無事に.htaccess ファイルが自動更新されると茶色のボックスが緑色になり
  Mod Rewrite rules updated! とメッセージが出ます。

3.あとは、その他の各種設定をお好みに応じてセットするだけです。
  css 等の修正作業を行っている間は、上にある Don’t cache pages for
  logged in users にチェックを入れておかないと、修正作業が反映されたペ
  ージが出てこないので、チェックを入れておいたほうがいいでしょう。

※wordpress は、php で作られていますが、サーバーでは リクエストがあった
 php を解釈し、MySQLデータベースを参照しながら、ブラウザに表示可能な
 html 文書を生成していますが、この途中のプロセスをカットして、サーバーに
 html 文書をキャッシュしてしまおうというのが、このプラグインの目的です。
 FFFTPで確認すると、wp-content/cache/のなかにhtmlのキャッシュファイ
 ルが作成されているのが、わかると思います。
 環境にも寄ると思いますが、それなりに早くなると思います。

Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags: , ,
Nov
01
2008

Ktai Entryの導入

8:39 am 261 views

文字通り、携帯電話からWordPressに投稿を可能にするプラグインです。
携帯電話を持っていて電波がつながれば、携帯電話のメール機能を使ってどこからでも投稿できるというわけです。
それぞれの携帯キャリアごとの絵文字にも対応しており、絵文字メールも投稿にきちんと反映されるすぐれものです。
詳細なインストール手順は、ktai Entry に書かれており、このとおりの手順でインストールすれば大丈夫ではないかと思います。

セッティングの方法は、「外部メールボックスに随時アクセス」と「メール着信時に投稿スクリプトを起動」の2方法がありますが、今回は、簡単な方の前者でセットしてみました。

以下が手順です。
1.ktai Entryプラグインのダウンロード
  例によって、ダウンロード、解凍、アップロード、有効化を行います。
  多くのプラグインとまったく同じ手順です。
2.WordPressにログインして、携帯投稿用に新規のユーザーを作り、そこに携帯電話の
  メールアドレスを入力します。

  私はauなので、****@ezweb.ne.jpと入力し、権限を「作成者」にセットします。
3.スタイルシートの編集
  テーマファイルのstyle.cssを編集します。
  編集内容は、ktai Entryを参照してください。
4.Gmailの設定
  Gmailのアカウントを携帯投稿用に新規に取得し、Gmailの管理画面で「Gmail 設定」→
  「メール転送と POP/IMAP 設定」→「POP ダウンロード」、で「今後受信するメールで POP
  を有効にする」を選択します。
5.Ktai Entryの設定
  WordPressの管理画面にアクセスし、「管理」→「設定」→「メール投稿」→「投稿設定」で
  POP3メールサーバーの設定を以下のとおり行います。
   メールサーバー:ssl://pop.gmai.com
   ポート :995
   ログイン名 :***@gmail.com(取得したGmailアドレス)
   パスワード :Gmailのパスワード

  次に、「Ktai Entry オプション」の「投稿受付アドレス」に***+ランダム文字列@gmail.com
   と入力します。
  ランダム文字列の作成方法は、Ktai Entryを参照してください。

以上です。
あとは、自分の携帯から***+ランダム文字列@gmail.com宛てにメールを送れば、POP3読み込み間隔(15分)以内にはWordPressに投稿が反映されます。

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Nov
10
2008

Gallery2の導入

13:58 pm 202 views

ワードプレスにギャラリーを設置するプラグインとして、WPG2というものがあることを発見して、早速インストールしてみた。
インストールは、通常のプラグインとまったく同様で、ダウンロード、解凍、アップロード、有効化で問題ありませんが、管理画面で各種設定をしようと試みたところ????。
よくよく調べてみると、そもそもこのプラグインは単体で動くものではなく、Gallery2というサーバー上のデータベースを使って写真等を保管・開示したりするソフトと連動して、ワードプレス上でGallery2を展開するプラグインでした。

ということで、Gallery2 をまずインストールしてみました。

1.Gallery2(圧縮ファイル)をダウンロード
  サイトからフルバージョンのtar.gzファイルを選択し、ダウンロードします。

2.tar.gzファイルをアップロード
  /www.hbirds.net/gallery2/にアップロードします。

3.SSHでtar.gzファイルを展開(解凍)
  詳細な手順は、ここを参照してください。

4.http://www.hbirds.net/gallery2/gallery2にアクセス
  インストール画面が開きます。
  多言語化されており、日本語を選択すると以後、日本語でインストール手順が表示されます。
  特に注意を要する点は、以下の2点です。
  ・サーバー上にGallery2用にmysqlデータベースを予め作成しておく
  ・セーフモードのサーバー(xrea等)の場合は、セーフモードを回避する.htaccessファイル
   予め作成し、/www.hbirds.net/gallery2/ に入れておく。

Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags: , , , ,
Feb
11
2009

Google Analiticator のエラー

7:54 am 199 views

} catch(err) {} というコードがサイト上に表示されるようになりました。
FireFoxのツール(T)からエラーコンソールで調べてみると、どうやらGoogle Analyticatorプラグインがエラーを起こしているらしい。
このプラグインを停止すると} catch(err) {} はちゃんと消えます。

以下はHomeのソースですが、20行目がどうやらサイト上に表示されているようです。
どうも try から catchまでのスクリプトが不完全ではないかという疑いがあります。

<!-- Google Analytics Tracking by Google Analyticator: http://cavemonkey50.com/code/google-analyticator/ -->
	<script type="text/javascript">
		var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
		document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
	</script>

	<script type="text/javascript">
		try {
		var pageTracker = _gat._getTracker("UA-XXXXXXX");
		pageTracker._initData();
		pageTracker._trackPageview();
		<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-XXXXXXX");
pageTracker._trackPageview();
</script>
	} catch(err) {}</script>
<script type="text/javascript">
setCurrentDate();
setWeekendAndHoliday('$current_year', '$current_month');

</script>

よく見ると12,15,16,19行目のスクリプトが不要と思われます。
よって、google_analiticator.php を以下のとおり修正します。
425行目あたりです。
もともとのコードをコメントアウトして、その下に新たに3行追加しました。
これで変な文字は表示されなくなりました。

			// Insert extra after tracker code
			if ( '' != $extra_after )
			 /* echo "		" . $extra_after . "\n"; */
			    echo "		document.write(unescape(\"%3Cscript src='\" + gaJsHost + \"google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E\"));\n";
			    echo "		var pageTracker = _gat._getTracker(\"$uid\");\n";
			    echo "		pageTracker._trackPageview();\n";

			echo "	} catch(err) {}</script>\n";
Feb
24
2009

CSSの背景画像をランダム表示

5:47 am 179 views

これで時々背景画像が切り替わるようになります。
WP Super Cache プラグインを使っているので、アクセスのたびにランダム表示にはならないかもしれません。
いつもアクセスしてくれる方(ほとんどいないと思いますが・・)へのCS(顧客満足度)アップの一環です。
とりあえず、美瑛の丘と片瀬西浜の夕陽の2種類のみですが、撮りためた写真のなかからクールなものを選んで、もう少し画像を増やそうかと思います。
応用すれば、ランダムではなく、ページやカテゴリーごとに背景を切り替えるとか、色々できそうです。

1.bgrdm0.css,bgrdm1.css を作っておく
たとえば、こんな感じです。

/* random background css */
body {
        background: url(images/biei.jpg) no-repeat 0 0 #fff;
        background-attachment:fixed;
        background-position:top center;
}

2.header.php に以下を追加

<script type="text/javascript">
var cssurl= new Array();
cssurl[0]="<?php bloginfo('stylesheet_directory'); ?>/bgrdm0.css";
cssurl[1]="<?php bloginfo('stylesheet_directory'); ?>/bgrdm1.css";
n= Math.floor(Math.random()*cssurl.length);
document.write("<link rel='stylesheet' type='text/css' href='"+cssurl[n]+"'>");
</script>

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