Sep
23
2008

roots


今、ここに生きて存在しているということは、親がいたから、そしてその親にも親がいて、・・・と気の遠くなるような生命の連鎖の末に今の自分があるはずですね。38億年前の生命誕生から、遺伝子のバトンは一度も途切れなかったはずです。そう考えると、ほとんど奇跡ですね。

どこまでたどれば、「ルーツ」なのかは難しいところですね。最後は、38億年前かな。

何十年も前にアメリカで「ルーツ」というドラマがヒットし、日本でも放映されましたが、アフリカで奴隷狩りにあって連れて来られた、確か「クンタ・キンテ」という黒人男性が主人公でしたね。

私は、北海道生まれですが、北海道には古くからのアイヌ民族と主として江戸時代以降に入り込んだ和人がいます。北海道の和人は、だいたいが本州で食えなくなった人が開拓等で入植したのだろうと思います。クンタ・キンテと違い、無理やり連れて来られたわけではないと思いますが、恐らくは望んで行ったわけではなく、食い詰めて行かざるを得ない状況に追い詰められたんでしょうね。私の祖先も多分にそういった一人だと思います。家系図をたどると、どうやら四国から出て来たようで、四国では、同じ姓を持つ人も多いようです。

日本人のルーツで検索してみると、色々興味深いことがわかります。

世界の母親は、たった35人だとされていて、そのうち、9人の母親が、殆ど(約95%)の日本人の起源とされるそうです。

Written by hbirds in: 未分類 |

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