Oct
22
2010

ランニングの効果

7:37 am

ランニングの効果で血液検査のコレステロール等がこの6ヶ月でだいぶ改善され、全項目で異常なしになりました。
今回(10/13)/前回(4/27) 

・総コレステロール(150-219mg/dl)
 202/263 
・HDL-C(40-80mg/dl)
 78/65
・LDL-C(70-139mg/dl)
 116/173
・中性脂肪(50-149mg/dl)
 97/235

基本的には、各数値が低いほうが良いということになりますが、HDL-Cについては、善玉コレステロールなので逆に高いほうが良いということになります。
中性脂肪は、半分以下に減少しています。
6ヶ月で体重が6kgくらい減り、BMIもほぼ22になりました。

この間の走行距離は、右のとおりです。
月間200Kmほど走れば、食事制限しなくても自然に痩せてコレステロール値も改善するということです。
入る量より消費量を多くするという簡単な方法です。
走るのを習慣にできるかどうかがポイントです。

もともと、それほど太ってはいないのですが、体質的・遺伝的に体重に対するコレステロール感度が高いようです。
まあ、黄色信号や赤信号が早く出やすい体質なのですが、これは逆に考えれば、幸運なのかもしれません。
幸い一定の運動を続けさえすれば、確実に改善できるだけでなく、老化による体力低下も防止できるし、なにより健康で好きなものを好きなだけ食べられるのは精神的にも良いことです。
そんな風に前向きに考えましょう。まさに、幸福は自分の心が決めるもの です。

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