Aug
14
2010
0

エコカー補助金

21:41 pm


13年超のオデッセイを廃車し、フィットを購入し、エコカー補助金を申請しました。
エコカー補助金の審査状況はここで確認できます。


自分の場合は、4月末に買い替えていますが、右のような状況でまだ「審査前」です。
いったい、いつになったら貰えるのか。
ディーラーは八月くらいかなと言ってましたが、この状況では無理そうです。ネットで調べてみると半年くらいかかった例もあるようです。
気長に待つしかないようです。


本日(8/21)進捗確認システムでチェックしてみたら、いつのまにか右のように「支払手続き中」になっていました。
ちょうど、今日が「支払い手続き開始日」になっており、「振込手続き開始日から2週間以内に、交付決定通知書の発送及び振込まれる予定です」とあるので、早ければ今月中、遅くても9月早々には振り込まれると思われます。
販売会社の団体受付日からちょうど3ヶ月で支払い手続き開始となりました。

ほどなく、右のような葉書が届きました。
あとは、時間の問題ですね。
8/26に振り込まれておりました。
クルマの納車から約4ヶ月、、販売会社の団体受付日から約3ヶ月で振込完了となりました。

Written by hbirds in: 50の手習い | Tags:
Apr
25
2010
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廃車

19:18 pm

エコカー補助金25万円をゲットするために、13年4か月乗ったオデッセイを廃車業者に依頼して解体することにしました。
エコカー補助金を貰うためには、当然新車を購入しなければならず、かつエコカー補助金の申請は、通常は新車の購入先のディーラーが廃車関係の書類を添付して行うことになるので、大方は廃車も新車の購入先のディーラーにまかせてしまうケースが多いと思われます。
自分も当初はディーラーにまかせてしまおうかと思いましたが、1万円程度お金がかかると言われ、グーグルで検索してみるとビッグエイトという廃車手続きの専門店を見つけ、HPの内容が非常に充実しており、信頼できそうだったので、メールで見積もりをお願いしてみました。

こちらがビッグエイトのトップページになります。
廃車・解体業者はとかくダーティなイメージがあり、車検残があるクルマの廃車などは、自賠責保険等の払い戻しがあるのに、それをお客さんに告げずに無料で廃車するなどと言ってポケットに入れてしまう悪い輩がいるやに聞いたことがあります。
その点、ビッグエイトは、車検、自賠責、住民票、印鑑証明等の必要書類がきちんと揃ってさえいればその場で自賠責等の払い戻し額を立て替え払いしてくれます。必要書類が不足している場合は、後日振り込んでくれます。
疑問な点は、メールや電話で親切に答えてくれます。
見積もりの結果は、クルマの状態にもよるのでしょうが、最低でも1,000円になるようですし、クルマを持ち込んだ帰りの交通費もくれますし、見積もりから3日以内に廃車予定日を返信していただくと、お車引取時に2,000円をキャッシュバックするというサービス(後でキャンセルしてもノーペナルティ)もしています。
陸送する場合は、自分の場合、15,000円かかってしまうので意味がなくなりますが、自力で持ち込む場合は、ディーラーに依頼する場合に比べて、今回の場合は13,000円以上はお得になります。
愛車との最後の別れにドライブしがてら、持ち込むのもいいかと思います。
加えて、この業者は使えるエンジンを海外に輸出して、世界で第2の人生を送ってもらうようにするとのこともあるとのことなので、お世話になった愛車がそのように誰かの役に立つと思えるのは嬉しいことです。


今回の廃車手続きで一番大変だったのは、戸籍の附票の取得でした。
自分の場合は、車検証に記されている住所と現住所(=印鑑証明の住所)が引越しによって異なっているために、この間のつながりを証明する必要があるということです。要は廃車するクルマの所有者を厳格に確認するということです。車検証に鈴木一郎がAという住所で登録されていて、陸運局にBという鈴木一郎が廃車の申請をしたときに、名前だけでは本人確認が不十分なためです。
自分の場合は、この13年間超の間に引越しを2回しただけでなく、戸籍も移動していたので、前の戸籍があった役所に出向いて戸籍の附票を取得しようとしましたが、当時住んでいた住所が住居表示の変更によって、町名が変わってしまったことと保存年限5年を超えてしまっており履歴が残っていないことが判明、結局、「廃棄済証明書」というものを出してもらいました。この間、役所の窓口で1時間待たされました。このようにやっと入手した廃棄済証明書にビッグエイトが理由書を添付して、陸運局に申請することになると思います。

戸籍の附票(こせきのふひょう)は日本において住民基本台帳法に基づき市町村と特別区で作成される、該当市区町村に本籍がある者の住所履歴に関する記録である。 住民票が住所の異動や世帯の構成、戸籍が出生・死亡・結婚などの身分事項を記録したものだが、この2つをつなぐものとして戸籍の附票がある。

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