新林公園トレイルランコースです。
湘南海岸公園から海沿いの遊歩道を通り、境川の右岸沿いの遊歩道から新林公園に向かいます。新林公園内のトレイルを一周して来た道を戻り、湘南海岸に向かいます。約15kmのコースです。
スタート地点の湘南海岸公園から江ノ島方向に走ります。天気がいいので、ビーチバレー、日光浴、サーフィンをしている人たちで海は賑わっています。新江ノ島水族館を過ぎて、境川まで出たら、左岸沿いの遊歩道を走ります。
左岸の遊歩道です。こんな藤棚もありました。
カヌーをやっている人たちもいました。かなり小さい子供達も交じっていました。近くのカヌーショップのスクールでしょうか。
江ノ電が渡る鉄橋です。残念ながら、走っているときには行き合いませんでした。この橋を電車が渡っているときの写真が撮りたかったのですが・・・。
途中、川沿いの道から一般道にに入って、新林公園に着きます。
イラストマップです。南側の赤い矢印がある個所が北公園になります。尾根沿いの道がトレイルになっており、全長1.5Kmもあります。
新林公園は、藤沢の中心街にほど近い所に残された、緑の谷間に広がる公園で、山の尾根に沿う散策路には、時折リスが顔をのぞかせます。
周辺の山からの湧水でできた溜め池「川名大池」はバードサンクチュアリになっており、市の鳥カワセミも観ることができます。この大池から流れ出す小川は小さな湿地帯と池に分かれ、花の季節には湿性植物が彩りを添えます。
池のほとりには移築保存された江戸時代の古民家が静かに佇み、茶会にも利用されています。この公園は自然の営みを小さな谷戸のなかで気軽に観察することができる自然の宝庫です。
エントランスのところのケヤキ並木です。新緑で緑がきれいです。
ちょっと盛は過ぎましたが立派な藤棚もあり、わずかに残った藤の花を見ることができました。
ザリガニ釣りでもしているようです。
隣接する新林小学校の生徒が田植えをするようです。近くにこんな立派な公園があるとは自然学習や食育にはもってこいですね。
奥にはこんな壁があります。壁の穴からバードウォッチングをすることができます。
覗いてみると湧水でできた溜め池「川名大池」が見えます。市の鳥カワセミも観ることができるバードサンクチュアリという振れ込みですが走りながらのチラ見では発見できませんでした。
現況の里山を活かした公園なのでこんな階段もあります。
そして、こんな気持ちいいトレイルもあります。
トレイル中間点の北公園です。この公園は新林公園の外のようですが、トレイルでつながっています。
そして、またこのようなトレイルが続きます。
「獣(しし)落とし」という、猪やタヌキなどの小動物を捕えるために掘られた落とし穴です。人の背丈くらいの深さがあり、明治時代には掘られていたそうです。今はもちろん使われておらず、人が落ちないように転落防止柵で囲われています。
トレイルの最後は、この古民家の裏側に出ました。
市指定の重要文化財の小池家で江戸時代の後半に建てられたものを移築したようです。
帰りのルートで境川沿いから待望の江ノ電を見ることができました。
帰りは、境川の先に江ノ島を望むことができます。
弁天橋の中央に「雲の形」という彫刻があります。女性が寝転がっているようにも見えます。この先が片瀬江ノ島駅です。
片瀬江ノ島駅です。特徴的なデザインです。関東の駅100選にも指定されていたように思います。





















