Mar
24
2012
0

大山登山マラソン2012

9:07 am

スポーツ写真サイトのAllSportsに先日の大山登山マラソンの写真が載っていました。
撮られたことは全然気が付きませんでした。
右側の階段は大山寺に続く階段のような気がしますが・・・。

Written by hbirds in: 走る | Tags: , ,
Mar
14
2012
0

大山登山マラソン2012

5:28 am

伊勢原の早春の風物詩のひとつとなっているという謳い文句と第27回という歴史にひかれ大山登山マラソン大会に参加してみました。
伊勢原駅北口をスタートして大山阿夫利神社下社までの9.0Km、約7Km地点から始まる独楽参道から大山女坂へと続く1610段の石段が最大の難所。標高差は約650mあります。スタートして数キロは平坦ですが、あとはずっと登りです。

当日は、2169人が参加し、2046人が完走したとのこと。
またスタート地点となる伊勢原駅北口の『竜神通り』では、ランナーの歓迎と震災の復興を願うイベントも開催されてました。

年代別に男女7部門に分かれて、スタートします。そう言えば走っているときに女子を見かけなかったのは、こういうことだったのかと後で気が付きました。
《スタート時刻と部門》
▼午前10時スタート
男子50歳代・60歳以上

▼午前10時30分スタート
男子40歳代・女子

▼午前11時スタート
男子30歳代・29歳以下

今大会から大会主催者による参加選手の着衣等の運搬は無くなったとのことなので、着替えをリュックにいれて走りました。

3月11日という東北大震災の日に行われたので、開会式の最初で黙祷をしました。
昨年は、震災の影響で中止になったそうです。

開会式にてゲストランナー、左から、真木和(まきいずみ)さん、小幡佳代子(おばたかよこ)さん、高橋千恵美(たかはしちえみ)さん、市川良子(いちかわよしこ)さん、市橋有里(いちはしあり)さん


この大会の目玉は何しろ、ゲストランナーが豪華なことです。本当はもう一人3度のオリンピック出場経験のある弘山晴美さんも来る予定でしたが、子供の具合が悪いということで、欠場でした。

市橋有里さん、なかなか美形です。

年代順に整列して会場からスタート地点の伊勢原駅北口に向かいます。

下社に到着しました。裏山には雪が残っています。

ちょうど上位入賞者の表彰式が始まっていました。

フィニッシュ地点を見降ろすとこんな感じです。続々とゴールしてきます。
あたたかいお汁粉とお粥が振る舞われていました。みかんもいただきました。

フィニッシュ地点から駅までは無料でケーブルカーとバスで伊勢原駅まで送ってくれますが、ケーブルカーが混んでいたので男坂を歩いて降りてみることにしました。
途中で女坂を登ってくるランナーが見えました。

当日は天気があまり良くなくて眺望的にはいまひとつでした。

Written by hbirds in: 走る | Tags: , ,
Mar
03
2012
0

大山登山マラソン

18:12 pm

大山登山マラソンにエントリーしています。
初めて参加です。

3月11日(日)になります。
年代ごとにスタート時間が分けられており、50歳台は、10:00スタートになります。
伊勢原駅北口をスタートしてフィニッシュは 大山阿夫利神社 下社
走行距離およそ10km 標高差650m
ラストは、1610段の 石段を走り 大山の中腹まで上ることになります。

今までは、荷物をゴール地点まで運んでくれていたようだけど、今回からは運んでくれなくなったようです。したがって、着替えを持って走るか、あるいはゴールしてから荷物置き場まで走って戻るかしないと冷えた汗で寒くて風邪をひいてしまうかも。
着替えを背負って持って走るかな。

Written by hbirds in: 走る | Tags: , ,
Sep
25
2010
0

宝珠山来迎院

7:24 am

女坂にある古刹です。

本殿です。
まるで廃寺のように古色がいい感じですが、ネットで検索しても縁起等がわかりません。

こちらは客殿でしょうか。


龍神堂(八大堂)です。本殿に向かって左手に建っています。

案内板には、以下のように書かれています。

元は二重滝にあり、寛永18(1641)年に再建、三代将軍の徳川家光公により寄進される。
奈良時代に大山寺別当の良弁僧正が大山龍神を感得す。
以後、八大龍王と呼び大山の守護神にして雨乞いの本尊なり。
~数々の龍神伝説あり~

Written by hbirds in: なごみの空間 | Tags: , ,
Sep
23
2010
0

女坂の七不思議

8:44 am

大山阿夫利神社に向かう道は、直登の男坂と男坂に較べると緩やかな女坂の2ルートがあります。

こちらが分岐点で、左が女坂、右が男坂です。

女坂には、七不思議というものがあって、
弘法水,無明橋,子育て地蔵,潮音洞,爪切り地蔵,目形石,逆さ菩提樹の七つだそうです。
「大山観光青年専業者研究会」が案内板を設置しています。
※この案内板は登りきったところにあるものを撮ったものです。

その一 弘法の水(こうぼうのみず)
「弘法の加持霊水」ともいい、弘法大師が岩に杖を突いたら、その跡から清水がこんこんと湧き出たという。
夏でも枯れることがなく、いつでも水の量が変わらないという。

その二 子育て地蔵(こそだてじぞう)
最初は普通のお地蔵様として安置されたが何時の頃からか顔が童あ(わらべ)に変わっていた。この地蔵に祈ると子供がすくすくと丈夫に育つといわれている。

その三 爪切り地蔵(つめきりじぞう)
弘法大師が道具を使わず、一夜のうちに手の爪で彫刻されたと伝えられている。
何事も一心に集中努力すれば実現できるとの教えである。

その四 逆さ菩提樹(さかさぼだいじゅ)
上が太くて下が細く逆さに生えたように見えることから逆さ菩提樹という。
現在は二代目である。

その五 無名橋(むみょうばし)
話しをしながら通ると、橋から下に落ちたり、忘れ物や落し物をしたり、悪いことが起きたりするという。

無名橋のたもとには、芭蕉の碑があります。

その六 潮音洞(ちょうおんどう)
洞(ほこら)に近づいて心を鎮め耳を澄ませると遠い潮騒が聞こえるという。
この洞の中にどのような神秘が隠されているのであろうか?

その七 眼形石(めかたいし)
人の眼の形をしたこの石に、手を触れてお祈りすれば、不思議に眼の病が治ると言い伝えられている。

なかなか美しい観音様です。

眼形石から少し上がるとこのようにケーブルカーが見えるポイントがあります。
満員のようです。

ここが女坂の終点です。

www.hbirds.net