伊勢原の早春の風物詩のひとつとなっているという謳い文句と第27回という歴史にひかれ大山登山マラソン大会に参加してみました。
伊勢原駅北口をスタートして大山阿夫利神社下社までの9.0Km、約7Km地点から始まる独楽参道から大山女坂へと続く1610段の石段が最大の難所。標高差は約650mあります。スタートして数キロは平坦ですが、あとはずっと登りです。
当日は、2169人が参加し、2046人が完走したとのこと。
またスタート地点となる伊勢原駅北口の『竜神通り』では、ランナーの歓迎と震災の復興を願うイベントも開催されてました。
年代別に男女7部門に分かれて、スタートします。そう言えば走っているときに女子を見かけなかったのは、こういうことだったのかと後で気が付きました。
《スタート時刻と部門》
▼午前10時スタート
男子50歳代・60歳以上
▼午前10時30分スタート
男子40歳代・女子
▼午前11時スタート
男子30歳代・29歳以下
今大会から大会主催者による参加選手の着衣等の運搬は無くなったとのことなので、着替えをリュックにいれて走りました。
3月11日という東北大震災の日に行われたので、開会式の最初で黙祷をしました。
昨年は、震災の影響で中止になったそうです。
開会式にてゲストランナー、左から、真木和(まきいずみ)さん、小幡佳代子(おばたかよこ)さん、高橋千恵美(たかはしちえみ)さん、市川良子(いちかわよしこ)さん、市橋有里(いちはしあり)さん
この大会の目玉は何しろ、ゲストランナーが豪華なことです。本当はもう一人3度のオリンピック出場経験のある弘山晴美さんも来る予定でしたが、子供の具合が悪いということで、欠場でした。
年代順に整列して会場からスタート地点の伊勢原駅北口に向かいます。
フィニッシュ地点を見降ろすとこんな感じです。続々とゴールしてきます。
あたたかいお汁粉とお粥が振る舞われていました。みかんもいただきました。
フィニッシュ地点から駅までは無料でケーブルカーとバスで伊勢原駅まで送ってくれますが、ケーブルカーが混んでいたので男坂を歩いて降りてみることにしました。
途中で女坂を登ってくるランナーが見えました。




















