Jul
17
2011
0

夏の富士山

20:57 pm

久しぶりに夕暮れの富士山を撮りに行ってみました。

台風が近づいているので、波が高く強い海風が吹いていました。

お決まりのサーファー

夏の富士山もいいものです。

Written by hbirds in: 鵠沼界隈 | Tags: ,
Jan
01
2011
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カタシエビーチの初日の出

8:04 am

2011年、カタシエ(片瀬)ビーチの初日の出を見に来ました。

片瀬東浜は人でいっぱいです。
片瀬江ノ島駅から徒歩ですぐというロケーションの良さもあるのでしょう。
江ノ島の灯台付近もいいと思うのですが、大混雑していると思われ、東浜にしてみました。
西浜ではアングル的にいい位置に太陽が昇りません。

背後には富士山が見えます。
太陽に照らされて、かすかに赤富士風になっています。

三浦半島からの2011年の初日の出です。
いい一年になって欲しいものです。

Oct
11
2010
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鎌倉トレイル 港南台→片瀬江ノ島

16:15 pm

今日はいい天気だったので鎌倉トレイルの港南台駅→片瀬江ノ島駅に行ってきました。

いつものように、港南台駅からはロードで港南台消防署まで行って、栄高校沿いの道から谷戸経由でいっしん堂広場に向かいました。
今朝は、朝靄が出ていて木漏れ日が美しかったです。

いっしん堂広場は、関東の富士見百景とのことですが、あまり見えませんでした。

天園まで来ました。
建長寺方面に向かいます。
左は瑞泉寺方面になります。
まだ行ったことはありませんが、紅葉の季節にでも行ってみたいと思います。

建長寺の展望台からは、富士山が良く見えました。

七里ガ浜方面もきれいでした。

六国見山展望台からの富士山です。

さすがに、里山の紅葉はまだまだです。
一か月ほど先になるのでしょうか。

稲村ケ崎駅の近くの七里ガ浜です。
海、富士山、江ノ島、サーファー、犬と5点セットです。

今日はいい波が来ていてサーフィン日よりでした。

片瀬江ノ島駅まで走って、東浜に出てみると、ビーチクリーンをやってました。

アムウェイ(Amway)は、アメリカ合衆国で1959年に創業した、連鎖販売取引(マルチ商法)の形態により日用品を販売する会社である。リッチ・デヴォスとジェイ・ヴァン・アンデルによる共同創立。ミシガン州グランドラピッズ東郊のエイダに本社を置いている。
2008年3月にベトナムで開業し、進出した国は計58カ国になった。日本アムウェイは1979年開業。現在は東京・渋谷に本社を置く。年商約1100億円。



Oct
03
2010
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鎌倉トレイル 港南台→金沢文庫

13:24 pm

京浜東北根岸線の港南台駅から京浜急行線の金沢文庫駅までトレイルランをしてきました。
横浜市が配布している以下の円海山周辺マップを参考にコースを考えました。
クリックするとPDFをダウンロードします。
円海山周辺マップ
円海山周辺マップ(PDF)

主な通過ポイントは以下のとおり。
港南台駅→港南台消防出張所→県立栄高校(旧上郷高校)→池の下広場→中尾根休憩所→いっしんどう広場→大丸山→関谷奥見晴台→ののはな館→給水塔(高区配水池)→能見堂跡→金沢文庫駅

ルートはマップの以下のものを繋ぎあわせています。
港南台駅→県立栄高校先:一般道
県立栄高校先~池の下広場:瀬上沢小川アメニティ
池の下広場~いっしんどう広場:瀬上市民の森ルート
いっしんどう広場~関谷奥見晴台:ビートルズトレイル
関谷奥見晴台~金沢文庫駅:六国峠ハイキングコース

港南台駅です。
NEWDAYSで氷1.1kgとポカリスエット1Lをハイドロパックに詰めて、給食などを買ってスタートします。

港南台消防署の間の道を登っていくと、正面に案内板が見えてきます。
左に行っても右に行ってもいっしんどう広場に行けますが、
左に行くと尾根道経由、右に行くと谷戸経由になります。
今日は、右に行きます。

栄高校の正門の前を通り、校庭沿いの道を左に入っていくと、瀬上市民の森内の川沿いの道に入ります。
瀬上沢小川アメニティという案内板が設置されています。

右側に小川が流れています。池の下広場までは、谷戸のような環境で、田んぼなどもあります。

池の下広場(E4)に着きました。
いっしんどう広場に向かいます。

E4を過ぎると、このような階段が続きます。
途中に中尾根休憩所というのがありますが、尾根の途中なので見晴しはよくありません。

いっしんどう広場(A2)に着きました。
いっしんどう広場は鎌倉天園方面につながるビートルズトレイルの出発点になっていて、天気が良ければ丹沢山塊や富士山も望むことができます。

途中、大丸山に登ってました。標高156.8m、横浜市最高峰とのことです。

大丸山からビートルズトレイルに戻り、数分で関谷奥見晴台(H7)に着きました。
今日は、金沢自然公園・金沢文庫方面に向かいます。
ここからは、六国峠ハイキングコースになります。

ちなみに、見晴しはこんな感じです。

しばらく行くと分岐点がありますが、右側に入り横横道路の上の歩道橋を渡ります。
後はそのまま道なりに進み、引き続き横横道路沿いに進みます。

ここ(G11)でまっすぐに行かずに、右の階段を下り、「しだの谷」に入ります。
横浜市の金沢動物園の植物区になっているようです。

湿地に適した落葉広葉樹を植栽し、以前にあった一面のシダの復活を願っています。なが~い目で見ていてください。自然保護団体の方が、草花に名札をつけてくださっています。

散策路にデッキが張ってあります。


しだの谷を抜けると「ののはな館」に出ますが、柵に鍵がかかっていたので乗り越えてしまいました。9時にならないと開かないようです。良くマップを見てみると柵のないルートもあるようです。
ののはな館は、金沢動物園の総合案内施設のようです。

ここで少し迷いましたが、動物園のゲートを抜けて左側の駐車場沿いのトレイルに入っていきます。
よく見るとハイキング道とかかれた小さな案内板があります。

道なりに進み、横横道路の下をくぐって、しばらく行くと高区給水塔が見えてきますが、ここまで見えるところまで来てしまうとこの先は一般市街地になってしまいます。
手前に分岐点があるので戻りましょう。

ほんの少し戻るとこのような案内表示があります。
配水池側から見るとこのように、「能見堂跡 金沢文庫へ」と書いてあるのですが、裏側には何も書かれてないので、ののはな館方面から来ると分岐点を通り過ぎてしまったのでした。
六国峠ハイキングコースからこの配水池(給水塔)方向を見て、右手は能見堂跡・金沢文庫方面に向かう階段ですが、左手の方にもトレイルがあります。このトレイルには特に案内板はありませんが、行ってみるとゴルフの打ちっぱなし練習場の脇を下って駐車場に降りることができます。そこから、一般道で氷取沢神社方向に向かうとマップの氷取沢市民の森ルートに行くことができるようです。

谷津関ケ谷不動尊に寄ってみました。
階段等と本殿の位置がずれているのはなぜでしょうか。

関ケ谷不動尊のすぐ先で住他沿いの分岐点になります。
ハイキングコースは左手の道になります。よく見ると左手に案内板がありますが、走っていると目に入らず、道なりの右手に進んでしまいました。
分岐点では、後ろを振り返って確認しなければダメですね。

しばらく行くと、金沢文庫方面を見渡せます。

最後の立ち寄りポイントは能見堂跡です。

ハイキングコースの出口です。
写真には出てないですが、金沢文庫駅方面の案内板もあり、走って数分で駅に行くことができました。

Sep
21
2010
0

大山トレイルラン

22:25 pm

2010.9.20、大山トレイルランに行ってきました。
往路は小田急線の伊勢原駅前をスタートし、概ね大山登山マラソンのコースを辿りました。
大山登山マラソンのコースは、ロードと階段修行です。
大山阿夫利神社下社からの復路は、トレイルで鶴巻温泉駅近くの弘法の湯でゴールです。
高低差約650m、約19kmのコースです。
ところどころを写真撮影しながらののんびりランです。

往路は、伊勢原駅前~大山阿夫利神社下社、距離:9.1km、高低差:650mです。
最後の女坂はとても走って登れないので、歩きです。
小田急線伊勢原駅前の鳥居をくぐってスタートです。
道なりに走って、伊勢原高校前交差点を左折します。
ここから歩道がなくなります。
途中、東名高速の下のボックスを抜けて右折してすぐのローソンで氷1.1kgとポカリスエット1Lをハイドロパックに詰め込みました。


ひたすら道なりに進むとまた鳥居があります。

さらに道なりに進むと右のようなゲートが見えます。

阿夫利神社御神燈の脇の道を進みます。

こま参道の終わりがケーブルカー乗り場ですが、乗らずにまっすぐ階段を上ります。

右が男坂、左が女坂です。
途中、大山寺にも寄ってみたいので、女坂を行きます。

女坂の途中で大山寺に向かう急な階段です。
大山登山マラソンでは通らないかもしれません。
大山寺の本堂の右を抜けると再び女坂に合流します。

大山寺を出て女坂に合流してすぐの「むみょうばし」です。

あとは、ひたすら階段を上がり折り返し点の大山阿夫利神社下社に着きました。

曇っていたので、眼下に広がる市街地はこんな風にしかみえませんでした。

復路はトレイルランです。
大山阿夫利神社下社→蓑毛越→浅間山→不動越→高取山→念仏山→善波峠→吾妻山→弘法の里湯(市営の日帰り温泉) 10.0km

本殿の左手に右のような大山頂上への登山口があります。
右手の階段を上ると大山頂上に行くことなりますが、まっすぐ進むとトレイルに入ります。
「高取山2時間」と書かれている案内板があるので、そちらの方向に進みます。

だいたいこんな感じのトレイルかなと思ったら、木の根が露出した急斜面もあれば、ガレ場もあれば、下り基調ではあるのですが、それなりのアップダウンもあったりと下社まで登ってしまえば、あとは快適に長い下りのランを楽しめると思っていたら、そう甘くはありませんでした。

下社から1.4kmの蓑毛越に着きました。
案内板の浅間山方面に向かいます。

しばらく行くと秦野無線中継所に出ます。

この案内版が分かりずらいとネットで書かれてましたが、草刈がしてあったのですぐに発見できました。
案内版に沿って、弘法山方面に向かいます。

大山浅間林道(舗装路)と交差しますが、突っ切って高取山方面に進みます。

ここは、不動越(いより峠)と言うらしいですが、破損した石柱がありました。
奥にひっそりと咲く彼岸花がもの悲しい風情です。

不動越に着きました。
善波峠方向に向かいます。

念仏山に着きました。


切り通しのある善波峠に到着しました。

こんな看板もあって、ちょっとビビります。

ここには数体の石仏が残され、旧矢倉沢往還というらしいです。

矢倉沢往還(やぐらざわおうかん)は、江戸時代に整備された街道で、江戸赤坂門から相模国、足柄峠を経て駿河国沼津宿を結び、大山への参詣道の一つであることから「大山街道」、「大山道」などとも呼ばれ、また、東海道の脇往還としても機能していた。

現在は、ほぼこの旧往還に沿って国道246号が通っている。

律令時代には東海道の本道にあたり、「足柄道」(あしがらどう)または「足柄路」(あしがらじ)と呼ばれていた。万葉集に収録された防人の歌にも登場することから、8世紀頃には東国と畿内を結ぶ主要道として歩かれていた様子がうかがえる。富士山の延暦噴火(800-802年)で一時通行が困難になったが回復、その後は鎌倉時代に湯坂道(鎌倉古道のひとつ。江戸時代以降は東海道の本道になる。箱根路とも)が開かれるまで官道として機能していた。
大山道の道標。世田谷区三軒茶屋

江戸時代中期以降になると大山講が盛んになり、またの名を雨降山(あふりやま)とも呼ばれた大山への参詣者が急増したと言われる。そのとき、宿駅などが整備されていた矢倉沢往還が江戸からの参詣道として盛んに利用されたことから、「大山街道」(おおやまかいどう)、「大山道(青山通り大山道)」(おおやまみち)とも呼ばれるようになり、現在も神奈川県内の旧道などにはその名が定着している。 (但し、大山街道(大山道)と呼ばれる道は、現在の国道129号→国道16号→東京都道59号八王子武蔵村山線を介し、埼玉県熊谷市方面にまで伸びている道をはじめ、他の大山街道の事も指す為注意が必要である。)

「矢倉沢」(やぐらざわ)の地名は現在の神奈川県南足柄市の足柄峠付近に残っており、この辺りではかつての街道筋を「足柄古道」(あしがらこどう)として整備されているが、他の神奈川県内の区間は大正時代なると県道1号線に指定され、後に国道246号となり、幹線道路として拡幅やバイパス設置等の整備が進んだことから、一部の地域を除き往時の面影を辿るのは困難になっている。

吾妻山に到達しました。
ここまで来れば、ゴールの鶴巻温泉はすぐそこです。
東名の下のボックスをくぐってから先を歩いても10分で弘法の里湯に到着します。

伊勢原駅前を10:15頃出発、弘法の里湯へは14:05頃着です。大山阿夫利神社下社では、30分くらい休憩したかな。

Aug
29
2010
0

今日のカタシエビーチ

10:54 am

なんとなく秋の空気になって湿度が低くなってきたからなのか、富士山が見えました。
昨日の朝は、大島が見えました。

空も青いです。
雲も何気に秋の風情かな。

でも、朝もまだ早いのにビーチには人が出ています。
ライフセーバーの方も監視活動中です。

May
15
2010
0

TUBE LIVE AROUND 2010 SEASIDE VIBRATION

9:54 am

5/15 鵠沼海岸 県立サーフビレッジ前でTUBEのコンサートが開場 13:30/開演 15:30で行われます。
昨日の朝から設営が始まってました。
市制70周年記念コンサートとのことです。

こちらは入り口のゲートになるのでしょうか。

以下はHPからの引用です。

2010年、夏TUBEはデビュー25年を迎えます。
海が好きな4人が、その思いを歌にして25年……
TUBEにとって区切りとなること年に、改めて「海への思い」「海への恩返し」を参加した全ての人達と、そして「海」への感謝の気持ちを込めて届けたいと思います。
2005年に続き、2度目を迎える「SEASIDE VIBRATION」の今回は「子供達」「海辺」「地球」を守っていく事をテーマとし、来場者・地域の皆様と一緒にその意識を高める事を目的に掲げています。
様々な環境問題がある中で、海と共に歩んできたTUBEだからできる、そしてTUBEだからこそ考えてきた海への恩返しを感謝の気持ちを込めてお届けします。

遊歩道から海側にはこのように目隠しの幕が張り巡らされています。7,000円のチケットですからね。

幕の内側はこんな感じです。
ステージの後ろに富士山が見えます。
天気にも恵まれてステージは盛り上がるのでしょう。

ステージのアップです。

色んなお店のテントもありました。
反対側では、湘南トルティーヤというシラス入りのトルティーヤも売るようです。
ほかにもいっぱいお店が出ています。
午後に出かけてみようかな。

レーシングチームのブースもありました。

サーフビレッジの裏側では、フリーマーケットもやってました。

開演後にちょっと様子を見てきました。
遠くにちゃんと料金を払った人たちが見えますが、近くのは音だけ聞きに来た人たちです。

Apr
20
2010
0

第5回湘南国際マラソン

7:54 am

第5回湘南国際マラソンが19日に記者発表されました。
今回はハーフも新たに行われるようですが、制限時間90分で定員500人なので、これは本格的なレースといった感じのようで、ちょっとフルや10kmとは異質ですね。
前回はお金の支払いが遅れたので出場できませんでしたが、今回は出なくちゃ。
5/1に忘れずにエントリーして、お金もさっさと払ってしまおう。
それにしても、1万円は高いような気がしますが・・・。
今回は1月23日になります。
1月だとこの写真のように富士山がくっきり見えるかもしれませんね。


コースはこんな感じです。

河野太郎議員のブログに今回の大会について、以下のように記されています。
確かに前々回フルを走ったときに、へロヘロ状態でゴールを過ぎて、Uターンしてからのゴールは精神的にきつかった。

第5回湘南国際マラソンの実行委員会。

2010年11月の横浜でのAPEC開催を受けて、湘南国際マラソン、横浜国際女子マラソン、横浜シティマラソンのすべてが日程を後ろ倒しにすることになった。

日本陸連や県警との調整の結果、第5回湘南国際マラソンの開催は2011年1月23日(日)に決定。
前日には前回に引き続き、ウォーキング大会を実施する。

フルマラソンに関していえば、江ノ島折り返しで戻ってきて、またゴールを通り過ぎて二宮で折り返すのは精神的にきついという声が多く寄せられていた。

それならばスタートして二宮折り返しを先にやれば良いではないかと、新コースを検討したが、スタートして約2kmで折り返すのはランナーが詰まって危険ということで、コースは前回と同じルートになる。ただ相模大橋の四車線化などもあり、距離測定はまたやらねばならない。

県警との打ち合わせでフルマラソンと10kmあわせて実走二万人ということになり、15%の棄権率を考慮して二万三千人のエントリーにする。

前回フルマラソンがあっという間に定員になってしまったことを考えると、10kmのエントリー数を減らし、その分をフルマラソンに振り替えることにする。

さらにハーフマラソンを新設するが、1時間30分の参加制限タイムを設け、学生中心のエリートレースとする。

今晩の実行委員会でこうした大枠が決まったため、今後詳細を詰めて、5月頃には募集を開始する。いろいろと議論はあったが、インターネットのみの先着順での募集ということに決定した。

前回同様にゼッケンなどは事前送付。第5回はとにかくボランティアの防寒対策とトイレの大幅増設、送迎バスの増便が至上命題だ。

皆様の参加をお待ちしています。

Q:大会の「申し込み期間」と、「申し込み方法」を教えてください。

A:大会の申し込みは、2010年5月1日00:00より先着順にて受け付けます。
定員枠が埋まり次第、終了となります。
申し込み方法は、インターネットによる方法のみとなります。「ランネット」が窓口です。
ランネットホームページ

Nov
21
2009
0

今日の富士山

17:24 pm

今日は、JR港南台駅から江ノ電の稲村ケ崎まで走りました。
途中とゴールで富士山を撮りました。

091121_084533建長寺裏の展望台からの富士山です。


091121_090443六国見山からの富士山です。


091121_101540七里ガ浜からの富士山です。

Written by hbirds in: 鵠沼界隈 | Tags:
Nov
12
2009
1

コスプレランナー(おまけ)

5:18 am

2009湘南国際マラソンで発見したコスプレランナーのおまけです。

091108_103613頭の上に妙な物体を載せているランナー。
これがなければ、普通のランナーですが、ワンポイントでビシッと決めてます。


091108_103658まあ、普通系かな。
でも、良く見るとシャツもグローブもピンクでコーディネートしてますね。


091108_105438真ん中のランナーは20世紀少年でしょうか?スーツまで着ています。
ネクタイまで締めてますね。
これでフルを走るのは容易ではないはず。
完走できたのでしょうか?
富士山も風の抵抗が大きそう・・・。


091108_105121このランナーは沿道の観客とずっとタッチしながら走ってました。
翌日、脚だけじゃなく、腕も上がらなくなるのでは・・。


091108_105611タイガースファンということでしょうね。

106great正面から見てもグレイトです。
カメラを意識してコマネチポーズで決めてくれたのでしょうか。サービス精神のカタマリです。


106minieなんとミニーちゃん軍団と並走しているではありませんか!

Nov
03
2009
0

カタシエビーチの夕陽

17:07 pm

091103_164054今日はこの秋一番の寒さでした。日中は富士山が見えましたが、夕暮れ時は雲に隠れていました。

Nov
03
2009
0

日本バレエ発祥の地

14:31 pm

091103_120256七里ガ浜のR134号沿いに日本バレエ発祥の地があります。アーチ型のモニュメントと「日本バレエ発祥之地」と書かれた銅板のレリーフがあり、以前は「パブロバ記念館」として公開されていたようですが、1996年10月に閉館し、現在は、人手に渡って民家になっており、公開されていません。かろうじてR134号から、レリーフを見ることができるだけです。

ロシアから亡命したプリマバレリーナ、エリアナ・パヴロバ(後に日本に帰化)は、1928年ここにバレエスクールを開設しました。
エリアナ・パブロバは帝政ロシアのコーカサス地方チフリスの貴族の家に生まれましたが、1917年のロシア革命により母ナタリア、妹ナデジタと共に祖国を逃れ、日本にたどり着きました。来日の時期については、レリーフには大正9年と書かれてますが、大正8年とも言われており、はっきりしていないようです。エリアナ・パブロバはロシアでクラシック・バレエの訓練を受けていましたが、当時の日本はまだバレエを習おうと思い立つ人など皆無であり、来日当初は横浜で細々と社交ダンスを教えて生計を立てていたと伝わります。 しかしその後来日したアンナ・パブロワ一座の成功も手伝って徐々にバレエを習いたいと希望する人々も現れ始め、昭和2年(1927)に鎌倉七里ヶ浜にわが国初の稽古場を開き、妹のナテジタ・パブロワと共にクラシック・バレエを本格的に教授し始めます。
 このパブロワの稽古場から上記服部智恵子のほか東勇作、橘秋子、貝谷八百子、近藤玲子、大滝愛子、 日本バレエ協会第2代会長・島田廣といったわが国バレエ界の初期を飾った人々が輩出されます。
 まさに七里ガ浜のパブロワの稽古場はわが国バレエ発祥の地であり、エリアナ・パブロワの来日とこのスタジオのオープンがなければ、わが国バレエの芽吹きは更に10年後、すなわち昭和11年のオリガ・サファイアの来日を待たなければならなかったかもしれません。
 現在は、母と妹と共に横浜山手の外人墓地で眠っているとのこと。

091103_120210「 エリアナ・パブロバは大正9年、動乱の祖国ロシアを逃れて来日 。昭和2年、この地にバレエスクールを建てた。エリアナは自分自身の 舞台活動を通じて日本にクラシックバレエを紹介するとともに 、多くの舞踊家を育て、日本バレエ界の基礎づくりに貢献した 。第2次大戦後、日本のバレエ界の発展を支えてきた人達の多くは パブロバの薫陶のもとに育った 。昭和8年、日本に帰化。霧島エリ子を名乗ったが昭和16年軍属 として日本軍慰問旅行の途中、南京で戦病死。鎌倉市は市葬をいとなみ、 のち靖国神社に合祀された 。母ナタリア、妹ナデジタはエリアナを輔けエリアナの死後、その仕事をついだナデジタは昭和57年、この地で没した 。昭和61年11月吉日 エリアナパブロバ顕彰会」

091103_120126お隣は有名なカレーショップ珊瑚礁です。今日は、とても寒い日でしたが気持ちよく晴れて冠雪した富士山も良く見えたためか、お店のテラスにもいっぱい人がいました。

Nov
01
2009
0

東屋旅館

14:08 pm

091101_113753旅館東屋(りょかんあずまや)は、1897年頃から1939年まで神奈川県鵠沼海岸にあった旅館で、多くの文人に愛され、「文士宿」の異名で知られています。名称は「東家」、「あづまや」とも表記されています。
鵠沼海岸駅の下りホームの階段の上り口にも案内板が設置されています。
地元の「鵠沼を語る会」が設置したようです。
ウィキペディア(Wikipedia)に詳細が記されています。


091101_113814右の案内板には、以下の通り記されています。
明治後期から昭和初期にかけて、多くの文人が来遊した旅館『東屋』は、鵠沼のこの地にあった。記念碑の右側を正門として、海岸まで広がる約二万平方メートルの広々とした敷地に、松林と池を配し、本館および離が点在していた。
尾崎紅葉の硯友社の文人をはじめ、相次いで逗留した近代文学の旗手たちは、この宿で思索し、想を練り、執筆し、時には談笑し、それぞれの文学世界を創造した。志賀直哉、武者小路実篤らによる白樺派の揺籃の地でもあり、芥川龍之介の短編小説『蜃気楼』は、当時の鵠沼海岸の風景を幻想的に描いている。
旅館『東屋』は明治ニ五年頃、伊東将行・長谷川ゑいによって創業され、関東大震災にあうも再建され、戦時色の強まる昭和一四年に半世紀にわたる歴史を閉じた。 2001年3月 藤沢市教育委員会

東屋は遠い昔に廃業され、今は残っていませんが、足跡はわずかに残っています。
茶室、門柱、文人が利用した床屋などです。

091101_113934東屋の亭(ちん) – 鵠沼唯一の茅葺き屋根として現存。某氏の茶室として利用され、谷崎潤一郎も好んで逗留したとのことです。今は、住宅として利用されているようです。

091101_114651東屋海浜口の石畳 – 2005年11月に改修。


091101_114637門柱跡に設置されたプレートです。

091101_114405門柱そのものは、近くの鵠沼公民館に移設されています。

091101_114856理容やながわ
近くの商店街にあります。
昭和15年10月創業、建物自体は関東大震災後、廃材を利用して建てられたもの。
かの有名な文豪芥川龍之介の小説「歯車」にも登場する。

「東海道の或る停車場」は現在のJR藤沢駅です。
「その奥の避暑地」は現在の藤沢市鵠沼。  
「或る理髪店主人」は、この理髪店のことで現在でも営業していますが、主人は二代目になっています。

歯車
芥川龍之介

     一 レエン・コオト

 僕は或知り人の結婚披露式(ひろうしき)につらなる為に鞄(かばん)を一つ下げたまま、東海道の或停車場へその奥の避暑地から自動車を飛ばした。自動車の走る道の両がはは大抵松ばかり茂つてゐた。上り列車に間に合ふかどうかは可也(かなり)怪しいのに違ひなかつた。自動車には丁度僕の外に或理髪店の主人も乗り合せてゐた。彼は棗(なつめ)のやうにまるまると肥つた、短い顋髯(あごひげ)の持ち主だつた。僕は時間を気にしながら、時々彼と話をした。
「妙なこともありますね。××さんの屋敷には昼間でも幽霊が出るつて云ふんですが。」
「昼間でもね。」
 僕は冬の西日の当つた向うの松山を眺めながら、善(い)い加減に調子を合せてゐた。
「尤(もつと)も天気の善い日には出ないさうです。一番多いのは雨のふる日だつて云ふんですが。」
「雨のふる日に濡れに来るんぢやないか?」
「御常談(ごじやうだん)で。……しかしレエン・コオトを着た幽霊だつて云ふんです。」

091101_142843これが江ノ電鵠沼駅前、賀来神社境内にある「鵠沼海岸別荘地開発記念碑」です。明治の中頃、大給(おぎゅう)子爵が、一面の砂原を25万坪、300坪1円で購入、日本で最初の計画的開発・分譲別荘地にしたようです。
この石碑には次のようなことが書いてあるようです。

湘南海岸一帯はその昔砥上が原と呼ばれ、鵠沼はその東南の隅にあります。海に向かって左側は片瀬、右側は辻堂です。南側は広々と海が拡がっていて、伊豆大島や三浦半島が望めます。西の方向には富士山が高く天にそびえ立ち、箱根・足柄や大山などの山々がその左右に連なっています。明治19(1886)年に埼玉県川越の伊東将行さんという人が、たまたまこの地にやって来て、あちらこちらと歩き回り、辺りを見回して「こここそ郊外生活の好適地だ」と考え、ここに移り住みました。土地(羽鳥)の人である三觜直吉さんと協力して、他から訪れる人々のために鵠沼館という旅館を創設しました。翌20(1887)年、今福元穎さん・三觜八郎右衛門さん・金子小左衛門さん・田中平八さん・齋藤六左衛門(鵠沼の旧名主で大地主)さんなどと相談して「武相倶楽部」をつくりました。将行さんは自らその部員になり、熱心にお客さんをたくさん呼ぶように努力しましたが、なかなかうまくいきませんでした。将行さんはそれにへこたれず、明治22(1889)年中野武営さん・中島行孝さん・伊藤幹一さんと海岸の開発に取り組みました。道路を通し、松の木を植え、家屋と庭を作るのに便利なように工夫しました。このようにして、その昔、広々とした砂地で、風が吹けば顔に砂が当たって痛かったような土地が、今は見渡す限り景色の素晴らしい場所となったため、ここに別荘を設ける上流階級や大金持ちが、年々増えてきました。蜂須賀茂承さん・益田孝さん・藤堂高紹さん・久松定謨さん・馬越恭平さん・高瀬三郎さん・郷誠之助さん・廣岡助五郎さん・山口寅之輔さん・佐藤長四郎さん・吉田嘉助さん・宮﨑寛愛さん・千葉恒次郎さん・小田柿捨次郎さん・田中銀之助さんというような人々が、代表的な人々です。将行さんは、ますますがんばって、明治25(1892)年に「東家(東屋とも書く)」というもう一つの旅館を営業しました。初めは小さかったのですが、だんだん増築して拡げていきました。建物はとても良くできていて大きく素晴らしかったのですが、贅沢すぎることはありませんでした。それぞれの建物の周りには松の木を植え、庭には池を掘って水を蓄えましたが、思わず手を入れたくなるほどきれいな水でした。旅館の前には波の打ち寄せる海岸を隔てて江の島が手に取るように望めます。何と贅沢な眺めでしょう。この旅館のように海や山の眺望が素晴らしいところは、他には余りないでしょう。その上客室が清潔で、魚料理がおいしく、もてなしが素晴らしいのです。この地の発展に伴って、この旅館の繁盛はとても評判になりました。寺尾亨さんが時折この地にやってきて、世間にその素晴らしさを言い広めました。いつも話していたのは、「鵠沼がこれまでこのように発展したのは、私が思うには将行さんの長年にわたる働きの結果なのであって、その業績を埋もれさせてはならない」ということです。その通りでしょう。ところが将行さんは今年の7月29日に病気で亡くなられました。亡くなったときの年齢は七十五歳です。孫の将治さんがその家督を継ぎ、仲間の長谷川欽一さんがその仕事を受け継ぎました。施設はみなそのままです。地元の有志は、その立派な仕事を褒めたたえ、みんなで相談して石碑を建て、この地鵠沼の開発を記念し、かねてこのことを後々まで伝えようということで、文章を書くことを私に頼んできました。私もそれに賛同し、そのためにそのあらましを原稿として書き記し、銘を書き残すことにしました。

Oct
26
2009
0

ダイヤモンド富士

12:54 pm

国土交通省のHPに関東の富士見百景なるものがあり、そのなかでダイヤモンド富士のページもあります。

富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、まるでダイヤモンドが輝くような光景が見られることがあり、この現象をタイヤモンド富士といいます。富士山と光輝く太陽が織りなす光景は、まさに自然の芸術といえます。
富士山が見える地域なら、どこからでもダイヤモンド富士が見られるというわけではありません。富士山が東か西の方向に見える場所で、気象条件がよければ、年に2回、ダイヤモンド富士が見ることが出来ます。ここでは「関東の富士見百景」選定地点で、ダイヤモンド富士が見られる地点を紹介しています。

いつも行く湘南海岸公園からは、4/3-4,9/8-9ということになります。
実際に見られるかどうかは、天候しだいになりますが、今度、ダイヤモンド富士を撮ってみたいものです。

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Sep
20
2009
0

秋の夕陽

21:25 pm

090920_173136お天気が良かったので、夕暮れの片瀬西浜を散歩してきました。台風の余波で波が高いかと思ったらそれほどではありませんでした。空気が乾燥していたので、今日は終日富士山が臨めました。夕焼けもシルエットがくっきりわかります。

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Sep
13
2009
0

富士に沈む夕陽

19:10 pm

090913_173509久しぶりに海に夕陽を撮りに行ってみました。ちょっと雲が富士山の下の方にかかっていて富士の優美なシルエットが十分出ていません。今度のシルバーウィークにまた撮りに来てみたいと思います。
今日は、暖かく穏やかな一日だったので、海にも多くの人が遊びにきていました。

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Jul
20
2009
0

今日の練習

16:10 pm

090720_055900三週間振りで走ってみました。この時期には珍しくかすかに富士山が望めました。肉眼では見えたけど写真ではどうかな。頂上に傘状の雲がかかってましたが写っているかな。

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May
19
2009
0

今朝の片瀬西浜

5:47 am

090519_042339早朝ジョギングのついでに撮った湘南海岸公園からの朝日です。右側に見える建物がサーフビレッジです。


090519_042450平和の像(鳩を掲げた男性のブロンズ立像)を背景に撮ってみました。


090519_044108こちらは江ノ島ハーバーから三浦半島方向を望んだもの。釣りをしている人たちが5、6人いました。ここまで来ると片瀬西浜とは、言わないかもしれませんね。


090519_045327帰りには朝陽を浴びた富士山がかすかに見えました。今日の海はサーフィン日和かな。昨日よりはだいぶ波が治まっています。

May
09
2009
0

今日の富士山

13:37 pm

090509_074113湘南海岸公園の少し茅ヶ崎よりからの富士山です。今日は、久しぶりに晴れました。昨日の雨で空気もきれいでさわやかな朝です。でも気温はどんどん上がって行きそうです。


090509_080859上と下の写真の中間地点辺りからの富士山です。


090509_082634相模川河口の左岸からの富士山です。

Mar
21
2009
0

今日の練習

13:24 pm

090321_073117相模川右岸30kmコースを走りました。今日は天気もよく、風もなく、絶好のジョギング日和でした。富士山もくっきりでした。


090321_081413相模川の河川敷の菜の花畑です。春はもうすぐですね。


090321_080522でもこちらの桜並木は開花までもうちょっと時間が必要なようです。明日あたりから開花する桜もあるようですが、河川敷は寒いのかも。


090321_080651蕾もこんな感じです。来週、もう一度来てみようかな。この桜並木が満開になる様子が楽しみです。


090321_080257ここが折り返しです。約15km弱です。正面の斜張橋が美しいですね。

Mar
12
2009
0

今朝の片瀬西浜

6:55 am

昨日、時間がなくてアップできなかった写真をアップします。
公開日は前日にさかのぼってセットしました。

090312_060008江ノ島方面から太陽が昇ります。良く見るとルアーマンが一人ロッドを振っているようなシルエットが・・・。


090312_054923月と富士


090312_061126そして、朝陽があたって、ほんのりと赤みがさした富士山です。

Mar
12
2009
0

今朝の富士山

6:45 am

090312_054504今朝の富士山は満月と一緒に撮ることができました。波も穏やかで海面に月光が反射しています。

Feb
22
2009
0

今日の練習

13:49 pm

090222_083006今日のコースもほとんど先週と同じ、サイクリングコースの相模川往復のハーフマラソンコースです。ここで折り返しです。今日は富士山がくっきり見えませんね。


090222_092410相模川を折り返し、江ノ島水族館の前まで来て折り返します。今日もサーファーはいっぱいです。ほとんど波はなく、サーファインには少し物足りないかも。

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Feb
08
2009
0

今日の富士山

15:24 pm

090208_070051日の出後の片瀬漁港から撮りましたが、ちょっとぼやけてますね。空気の透明度があまり良くないのかも。


090208_103846こちらは、鎌倉の建長寺の裏手の展望台から撮ったものです。片瀬漁港よりは少し遠いのですが、こちらの方が良く見えますね。


090208_1057241次は、六国見山の展望台から撮ったものです。


090208_120153左が江ノ島になります。稲村ケ崎の浜辺から撮りました。天気が良くて暖かく浜辺でのんびり日向ぼっこしたくなりました。夕方になったら赤富士を撮りに行こうかな。


090208_172830あんまり赤くなかったけど、一応赤富士です。今日も朝から晩まであちこちで富士山三昧でした。

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Feb
03
2009
0

今朝の片瀬西浜

8:02 am

090203_065141江ノ島に渡る橋に昇る朝日です。今朝は風もなく波も穏やかな朝でした。残念ながら富士山は雲に隠れて見えませんでした。

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Feb
01
2009
0

ジョギング30kmコース

20:49 pm

e79bb8e6a8a1e5b79de382b3e383bce382b9片瀬西浜からサイクリングロードで相模湾沿いを茅ヶ崎、平塚と進み相模川を渡ってから相模川沿いの右岸を北上する約30kmのコースです。

090201_1124431空気の透明度の高い冬の晴天時は、コース上に富士山が見えます。

090201_142427帰りには江ノ島が見えます。サイクリングコースは相模湾の海沿いなので、海と富士山、江ノ島、烏帽子岩、冬晴れには大島も望めます。

090201_134608かすかに見えるのが大島です。前日に大雨が降った影響で海の色が濁っています。

090201_135810茅ケ崎のサザンビーチにはこんなモニュメントがあります。Cの中に小さく見えるのが烏帽子岩です。

090201_135759解説は、写真を拡大して読んでください。

090201_142541サイクリングコースのクルマ止めです。烏帽子岩の形をコピーしたものです。

090201_1223021湘南大橋を渡り、相模川の右岸沿いの遊歩道に入ります。湘南大橋からも富士山が見えます。

090201_124543相模川沿いをしばらく走ると遊歩道沿いに馬入の渡し跡の石碑が建ってます。

090201_124600東海道五十三次のひとつにもなっているようです。

090201_124529詳しい解説はこちらの写真を拡大してご覧ください。

090201_124629相模川沿いの遊歩道はこんな感じです。風が強いのが玉に瑕です。

090201_125751ここが終点。ここまでで、片道約15kmです。

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Feb
01
2009
0

今日の富士山

16:30 pm

朝はシーバスハンティングで、
昼は鵠沼海岸から相模川までジョギングしながら、
夕方は図書館に寄った帰りに、撮影しました。
朝から夕方までの一日の富士山が楽しめます。

090201_0716191朝焼けというほどには焼けてませんが早朝の富士山です。

090201_112443サイクリングロードから。昨日、雨が降ったせいか空気が澄んでます。

090201_113213サイクリングロードから。

090201_113343R134にかかっている歩道橋の上から撮りました。箱根駅伝はここを走りますが、歩道橋で観戦するのは禁止になっているので、富士をバックに激走する様子は撮れません。

090201_120943柳島のヘッドランドから。

090201_122302湘南大橋から。橋の拡幅工事が行われてますね。

090201_170212夕焼けの富士山です。赤富士です。

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Feb
01
2009
0

今朝の片瀬西浜

9:09 am

090201_064419朝焼けです。いい波が来ていて、日曜日ということもあり、サーファーがいっぱい来ていました。外は寒いですが、案外、外気温よりも水温の方が高いかもしれません。

090201_071619富士山です。昨日は天気が悪く夕陽を撮りに来ませんでしたが、今朝は晴れて富士山もきれいです。ちょっと風があります。あとから走りに行こうかな。

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Jan
25
2009
0

今日の夕陽

17:24 pm

090125_164336
片瀬西浜の夕陽と富士山です。裸電球モードでの撮影です。

090125_164837
夕陽に染まる富士山です。これから暖かくなるとだんだん日没地点が富士山に近づいてきます。そうするともっと美しい赤富士が撮れるかもしれないです。

090125_165116
最近、定番になったサーファーをシルエットにした夕陽です。今日は相撲の千秋楽で大一番があるので急いで帰り、日没までは居ませんでした。

Jan
25
2009
0

今朝の富士山

11:05 am

090125_095401
天気が良かったので富士山を撮ってきました。
今朝の最低気温は-1℃で湿度も低く富士山もくっきりです。
風が強く、海には波があります。
サーファーがいっぱいいます。

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Jan
25
2009
0

シーバス釣行1

9:06 am

第1回目の釣行記です。というかボウズ日記になりそうですが。
今日は大潮の満潮時が05:49、日の出が06:46でした。
寝坊をして、ちょうど日の出ちょっと過ぎ頃にK港西側の防波堤に到着。
天気予報では最低気温-1℃となっており、デッキの上に薄く氷が張っていました。
おまけに強風注意報が発令され、南西方向からの風が多少ありました。
天気は快晴で富士山が非常に大きく見えましたが、カメラを忘れてしまったので撮影できませんでした。
非常に寒かったですが、シーバス狙いのルアーマンが10人くらいはいました。
たぶん、満潮前の潮時からいたのでしょうが、僕が釣り始める頃には皆さん撤収してしまいました。
雰囲気的には釣れていない様子でした。
海水の濁りはいい感じでしたが、満潮後ということもあって、ほとんど潮は動いてませんでした。
寒かったので1時間もしないうちに帰ってしまいました。
今日は波が高かったので、サーフではルアーマンを見かけませんでした。

今日のポイントです。西(左)側の堤防の突端周辺です。
対岸の河口側の堤防にも数人ルアーマンがいました。
090125

Jan
10
2009
0

六国見山森林公園

18:22 pm

鎌倉トレイルの途中の六国見山森林公園です。
市のHPによると以下のようになっています。

かつて、山頂より「相模、武蔵、伊豆、上総、下総、安房」の六国が望めたことから、名が付いた六国見山の山腹に広がる樹林地を、近隣の身近な緑として、自然のふれあい等や大島、富士山、丹沢などの眺望景観を大切にした公園

地図を見て分かるとおり、展望台も整備されていますが、この展望台は等高線を見て分かるように頂上ではありません、頂上は東側約300mの三角点(147.31メートル)になります。
090104_124722

頂上はトレイル上にあって、見晴しは良くありませんが、展望台からはこのように富士山を望むことができます。
081220_0856191

Jan
03
2009
0

箱根駅伝復路8区観戦

12:21 pm

往路で失敗した撮影モードは連写モードにすることによって対応することにしました。
要は下手な鉄砲も数撃ちゃというわけです。
今日も天気がいいので、自転車でのんびりとR134号沿いの浜須賀に海や富士山を見ながら出かけることにします。
今日の富士山です。
090103_095542


大島も見えました。
090103_095340


東洋大と早大のトップ争いです。
090103_103252


090103_103254

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Jan
02
2009
1

箱根駅伝往路3区観戦

15:15 pm

お天気もいいので、自転車でR134の浜須賀まで箱根駅伝を観戦しに行ってきました。
海沿いの自転車道からは富士山がこんなにきれいでした。
090102_102157


ダニエルの20人抜きにハマってしまい、家を出るのが遅れていい撮影位置を確保できませんでした。シャッターボタンを押してから実際に撮影されるまでの間に時間差があるので、走っている選手を近距離で撮影するのはとても難しいです。
カメラの設定を変えればなんとかなるのかな。明日は少し研究して再挑戦かな。
090102_105258

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Jan
01
2009
0

2009年元日の夕陽

17:25 pm

今朝、初日の出を撮ったので、せっかくだから初日の入りを撮ってきました。

まず、お約束の江ノ島から。
090101_163207

空気が澄んでいるのか、大島も見えました。
090101_163051

富士山もこんなにきれいです。
090101_163825

初日の入りです。今日はちょっと寒かったですが、おだやかな元日でした。
090101_163238

カップルのサーファーです。
090101_163804

Jan
01
2009
0

初日の出ジョギング

8:28 am

一年の計は元旦にあり。
ということで、初日の出ジョギングに鵠沼海岸から茅ケ崎サザンビーチまで行ってきました。
年末から晴天続きで、片瀬西浜から茅ケ崎港にかけては結構な人出でした。

090101_062733まずは、江ノ島から。6時ちょっと過ぎなので、まだほとんど夜ですが、かすかに曙光の兆しが見えてます。

090101_065601茅ヶ崎サザンビーチのCの字から見た初日の出です。右に見える小さな△のが烏帽子岩です。
人がいっぱいいるのが分かりますね。日の出の時刻は6:50過ぎでした。

090101_065754今年の初日の出は、天候に恵まれ素晴らしかったです。

090101_070016朝日が海面に光って直線状に伸びていて、とてもきれいです。

090101_073309富士山も朝日に映えてくっきりです。

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Dec
31
2008
0

鎌倉トレイル

18:46 pm

港南台駅から源氏山公園までのトレイルコースの写真です。
港南台駅から消防署裏までは市街地のコースです。

081230_131536消防署の裏にはこのような看板があり、ここを左側に鋭角に上って行きます。

081230_132752いっしんどう広場を目指して上り続けます。引き続き天園方向を進むと、まもなく、このようなトレイルに入れます。

081230_1347131途中、このような切り通しのようなトレイルもあります。

081230_135747ゴルフ場横の鎌倉市の最高ポイント太平山です。

081230_135919標高159mとなっています。

081230_140021写真では分かりづらいですが、こんな急こう配もあります。

081230_141325建長寺の裏手の展望台です。天気がいいと海や富士山を望むことができます。ここから明月院の裏手方向に向かいます。


081230_143429


081220_083420

081230_141720正面に見えるのが明月院の裏山です。階段修行です。

081230_1418301かなり急な階段が続きます。縦に写真を撮った方がリアルです。

081230_142414明月院の裏手の明月院通りに一旦出て、少し坂を上がったところが、六国見山の入口です。道なりにどんどん登って行きます。

081230_143256六国見山のトレイルの途中にこんなのがありました。
調べてみると稚児墓だそうです。鎌倉の開拓者、染屋時忠の子の墓と伝えられているようです。

081220_085619六国見山の展望台からの眺望です。ここからも富士山が望めます。

081230_145346北鎌倉に出て、今日は浄智寺から極楽寺方面に向かいます。浄智寺から源氏山公園までは葛原ヶ岡ハイキングコースと呼ばれているようです。

081230_150337途中の源氏山公園から大仏ハイキングコース方面に向かいます。

Dec
31
2008
0

2008年最後の夕陽

17:30 pm

081231_163437片瀬西浜から見た2008年最後の夕陽です。

081231_1637182008年最後の富士山も撮ってみました。

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Nov
23
2008
0

第3回湘南国際マラソン完走記

17:46 pm

生憎の雨模様でモチベーションが落ちましたが、それでも渋滞にハマりながら苦労してせっかく前日に受付してきた以上は参加せねば・・・
ということで初のフルマラソンを完走しました。ホントは途中、足がつって歩いてしまったので、完走とは言えないかもしれませんが、タイムは4:28で何とか目標タイムをクリアしてゴールまで辿りつけました。
サブ4.5達成というのでしょうか。来年はサブ4を目指したいと思います。

以下は、来年のための備忘録として、記録しておきます。

この日の起床は4時。アラームは4:45にセットしていましたが、目が覚めてしまいました。前日は、22時頃に床についたので、睡眠時間は6時間です。ちょっと寝不足気味ですが、目が覚めてしまっては、しょうがないですね。
早めに起きたので、念のために荷物の再チェックをし、トースト2枚と前日にコンビニで買った一日分のビタミンがこの1本でとれる
というのを飲んで、電車の時間を待ちました。トイレは、固体の方を済ませたかったけど出ず。
5:47の電車に乗り、藤沢で降り、6:09のJR東海道線に乗り換える。
ついた電車は、通常の車両ではなく、編成も短くかつ二つドアの静岡行きの長距離電車でキャパが少なく、先の茅ヶ崎、平塚と進むにつれ超満員状態になりました。平塚あたりでは、ひょっとしたら乗れない人が出たかも知れないくらいの混雑で押しつぶされそうになりました。
大磯駅で若干、大会参加者と思われる人が降り、少し空きました。私も含めて、残りは二宮駅で下車です。二宮駅には6:30過ぎに着きました。幸いホームのエスカレーターの近くで南口の駅前広場に出てみると神奈中バスが待機していたので早速乗車。170円を払って、プリンスホテル入口で下車したのは、6:50くらいと思います。プリンスホテルのボーリング場には、ちょうど7時くらいに着きました。
整列開始8時、スタート9時なので、十分時間があります。
さっそくウェアにゼッケンをつけ、着替えをすませ、ボーリング場内のトイレに向かったのですが、個室には長蛇の列。固体を済ませてなかったので並ぼうかなとも思ったが、さほどしたくもなかったので、小だけ済ませました。8時になったので、荷物を預けに向かいます。外に出ると雨が降っていたので予め買っておいたビニールポンチョをかぶり、荷物を預けました。その後、整列場所に向かう途中で、もう一度トイレに行きました。このトイレは屋外の仮設トイレで少し並びました。ここでも、固体は出ず。
それから、整列場所を目指して歩きはじめ4時間弱の目標タイムのところに並びました。国道からプリンスの入口に向かう道路の橋のあるあたりだったと思います。時刻は8:30過ぎだったかと思います。
スタートの9時頃までには、ちょうど大磯警察署の前あたりまで移動しました。遠くで開会の挨拶やらがされていたようですが、IPODで音楽を聞いていたので、あまり聞き取れませんでした。

そしてスタート。前方にたくさんのランナーがいるので、歩きからスタートです。数分でランに移行しましたが、ペースは自分のいつものペースとだいたい合っていたので、それほど周囲がじゃまにならずに流れに乗って走り、20kmでは、たぶん1:50くらいだったと思います。20kmから先ではだんだんペースが落ちて、30kmで3:00くらいになりました。ここまでは、いつもの練習と同じペース。
問題は30kmから先。ここからは、未知の領域に突入です。やはり、足に来ました。太ももが攣りそうになって、断続的に歩かざるを得ない状態になってしまいました。結局、30km過ぎから残り5.4kmまでの間は、歩いたり、ゆっくり走ったりの繰り返しになって、大幅にタイムロスしてしまいました。結局、最後の12kmは1:30程度かかった計算になります。
最後の5.4kmは、なぜか攣らずに走りきることができました。脚が攣ってから給水量を増やしたのと塩をなめるようにしたのが効いたのかな。

沿道の応援には感謝です。途中子供たちともタッチでエネルギーをもらいましたし、みかん、バナナ、チョコなどの補給もいただきました。雨模様で天気は良くなかったのですが、かなりの人が応援に来てくれていました。知人が走っているのか、手作りの応援プレートなどを持ってきている人もいっぱいいました。

完走できて、嬉しかったけど、思ったより感動はなかったなあ。歩いちゃったからかなあ。

残念なのは、天候が悪くて富士山も見えなかったし、海沿いの風景も雨で映えなかったことですね。次回は好天に恵まれることを期待したいます。

Jun
10
2008
0

練習コース(1)

5:44 am

藤沢市鵠沼海岸の引地川河口から茅ヶ崎市柳島まで(全長約8.4km)のサイクリング道路がいつものコースです。
天気の良い日など、江の島、烏帽子岩、富士山を見ながらジョギングが楽しめます。

080610_050226スタート地点近くの引地川の手前の横断歩道橋です。歩道橋の上では、サーファーが波を見ています。道路は国道134号線です。


080610_050347左はスケートパーク。昔は鵠沼プールガーデン(通称、鵠プー)でしたが、市が施設を引き取ってスケートパークに改修しました。


080610_050553国道134号線からの横断地下道です。


080610_050727横断地下道を抜けたところです。このようなサイクリング道路がこの先8kmほど続きます。竹の飛砂防止柵、右側の緑は、砂防林す。


080610_051258特に天気が良い冬には、正面に富士山が見えます。夏は、湿度が高いので見えません。


080610_052001ボードウォークです。ここまでで、スタート地点から3kmです。平日早朝のジョギングは、たいていここで折り返します。

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