Aug
27
2011
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片瀬諏訪神社神幸祭

18:54 pm

片瀬諏訪神社の毎年8月27日に行われる例祭の神幸祭を今年も見に行きました。

ちょうど山車が龍口寺前で整列するために方向転換するところです。

アスファルトにはこのような跡が残っていました。

到着してもしばらくは、お囃子が続けられています。

屋台では、このように熱演している若者もいました。
早朝の浜降式の担ぎ手もこの屋台のお囃子も若者中心に行われていて、本当に感心します。

山車と囃子屋台が勢ぞろいしました。

神輿の準備をしています。結構大変な作業です。30分以上かかっていたと思います。

やっと神輿の準備が完了しました。

神輿の出発前に子どもを神輿の下をくぐらせています。
健やかに育つようにとの祈願なのでしょう。

18時になり、いよいよ神輿の出発です。
手前の少年は、朝、浜降式の際に甚句を歌っていた少年かと思われます。

担ぎ手には、女性もちらほらいます。

神輿の後から五町の山車が順次、続きます。

東り町の山車がトラブルでストップしてしまいました。車輪がロックして回らなくなっていました。

恒例のぶんまわしです。

幸い、東り町の山車も動くようになったようです。

一回目のぶん回しは、横浜銀行前あたりで行われます。

Written by hbirds in: 鵠沼界隈 | Tags: , , ,
Aug
28
2010
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片瀬諏訪神社神幸祭

14:14 pm

片瀬諏訪神社の毎年8月27日に行われる例祭の神幸祭(パレード)を見に行きました。
神幸祭には、行き(出御祭)と帰り(還御祭)があるようですが、見に行ったのは、帰りの方で、龍口寺→R467→諏訪神社のルートで龍口寺前を18:00に出発します。
5町区屋台、宮神輿、5町区山車の順で進みます。

神幸祭(しんこうさい)は、神霊の行幸が行われる神社の祭礼。神幸式(しんこうしき)とも。多くの場合、神霊が宿った神体や依り代などを神輿に移し、氏子地域内への行幸、御旅所や元宮への渡御などが行われる。神輿や鳳輦の登場する祭礼のほとんどは、神幸祭の一種であるといえる。

神幸祭は「神の行幸」の意味で、広義には行幸の全体を、狭義には神社から御旅所などの目的地までの往路の過程を指す。後者の場合は目的地からの神社への復路の過程に還幸祭(かんこうさい)という言葉が用いられる。神幸祭・還幸祭と同じ意味の言葉に渡御祭(とぎょさい)・還御祭(かんぎょさい)という言葉があり、渡御祭も広義には行幸(渡御)の全体を指す。

出発前に五町の山車と囃子屋台が集合します。
手前が囃子屋台、奥が山車です。
とても賑々しい光景です。

東り町の山車です。


下の谷の山車です。


西浜区の山車です。


西方町の山車です。



新屋敷の山車です。

もちろんお神輿も門前に据えられて出発を待っています。

龍口寺の門前は、江ノ電のルートになっていて、こんな風にすぐそばを江ノ電が通過します。

お神輿の出発前に、赤ちゃんをお神輿の下をくぐらせていました。

長老の拍子木の合図とともにパレードがスタートしました。

お神輿と江ノ電。
いかにも湘南らしくて、なかなか風情があります。

西方町は、ひょっとこ3人組が太鼓をたたいてました。

西浜区は、女の子3人が楽しそうに太鼓をたたいてました。

山車には、他に小さい子供たちが乗り込んでいます。
ちょっとびっくり顔のカメラ目線でいい感じ。
それにしても、立派な彫り物です。

お神輿の担ぎ手は、おじさん中心

かと思ったら、女性もしっかり担いでいます。

薄暗くなってきて、提灯の明かりがいい感じになってきました。

この祭りの見ものは、山車を勢いよく回転させる「ぶん回し」です。
文字通り、山車をぶん回すことです。
写真のように、数人の若者が山車を掴んで回転させます。
公園の遊具のように良く回転します。

山車はこのように台座と山車の2層構造になっていて、台座に車輪がついています。山車を曳いているときは、回転しないように金具で固定しています。


ぶん回しは、神社につくまでの間に4回行われるようです。
横浜銀行片瀬支店前、三浦藤沢信用金庫片瀬支店前、諏訪神社前、片瀬脳神経外科病院前で行われます。

結構な遠心力、乗っている人は、飛ばされたり、目が回ったりしないのでしょうか。

だんだん暗くなってきました。

こちらは、二回目のぶん回しです。
一回目のときより、だいぶ暗くなってきています。
見た目は暗い方が幻想的で良いのですが、フラッシュなしカメラでは苦しくなります。

提灯の明かりが幻想的に回転しています。

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