Aug
15
2010
0

山本養鱒場

9:31 am

水質が日本でもトップクラスのクッタラ湖の伏流水でニジマスを育ててている山本養鱒場です。

複数のいけすがあって、訪れた時は、奥の2か所を釣り堀にしてました。釣った虹鱒は、重さを量って料理してくれます。
お値段は、魚の重さによって変わりますが、いけすの魚の大きさは、ほど良い大きさ(30cmくらい)になっていて、大きすぎたり、小さすぎたりという心配はありません。
お店から釣竿と練り餌を借りて、好みの数だけ虹鱒を釣って、魚籠に入れ、計量、調理法のオーダー、お食事、お会計という流れです。

お刺身です。
鮭科の魚だけあって、身はサーモンピンクです。
ここに来たら、是非ともこのお刺身を少なくとも一品は頼むことをお勧めします。
なんといっても釣りたてですから鮮度が違います。

フライです。
サーモンフライとほとんど同じ味です。
他に塩焼きの合わせて3種の調理法から選びます。
塩焼きも鮭の塩焼きとほとんど同じです。
他にあら汁も付けることができます。
3枚におろして、半身を刺身、もう一方の半身をフライ、真ん中をあら汁にといった具合です。
1人一匹も釣ればお腹いっぱいになります。
竿・エサ無料 100g=130円
※釣った魚の重量で料金が変わります。

鮭の切り身だと思えば、130円/100gは高くないのでは?


さらに奥に行くと、さいとう釣堀園という同じように、虹鱒を釣らせて料理をしてくれるまったく同じような業態の釣堀もあるようです。
今度、機会があったらそちらの方にも行ってみようかと思います。

Aug
14
2010
0

キタキツネ

22:54 pm

親子連れのキタキツネを登別温泉からカルルス温泉に行く途中の道で発見しました。
というか、通行するクルマからの餌を期待してキタキツネの方が待っていたようです。

右の地図のカルルスサンスポーツランドあたりのように思います。

こちらは、子キツネですが、このように、まったく人間を恐れることなくすぐ近くまで寄ってきます。

親キツネです。
毛の生え替わりの時期なのでしょう。

餌目当てで近寄ってきますが、餌は与えないようにしましょう。
また、キタキツネは、エキノコックスを媒介するので、可愛くても接触は厳禁です。
北海道の河川や湖沼の水も危険なので、生水をそのまま飲まないようにしましょう。

エキノコックス症(えきのこっくすしょう)とは、エキノコックスという寄生虫によって引き起こされる感染症の一つである。エキノコッカス症、包虫症とも呼ばれる。キタキツネやイヌ・ネコ等の糞に混じったエキノコックスの卵を水や食物などからヒトが経口感染する事によって起こる人獣共通感染症である。
卵は人の体内で幼虫になり、肝臓に寄生する。
肝臓内で増殖し、致死的な肝機能障害を引き起こす。

Aug
14
2010
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さぎり湯再訪

17:33 pm

登別温泉の夢元さぎり湯に二年ぶりに再訪しました。
この硫黄臭いのがなんともたまりません。
事実、手首につける貴重品ロッカーのキーが真っ黒に変色しています。

こちらが入り口になります。
露天風呂がないのが残念ですが、お湯の質は折り紙つき。
お肌すべすべになります。

登別温泉の地獄谷です。
さぎり湯のHPには以下のように記載されています。
当館では、新たに表示が義務付けられた
一、加水
二、加温
三、循環(ろ過含む)
四、消毒処理(又は入浴剤使用)

以上の四項目の表示について該当しておりません。
安心して温泉をお楽しみください。

つまり、地獄谷のお湯をダイレクトにかけ流ししているということです。


露天風呂がないのだけが残念ですが、それを補って余りある湯質です。
二年前は自動販売機で缶ビールを買って無料休憩所で飲めたのですが、缶ビールの自動販売機はなくなってました。
残念です。

湯元さぎり湯では、湯治を行なっており、7泊8日以上で利用できます。お一人様の場合は、16,100円とのことです。一度、湯治ってやってみたいものです。

Written by hbirds in: 北海道 | Tags: , , ,
Aug
08
2010
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フンベの湯再訪

10:43 am

2年ぶりに登別の秘湯、フンベの湯を再訪してみました。

入り口はこのように、前回来た時以上に厳重なバリケードが張られていました。
これは、ひょっとすると閉鎖されているのかと思いつつ進んでみると・・・

ありました。
しかし、二年前とは建っている場所も建物も微妙に違っています。
上の写真を見ていただくと分かりますが、多分安全への配慮から移設したものと思われます。

入り口の左側が脱衣所、右側が浴室です。
浴室の上には、換気の煙突が設置されています。
建物の裏側は山、前は海といった非常に狭い場所に建っています。

浴室はこんな感じです。基本的には、移設前といっしょでした。

窓の外はこんな感じです。
ウミネコの声が聞こえていました。

記念に財布の小銭をカンパしてきました。
注意書きを良く読むと市長から撤去命令が出ているとのこと。
あくまでも自己責任を前提に地元の有志の方々に感謝しつつ利用しましょう。


Aug
16
2008
0

秘湯めぐり

17:13 pm

日本人なら温泉大好き。
いい温泉を求めて・・・・。
登別の三秘湯を発見(大袈裟な)

080727_055002これは登別の秘湯フンべの湯です。

Written by hbirds in: 50の手習い | Tags: , ,
Aug
15
2008
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登別の三秘湯

3:00 am

温泉で有名な登別ですが、そのうち、秘湯と呼べるものは、個人的に以下の3湯と思います。
これを登別三秘湯と勝手に呼んでしまいます。

川又温泉
その昔、100年前に川又氏が発見した今は往時の面影もない、山の中、川の中の温泉。
kawamata

フンベの湯
お上が立ち入り禁止に指定した漁港を望む崖っぷちにある掘っ立て小屋風の温泉。
シュールな感じがたまらない。
080727_055002

大湯沼川の足湯
地獄谷の大湯沼から流れ出る大湯沼川の足湯。
水深がないので全身は入れないと思いますが、スコップで掘れば入れるかもしれません が(冗談です)。かなり熱いので死にます!
080727_062513

おまけ
夢元さぎり湯
これは秘湯ではなく銭湯ですが、登別温泉に来たからには、お金を払ってでも一見(湯)の価値有りと評価してます。
080726_164405

Aug
15
2008
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フリークライミングに挑戦する

2:42 am

登別市の郊外に廃校になった札内(さつない)小中学校を活用した、のぼりべつ酪農館という施設があります。
牛乳、アイスクリーム、プリン、ソーセージ等を製造・販売しています。また、酪農キッチン体験プログラムといって、アイスクリーム、バター作りやそば打ちなどを体験できるようです。
のぼりべつ酪農館で行われていた、牛乳まつり(今年で3回目だそうです)に行ったところ、旧体育館でフリークライミング体験が行われていたので誘われてやってみました。

080726_105128これは難易度が低いのでラクラクと登れました。

080726_105310これは、少しオーバーハング気味になってます。

080726_105325少し苦労しましたが、登りきることができました。

以上の写真までは順調。難なく登り切って、観客(というか、そばを食べていた人達)からも、多くの拍手をいただきました。
しかし、この後、手掛かりが悪いコースに挑戦し、途端に落下しました。落下したときの写真は、残念ながらありません。

Written by hbirds in: なごみの空間 | Tags:
Aug
13
2008
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秘湯川又温泉

5:11 am

登別の秘湯というか野湯といった方が適切です。
川又温泉は、かつて鉱山町として栄えた登別市鉱山町の幌別川の支流にあります。「ふぉれすと鉱山」で簡単な案内図が貰えますが、そこから4~5km先の熊が出そうな場所にあります。川を渡ったりしないといけませんし、目的意識と冒険心がないと行けません。

kouzan歴史的には、100年前の1908年に川又兵吉が発見、1932年(昭和7年)孫の輝光が自宅兼湯治宿を建築、湯治客が口コミで広がったが1938年(昭和13年)輝光が第二次大戦招集により閉鎖され、1944年(昭和19年)に再開するが台風の影響で建物が流出し、1956年(昭和31年)廃業したと資料にあり、ちゃんとした歴史があります。

kawamata現在はネイチャーセンターである「ふぉれすと鉱山」とボランティアの有志でメンテナンスがされているようです。

Written by hbirds in: 登別の秘湯 | Tags: ,
Aug
13
2008
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夢元さぎり湯

4:56 am

これは秘湯ではありませんが、個人的に好きな日帰り温泉(銭湯 大人390円)です。

登別の温泉地は登別温泉、カルルス温泉、新登別温泉と大きく3地域に分かれ、それぞれに日帰り温泉がありますし、ホテルや旅館も宿泊客の少ない日中に日帰り入浴の営業を行っているところもあり、色々な日帰り温泉に行ってみましたが、夢元さぎり湯はそのなかでも随一かな。
温泉街に温泉を供給している登別温泉(株)が経営しているだけあって、もちろん硫黄源泉100%かけながしです。硫黄泉と明礬泉の二種類の温泉が楽しめます。
露天風呂と無料休憩所がないのが玉にキズですが、それを補って余りある泉質です。

(more…)

Aug
09
2008
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秘湯足湯

14:17 pm

080727_062458登別温泉の大湯沼から流れ出る自然の温泉の川の途中に作られた足湯です。
作られたといってもベンチ程度で野趣あふれる足湯です。
もちろん源泉かけながし100%の足湯です。
温泉街からは結構遠いため、またこの日は早朝だったため貸切りでした。
白濁したいかにも温泉らしい湯です。

080727_062513気温が低いので、温泉の川からもうもうと煙があがっています。

080727_062524滝になってます。温度は結構高いです。

080727_062535

Written by hbirds in: 登別の秘湯 | Tags: , , ,
Aug
09
2008
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秘湯フンベの湯

5:26 am

北海道の温泉で有名な登別にある秘湯です。この温泉は、温泉地からは遠く離れた登別漁港の近くにあり、地元有志の人たちが共同で運営している施設です。料金は無料、24時間開放(ただし、電気がないため、夜間は懐中電灯等が必要。蝋燭は禁止です。)、源泉100%かけ流しです。地元の方に感謝しつつ入りましょう。道路際のこの「危険区域」の看板が入り口になっています。 以前は、この先までクルマで乗り入れられたようですが、なにせ照明もないところなので、崖からクルマが落っこちた事故があったようで、乗り入れられないように看板と進入防止の大きな石が置かれたようです。

フンベとはアイヌ語で鯨の事を言うそうです。昔、ここから鯨が見えたのでしょうか。

080727_054821道路沿いのこの看板が入口になります。

080727_054840看板の先はこのようになっています。

080727_060206坂を登れば、一見、物置のような建物が・・・。これが目指す秘湯・フンべの湯です。

080727_055726建物の中はこのようになっています。脱衣所です。
地元の方が書いたと思われる絵がかかっています。

080727_055225湯上りに休憩するベンチもあります。

080727_055048浴室です。パイプを伸ばしてきれいなお湯を溜め、洗髪や上がり湯として使うことができます。


080727_055203

080727_055215浴槽際の窓からはこんな素朴な風景が見えます。

080727_060136外にはこんな看板も!看板の先に見えるのは、登別漁港の灯台です。

行政黙認の温泉のようです。

Written by hbirds in: 登別の秘湯 | Tags: , ,

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