山本養鱒場
水質が日本でもトップクラスのクッタラ湖の伏流水でニジマスを育ててている山本養鱒場です。
複数のいけすがあって、訪れた時は、奥の2か所を釣り堀にしてました。釣った虹鱒は、重さを量って料理してくれます。
お値段は、魚の重さによって変わりますが、いけすの魚の大きさは、ほど良い大きさ(30cmくらい)になっていて、大きすぎたり、小さすぎたりという心配はありません。
お店から釣竿と練り餌を借りて、好みの数だけ虹鱒を釣って、魚籠に入れ、計量、調理法のオーダー、お食事、お会計という流れです。
お刺身です。
鮭科の魚だけあって、身はサーモンピンクです。
ここに来たら、是非ともこのお刺身を少なくとも一品は頼むことをお勧めします。
なんといっても釣りたてですから鮮度が違います。
フライです。
サーモンフライとほとんど同じ味です。
他に塩焼きの合わせて3種の調理法から選びます。
塩焼きも鮭の塩焼きとほとんど同じです。
他にあら汁も付けることができます。
3枚におろして、半身を刺身、もう一方の半身をフライ、真ん中をあら汁にといった具合です。
1人一匹も釣ればお腹いっぱいになります。
竿・エサ無料 100g=130円
※釣った魚の重量で料金が変わります。
鮭の切り身だと思えば、130円/100gは高くないのでは?
さらに奥に行くと、さいとう釣堀園という同じように、虹鱒を釣らせて料理をしてくれるまったく同じような業態の釣堀もあるようです。
今度、機会があったらそちらの方にも行ってみようかと思います。




































