Sep
25
2011
0

鵠沼皇大神宮・人形山車

12:45 pm

藤沢市民まつりに13年ぶりに鵠沼皇大神宮の人形山車のパレードがあるというので見に行ってきました。
25日10時過ぎから烏森神社(鵠沼皇大神宮)の人形山車9基が勢揃い、藤沢駅北口を練り歩きました。

この山車はかながわのまつり50選に指定されている藤沢伝統のお祭、鵠沼皇大神宮例大祭の主役で、 明治の中頃に皇大神宮の氏子9町内会が製作、藤沢市の重要有形民族文化財にも指定されています。

人形山車は1番山車の那須与一から始まり9番の仁徳天皇まで全部で9基です。それぞれ彫刻師、藤沢彫川一門 一元安信(代表作は龍口寺五重塔彫刻)と武州橘郡住吉村(現川崎市中原区)後藤軒茂正の手によるものです。

山車は高さが約8mで三層人形固定式になっており、2層・3層にめぐらした豪華な幕は頂上の人形の物語を描いたものです。いずれも総欅造りです。

以下は、町内会ごとの人形山車です。
宮ノ前・那須与一・1887年(明治20年)頃


上村・源頼朝・1884年(明治17年)


清水・神武天皇・1890年(明治23年)頃


宿庭・源義経・1892年(明治25年)頃


苅田・徳川家康・1887年(明治20年)


大東・楠木正成・製作年不明


仲東・浦島太郎・1897年(明治30年)


原・日本武尊・1891年(明治24年)頃


堀川・仁徳天皇・1908年(明治41年)頃

山車の下段は破風屋根で精巧な彫刻が施されています。

側面の彫刻です。

山車は車輪は4輪固定で右の写真の補助輪を後ろの軸の下へ入れ旋回します。

アップで見るとこのようになっています。テコの原理で後ろの車軸を持ち上げます。

山車の前面は囃子の座で、大太鼓や笛・鉦が座ります。

若い子達が乗り込んで交代で太鼓をたたきます。

外国の方も太鼓をたたいておりました。

山車の周りで烏天狗の舞?が披露されていました。

鵠沼皇大神宮では、毎年は17日に礼大祭が行われ、今回の山車を見ることができます。
こちらが鵠沼皇大神宮です。


社殿も立派です。
創立は天長九(832)年ということなので、歴史があります。

Jan
09
2010
0

藤沢七福神ラン

21:09 pm

藤沢市観光協会主催の第13回藤沢七福神めぐりなるイベントの参加用紙を駅でゲットしたので七福神ランをやってみた。
七福神とはいうものの、毘沙門天がダブっているので全部で八つの寺社をめぐります。
簡単に言うとスタンプラリーそのものです。
全部めぐると、100円で開運干支歴手拭を記念に販売してくれます。

ランのコースは自宅から鵠沼海岸商店街を通り、八部公園を経て、引地川沿いを上り、皇大神宮→養命寺→白幡神社→常光寺→諏訪神社→感応院とめぐり、感応院からは境川沿いを下り、残りの二寺院がる江ノ島方面に向かいましたが、疲れてしまったので途中でエスケープして自宅に帰りました。
ハーフマラソン程の距離を走りました。
残りの龍口寺と江島神社は、後日に送りました。

一番札所の皇大神宮です。
大きな鳥居です。



社殿も立派です。
近くにこんな立派な神社があったとは知りませんでした。
創立は天長九(832)年ということなので、歴史もあります。


二番札所は、メルシャンの隣にあるこじんまりとした養命寺です。
ご本尊の薬師如来は国指定の重要文化財だそうな。


三番札所の白幡神社です。
義経の首がこの地に葬られたことから、義経も合祀するようになったとのこと。


四番札所の常光寺です。


定番の六地蔵があったので撮ってみました。


諏訪神社です。道路を挟んだ対面は遊行寺で、もともと遊行寺の鎮守だったが、明治維新の神仏分離により遊行寺から独立したとのことです。


社殿です。
例祭のときには、今でも神輿が遊行寺本堂に渡るようです。


六番札所の感応院です。


弘法大師の立像があったので撮ってきました。

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