第5回湘南国際マラソン
第5回湘南国際マラソンが19日に記者発表されました。
今回はハーフも新たに行われるようですが、制限時間90分で定員500人なので、これは本格的なレースといった感じのようで、ちょっとフルや10kmとは異質ですね。
前回はお金の支払いが遅れたので出場できませんでしたが、今回は出なくちゃ。
5/1に忘れずにエントリーして、お金もさっさと払ってしまおう。
それにしても、1万円は高いような気がしますが・・・。
今回は1月23日になります。
1月だとこの写真のように富士山がくっきり見えるかもしれませんね。
河野太郎議員のブログに今回の大会について、以下のように記されています。
確かに前々回フルを走ったときに、へロヘロ状態でゴールを過ぎて、Uターンしてからのゴールは精神的にきつかった。
第5回湘南国際マラソンの実行委員会。
2010年11月の横浜でのAPEC開催を受けて、湘南国際マラソン、横浜国際女子マラソン、横浜シティマラソンのすべてが日程を後ろ倒しにすることになった。
日本陸連や県警との調整の結果、第5回湘南国際マラソンの開催は2011年1月23日(日)に決定。
前日には前回に引き続き、ウォーキング大会を実施する。フルマラソンに関していえば、江ノ島折り返しで戻ってきて、またゴールを通り過ぎて二宮で折り返すのは精神的にきついという声が多く寄せられていた。
それならばスタートして二宮折り返しを先にやれば良いではないかと、新コースを検討したが、スタートして約2kmで折り返すのはランナーが詰まって危険ということで、コースは前回と同じルートになる。ただ相模大橋の四車線化などもあり、距離測定はまたやらねばならない。
県警との打ち合わせでフルマラソンと10kmあわせて実走二万人ということになり、15%の棄権率を考慮して二万三千人のエントリーにする。
前回フルマラソンがあっという間に定員になってしまったことを考えると、10kmのエントリー数を減らし、その分をフルマラソンに振り替えることにする。
さらにハーフマラソンを新設するが、1時間30分の参加制限タイムを設け、学生中心のエリートレースとする。
今晩の実行委員会でこうした大枠が決まったため、今後詳細を詰めて、5月頃には募集を開始する。いろいろと議論はあったが、インターネットのみの先着順での募集ということに決定した。
前回同様にゼッケンなどは事前送付。第5回はとにかくボランティアの防寒対策とトイレの大幅増設、送迎バスの増便が至上命題だ。
皆様の参加をお待ちしています。
Q:大会の「申し込み期間」と、「申し込み方法」を教えてください。
A:大会の申し込みは、2010年5月1日00:00より先着順にて受け付けます。
定員枠が埋まり次第、終了となります。
申し込み方法は、インターネットによる方法のみとなります。「ランネット」が窓口です。
ランネットホームページ
