京浜東北根岸線の港南台駅から京浜急行線の金沢文庫駅までトレイルランをしてきました。
横浜市が配布している以下の円海山周辺マップを参考にコースを考えました。
クリックするとPDFをダウンロードします。

円海山周辺マップ(PDF)
主な通過ポイントは以下のとおり。
港南台駅→港南台消防出張所→県立栄高校(旧上郷高校)→池の下広場→中尾根休憩所→いっしんどう広場→大丸山→関谷奥見晴台→ののはな館→給水塔(高区配水池)→能見堂跡→金沢文庫駅
ルートはマップの以下のものを繋ぎあわせています。
港南台駅→県立栄高校先:一般道
県立栄高校先~池の下広場:瀬上沢小川アメニティ
池の下広場~いっしんどう広場:瀬上市民の森ルート
いっしんどう広場~関谷奥見晴台:ビートルズトレイル
関谷奥見晴台~金沢文庫駅:六国峠ハイキングコース
港南台駅です。
NEWDAYSで氷1.1kgとポカリスエット1Lをハイドロパックに詰めて、給食などを買ってスタートします。
港南台消防署の間の道を登っていくと、正面に案内板が見えてきます。
左に行っても右に行ってもいっしんどう広場に行けますが、
左に行くと尾根道経由、右に行くと谷戸経由になります。
今日は、右に行きます。
栄高校の正門の前を通り、校庭沿いの道を左に入っていくと、瀬上市民の森内の川沿いの道に入ります。
瀬上沢小川アメニティという案内板が設置されています。
右側に小川が流れています。池の下広場までは、谷戸のような環境で、田んぼなどもあります。
池の下広場(E4)に着きました。
いっしんどう広場に向かいます。
E4を過ぎると、このような階段が続きます。
途中に中尾根休憩所というのがありますが、尾根の途中なので見晴しはよくありません。
いっしんどう広場(A2)に着きました。
いっしんどう広場は鎌倉天園方面につながるビートルズトレイルの出発点になっていて、天気が良ければ丹沢山塊や富士山も望むことができます。
途中、大丸山に登ってました。標高156.8m、横浜市最高峰とのことです。
大丸山からビートルズトレイルに戻り、数分で関谷奥見晴台(H7)に着きました。
今日は、金沢自然公園・金沢文庫方面に向かいます。
ここからは、六国峠ハイキングコースになります。
ちなみに、見晴しはこんな感じです。
しばらく行くと分岐点がありますが、右側に入り横横道路の上の歩道橋を渡ります。
後はそのまま道なりに進み、引き続き横横道路沿いに進みます。
ここ(G11)でまっすぐに行かずに、右の階段を下り、「しだの谷」に入ります。
横浜市の金沢動物園の植物区になっているようです。
湿地に適した落葉広葉樹を植栽し、以前にあった一面のシダの復活を願っています。なが~い目で見ていてください。自然保護団体の方が、草花に名札をつけてくださっています。
散策路にデッキが張ってあります。
しだの谷を抜けると「ののはな館」に出ますが、柵に鍵がかかっていたので乗り越えてしまいました。9時にならないと開かないようです。良くマップを見てみると柵のないルートもあるようです。
ののはな館は、金沢動物園の総合案内施設のようです。
ここで少し迷いましたが、動物園のゲートを抜けて左側の駐車場沿いのトレイルに入っていきます。
よく見るとハイキング道とかかれた小さな案内板があります。
道なりに進み、横横道路の下をくぐって、しばらく行くと高区給水塔が見えてきますが、ここまで見えるところまで来てしまうとこの先は一般市街地になってしまいます。
手前に分岐点があるので戻りましょう。
ほんの少し戻るとこのような案内表示があります。
配水池側から見るとこのように、「能見堂跡 金沢文庫へ」と書いてあるのですが、裏側には何も書かれてないので、ののはな館方面から来ると分岐点を通り過ぎてしまったのでした。
六国峠ハイキングコースからこの配水池(給水塔)方向を見て、右手は能見堂跡・金沢文庫方面に向かう階段ですが、左手の方にもトレイルがあります。このトレイルには特に案内板はありませんが、行ってみるとゴルフの打ちっぱなし練習場の脇を下って駐車場に降りることができます。そこから、一般道で氷取沢神社方向に向かうとマップの氷取沢市民の森ルートに行くことができるようです。
谷津関ケ谷不動尊に寄ってみました。
階段等と本殿の位置がずれているのはなぜでしょうか。
関ケ谷不動尊のすぐ先で住他沿いの分岐点になります。
ハイキングコースは左手の道になります。よく見ると左手に案内板がありますが、走っていると目に入らず、道なりの右手に進んでしまいました。
分岐点では、後ろを振り返って確認しなければダメですね。
しばらく行くと、金沢文庫方面を見渡せます。
最後の立ち寄りポイントは能見堂跡です。
ハイキングコースの出口です。
写真には出てないですが、金沢文庫駅方面の案内板もあり、走って数分で駅に行くことができました。