Sep
10
2011
0

xplanetFX install

19:34 pm

Ubuntu11.04にxplanetFXをインストールしてみました。
xplanetFXは、Ubuntuのデスクトップに地球の衛星画像をリアルタイムで表示してくれるアプリです。
右のように夜になっても日本列島が照明の明かりで見ることができます。
インストールはこのページから、debパッケージをダウンロードして、右クリックで展開すればOKです。

インストールしたらxplanetFXを起動して各種の設定を行います。

中心にする都市などを指定します。

その他にも、雲の有無やら、太陽の反射の有無などを設定したりできます。

デフォルトのテーマは右のようになっています。

このようにいろいろなテーマを設定することができます。

テーマを決めたら「システム設定」→「外観の設定」を選択し、「背景」タブに入って、「追加」ボタンをクリックして、USERNAME/.planetFX/outputディレクトリのなかのテーマ画像を選択します。

最後に自動起動プログラムに右のように登録しておけばいいかな。

Written by hbirds in: Ubuntu Dsektop | Tags: , , , ,
Feb
19
2011
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CloudFlare install

8:16 am

サイトのパフォーマンスを計測するツール(YSlow,PageSpeed等)を使って、自分のサイトをチェックするとCDNの使用を薦められることがあります。
右は、GTmetrixで、このサイトをチェックしたものですが、Use a Content Delivery Network(CDN)のところのGradeがFになっています。
コンテンツデリバリネットワーク(Contents Delivery Network, CDN)とは、Webコンテンツをインターネット経由で配信するために最適化されたネットワークのことであり、これを使ってサイトパフォーマンスを向上させなさいというわけです。

ということで、機能を限定すれば無料で使えるCloudFlareというCDNをインストールして使ってみることにしました。CloudFlareは、東京にもデータセンター (Tokyo; San Jose, CA; Chicago; Ashburn, VA; Amsterdam) があるようです。

セットアップは、CloudFlareにアクセスして、Freeのプランにサインインして、メールアドレスや自サイトのドメイン名やIP等を入力します。
いくつかのステップを進めていくと右のようにネームサーバーを書き換えろと言われます。
自分の場合は、Value Domain で取得したドメインを使っているので、Value Domainの管理画面に行って、指示どおり書き換えます。


インストールに成功すると、[CloudFlare] hbirds.net has been added to your CloudFlare accountというメールが届きます。

Freeプランの場合は、24h後でないと有効にならないようですので後はじっと待ちます。
半日たっても、管理画面は右のように真っ白です。

こちらは、インストール二日間弱たったところです。

このサイトはWordPressで作っておりますが、ClowdFlareと連携する公式プラグインのその名もズバリClowdFlareがありますので、インストールして有効化します。設定は何も必要ありません、というか設定画面はそもそもありません。単に有効化するだけです。

あと、ClowdFlareを使うとlogファイルにちゃんとアクセス記録が残らなくなるので、以下を参考にWEBサーバーにモジュールを追加したり、設定ファイルを修正したりという作業が必要になります。
参考サイト
Why Do My Logs Look Different on CloudFlare
Lighttpdをお使いの方はこちらのサイトで
*上のwikiのサイトのコードに一部間違いがありlighttpdにエラーが出ます。

May
01
2010
0

USB Ubuntu 10.04 install

21:32 pm

Ubuntu 10.04 をUSBにインストールしてみました。
USBは8Gのものを使いました。

まず、UbuntuのHPからISOファイルをダウンロードします。
次にImgBurnなどでDVD等に焼きLIVE CDを作ります。
ここまでは、Windowsで行いました。

LIVE CDをセットしてCDから起動します。
日本語を選択し「Ubuntu 10.04 LTSを試す」ボタンをクリックし、LIVE CDからUbuntuを起動します。
デスクトップにInstall Ubuntu 10.04 LTS というアイコンが現れるのでクリックします。
※「Ubuntu 10.04 LTSをインストールする」でインストールする方が一般的かもしれません。どちらでもできます。
※誤って他のUSBデバイスにインストールしてしまうのを防止するため、できれば余計なUSBデバイスを外して置いた方がいいかもしれません。

日本語を選択します。

東京の時刻となっていますので、そのまま進みます。

日本語キーボードで問題がなければ、そのまま進みます。

右のように適宜、ユーザー名やパスワード等を入力します。

「ディスク全体を削除してから使用する」ボタンをチェックし、USBデバイスを選択し進みます。
次に「ドキュメントと設定のインポート」画面が現れますが、インポートしたい設定があればチェックを入れて選択しますが、特に選択はしませんでした。

右の画面が現れますが、「拡張」ボタンをクリックします。
※絶対にここでそのまま「インストールボタン」をクリックしてはいけません。

右のような画面が現れるのでプルダウンメニューからUSBデバイスを選択します。
/dev/sdbとなるはずです。
USBデバイスが二つ刺さっている等の環境によっては、/dev/sdc等となる場合があります。

ここで「インストール」ボタンをクリックします。

右の画面が現れるので、/dev/sdbとなっているのを確認してOKボタンをクリックします。

この画面がしばらく続きインストール完了です。

インストールが完了するとこのような画面になります。


Start fast with Ubuntu

Ubuntu loads quickly on any computer, but it’s super-fast on newer machines. After loading, opening a browser takes seconds, unlike other operating systems that leave you staring at the screen, waiting to get online.

確かに9.10 より起動が少し早くなったように思います。

Written by hbirds in: Ubuntu Dsektop | Tags: , , ,
Mar
05
2010
0

Ubuntu Server 9.10 PPC インストール

6:00 am

Ubuntu Server 9.10 PPC の設定メモです。

10年ほど前に購入し、最近はすっかり埃をかぶっていた超OLdMac である PowerPC G4 350MHzをUbuntu9.10 Serverとして蘇らせようという試みです。

サーバとして推奨される最低環境は、以下のとおりかなり低スペックなので、私のOld Macでも十分満足しています。

サーバ版は(Pentium 75MHzのCPUと32MBのメモリのような)「レガシーマシン」にもインストール可能だが、良いパフォーマンスを得られる「最低環境」は次のようになる:

300MHzのx86プロセッサ
64MBのシステムメモリ
最低2GBのディスクスペース(フルインストールとスワップ用)
640×480の解像度が利用可能なVGAグラフィックスカード
CD-ROMドライブ

基本的なインストール作業は、以下のとおりです。

サーバー版Install CD のダウンロード
このサイトのSevrer Install CD のうちから、
Mac(PowerPC) and ・・・ server install CD をクリックして、ダウンロードします。

ImgBurnでCDに焼く
 Install CD は、isoファイルになっているため、フリーソフトのImgBurnを使って、起動CDを作成します。
 ImgBurn については、このサイトにダウンロード先や詳しい使い方が載っています。  
ここまでの作業は、Windowsパソコン(VISTA)で実施しました。

PowerPC G4 へのインストール
焼きあがったCDをPowerPC G4 にセットして、キーボードのCを押しながら起動し、CDからシステムを立ち上げます。
後は、質問に答えながら進めていくと、そのうち同時にインストールするソフトを聞かれますが、必要に応じ適宜選択します。分からなければ、以下のとおり、この時点では何も選択しなくても問題ありません。

後で$ sudo tasksel と入力することで 右のようにSoftware Selection 画面を出すことができるので、当初インストール時にはスキップしても大丈夫です。
自分の場合も当初インストール時は、スキップして進め後から必要なものを追加しました。なお、この tasksel では、不要になったソフトはリムーブすることもできます。↑,↓,Tab,Spaceキーでインストールまたはリムーブの対象となるソフトを選択し、Tabキーで[OK]に移動してクリックです。
サーバーはデスクトップタイプで24時間稼働するとうるさいので別室に置いて、LAN上のノートパソコンから遠隔操作します。
そのためには、OpenSSH Server がすぐに必要になるので、少なくともこれだけは当初インストール時に入れておいた方がいいかもしれません。

パッケージのアップデート
パッケージを最新のものにアップデートしておきます。

$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude upgrade
$ sudo /etc/init.d networking restart

インストールは、基本的にこれで完了です。

後は、延々と各種の設定やら追加ソフトのインストールやらで自分のサーバーとして作り上げていくことになります。
初心者であるが故に色々な課題に突き当たって悩みますが、それを一つ一つ解決していくのが、50の手習いであり、男のロマンということかな。

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