Wine 1.2
wineの新しいバージョンをインストールするには
このサイトを参考に、リポジトリにppa:ubuntu-wine/ppaを追加します。
Ubuntu 9.10をインストールしたら最初に入れるアプリは、とりあえずこんなところかな。
Ubuntu日本語フォーラムのデスクトップ向けソフトウェアガイドを参考にするといいかも。
Ubuntuソフトウェアセンターからのインストール
Wine
Adobe Flash Player
Sun Java 6 Runtime
Advanced Desktop Effects Settings
Screenlets
RAR
7-zip
Back in TIME
Clam Tk Virus Scanner
Amarok
gFTP
Synapticパッケージマネージャからインストール
gnome-do
gwibber
Shiki-Colors
ソフトウェアソースからインストール
Ubuntu Tweak
サイトからインストール
DropBox
RealPlayer
Picasa
Linux上でWindowsのアプリを動作させることができる互換APIです。
かなりのWindowsのアプリを動かすことができます。
Wineのインストール
Ubuntuソフトウェアセンターを選択して、wineで検索すれば見つかります。
ベータ版を選択してインストールしました。
インストールすると右のようにメニューに表示されます。
Wineの使い方
実際にWindowsのアプリをダウンロードして動かしてみます。
例としてTera Term と Tera Pad をインストールして起動してみます。
TeraTermのサイトにアクセスして普通にダウンロードします。
「プログラムで開く」でダウンロードしてみました。
するとTeraTermのインストーラが起動しますので、普通に質問に答えていけばインストールが完了します。
デスクトップにTera Term.desktop という白紙のアイコンが現れますので、これをダブルクリックすると右のような画面が出ますので「信用できるアプリにする」をクリックします。すると適切なアイコンになります。もうひとつ、LINKアイコンができますが、こちらはゴミ箱行きでOKです。
WineのProgram Filesのなかに右のようにTeraTermフォルダができています。
デスクトップのアイコンをクリックしてTera Term を起動します。
今度はTeraPadをインストールしてみます。
窓の森等のダウンロードサイトからWindowsと同様に普通にダウンロードします。
今度は、「プログラムで開く」ではなく、「ファイルを保存する」の方でダウンロードしてみました。
UbuntuのDownloadsフォルダを開くとTeraPadのexeファイル(ワイングラスのアイコンになってます)があるので、右クリックして 「Wine Windows Program Loader で開く」をクリックします。するとデスクトップにTeraPad.desktopのアイコンが現れます。あとは上のTeraTermと同様にすればOKです。
フリーのソフトであれば大体動くのではないでしょうか。
有償ソフトはハードルが高いかもしれません。
PlayOnLinux(Ubuntuソフトウェアセンターからダウンロードできます)を使ったり、Wineの設定を色々変更すればできるかもしれません。
※文字化け防止
$ cp /usr/share/fonts/truetype/ttf-japanese-gothic.ttf /home/hbirds/.wine/drive_c/windows/Fonts/
hbirds→UserName に変更
こういう方法もあるようですが、以下のとおり簡単な方でインストールしました。
↑この方法の方がベターと思われます。9.10でも問題ありません。
↓の方法は、hostsやhostnameを変更してもリセットされる等の問題があります。
USB Ubuntu 9.10 のインストール手順(この方法より、↑の方法が望ましいです)
日本語RemixCDイメージをダウンロード
Ubuntu Japanese Team のダウンロードサイトから日本語RemixCDイメージをダウンロードします。
LIVE CD の作成
フリーソフトのImgBurnをつかって、日本語RemixCDイメージ(ISO)をCDかDVDに焼きます。
焼いたものがCDから起動できるLIVE CDとなります。
LIVE CD の起動
LIVE CD をパソコンにセットして、CDからパソコンを起動パソコンをします。
パソコンの電源投入直後にF12キー(FMVの場合)を押下げることによって、BIOSの画面を出して、起動ディスクの選択を行います。メーカーによっては、F2キーだったりしますので、グーグル等で調べてください。
USB Ubuntu の作成
フォーマット済みのUSBをセットし、右のように、システム→システム管理→USBスタートアップディスクの作成と選択します。
すると右のような画面が出ます。
インストール元がCDになっているか
使用するディスクがフォーマットしたUSBになっているか を確認し、
データ保存領域のスライドバーを最大量にスライドさせて、「スタートアップディスクの作成」をクリックします。私のパソコンでは、約15分でUSB Ubuntuが作成できました。
LIVE CDをシャットダウンし、USBからUbuntuを起動しましょう。
私の場合は、8GBのUSBを使っていますが、カスタマイズで色々遊んでいると容量不足に陥ります。余裕があれば16GBを使うのがお薦めなのかもしれません。
※この画面は、作成済みのUSB Ubuntu からなので若干CD起動時とは異なっています。
システムのアップデート
USB Ubunntuから起動したら、まずシステムのアップデートを行います。
システム→システム管理→アップデートマネージャと選択します。
多くのアップデートファイルが画面に出てきますが、grub-及び linux-から始まるものはアップデートすると起動しなくなりますので、チェックを外してください。
2010.3.6時点では、10ファイルがアップデート不可です。
(もし、「時刻と日付の設定」をしてしまっていたら、ntptもアップデートしてはいけません。)
日本語環境のセットアップ
システム→システム管理→日本語環境セットアップヘルパと選択します。
あとはインストールしたいアプリにチェックを入れてOKをクリックするだけです。
時刻と日付の設定
日本時間に合わせる作業です。
システム→システム管理→時刻と日付の設定と選択します。
あとは画面に沿って適宜選択するだけです。
ここまでが基本設定です。
1時間くらいかかったかな。
あとは自分なりにカスタマイズすればいいだけです。
バッファローのLS-CL(NAS)は、当然Windowsとのネットワークはサポートされており、電源連動も問題なくできるようになってますが、実はLinuxパソコンからも電源連動できます。
バッファローのLinkStation シリーズはファームウェアとして Linux が採用されているので、このようなことができます。ファイル共有も当然できます。
もちろん、サポート外でマニュアルに書いてませんので、自己責任でやってください。
Synapticパッケージマネージャから、wakeonlanをインストールします。
$ sudo nano /etc/crontab で crontab に以下の一行を追記します。
* * * * * root /usr/bin/wakeonlan 00:XX:XX:XX:XX:XX >/dev/null 2>&1
00:XX:XX:XX:XX:XX は、LANで接続しているNASのMACアドレスです。
NAS本体にシールで張ってあります。
または、以下により確認できます。
$ ping 192.168.X.X ←NASのIPアドレス
Ctrl+C ←処理を中断します。
$ arp -a
以上で、NASがクライアントパソコンやサーバーと電源連動になります。
サーバーとクライアントパソコンの両方にセットすると、どちらかが稼働していれば、NASも稼働するハズです。
crontab を使わず、NASを起動させるには
$ wakeonlan -i <ホストマシンのブロードキャストアドレス> <ホストマシンのMACアドレス>
具体には
$ wakeonlan -i 192.168.0.255 00:XX:XX:XX:XX:XX
といった感じ
webminをUbuntu desktop 9.10にインストールします。
webminのサイトからdebianパッケージを選択します。
Downloadsフォルダのwebmin_1.510_all.debを右クリックして、メニューからプロパティを選択し、実行権限を与えます。
右クリックしてPackageインストーラで開くを選択します。
ブラウザでhttps://localhost:10000/
または
https://IPアドレス:10000/ (例えばhttps://192.168.0.2:10000/等)
でアクセス。
危険性を理解した上で接続するをクリックします。
ブラウザにhttps://localhost:10000/と入力します。
ログイン画面でrootとパスワードを入力し、ログインします。
Ubuntu 9.10 Desktop に gFTP をインストールして使ってみました。
インストールは、UbuntuソフトウェアセンターからgFTPで検索すれば見つかります。
gFTP を起動して、ホスト、ユーザー名、パスワードを入力し、左上のアイコンをクリックすると、右のように指定したホストに繋がります。
ホストからローカルにファイルをダウンロードするには、右のように、ホストのファイルを選択して、右側のローカルのウィンドウでダウンロード先のディレクトリを指定してから、←のアイコンをクリックすればOKです。
この例では、wp-config-sample.phpというファイルをダウンロードしました。
アップロードは、この逆のことをすれば良いということになります。
SSH接続もできます。
ファイルの削除やパーミッションの変更等は、ファイルを指定して右クリックのメニューから選択します。
全体としてだいたい直感的に操作できるようになっています。
バックアップアプリのRemastersysをUbuntu9.10にインストールしてみました。
Remastersysは、Live CDを作成する機能を持っているようですので、今使っているUSB Ubuntu9.10 をバックアップし、Live CD を作ってみようと思います。
まずは、Remastersysをインストールします。
Remastersys for Ubuntuに使い方がアップされています。
Where can I get remastersys?
The Remastersys repository needs to be added to your /etc/apt/sources.listPaste the following into the sources.list:
For Gutsy and Earlier – up to version 2.0.11-1
# Remastersys
deb http://www.geekconnection.org/remastersys/repository remastersys/For Hardy and Newer with original grub – version 2.0.12-1 and up
# Remastersys
deb http://www.geekconnection.org/remastersys/repository ubuntu/For Karmic and Newer with grub2 – version 2.0.13-1 and up
# Remastersys
deb http://www.geekconnection.org/remastersys/repository karmic/Then simply either reload in Synaptic or you can “sudo apt-get update” and install remastersys.
以上のとおり、Karmic=Ubuntu9.10の場合は、
$ sudo gedit /etc/apt/sources.list
として、末尾に
deb http://www.geekconnection.org/remastersys/repository karmic/
を付け加えて、保存終了し、
$ sudo apt-get update $ sudo apt-get install remastersys
とすれば、インストールできます。
右のように、システム管理のメニューにremastersysが追加されています。
クリックしていくと右のようなメニューが現れますので、適宜望むものを選択すれば良いようです。テンポラリーファイルは デフォルトでは、/home/remastersys/に作られますが、右のメニューで変更できます。
www.hbirds.net