Jul
23
2011
0

Internal Server Error

11:28 am

先日、Wordpressの複数のプラグインをオートアップデートしたら、Internal Server Errorが発生し、サイトにアクセスできなくなってしまいました。

/var/log/apache2/error.log には、以下のように記録されていました。
[Thu Jul 21 05:00:35 2011] [notice] caught SIGTERM, shutting down
PHP Warning: PHP Startup: Unable to load dynamic library ‘/usr/lib/php5/20090626/msql.so’ – /usr/lib/php5/20090626/msql.so: cannot open shared object file: No such file or directory in Unknown on line 0
[Thu Jul 21 05:00:36 2011] [notice] Apache/2.2.14 (Ubuntu) PHP/5.3.2-1ubuntu4.9 with Suhosin-Patch mod_perl/2.0.4 Perl/v5.10.1 configured — resuming normal operations

サーバーのプラグインディレクトリにアクセスして、アップデートしたプラグインを確認します。
日時から、以下の3つのプラグインをアップデートしたことがわかります。
auto-thickbox 2011-07-21 04:52
secure-wordpress 2011-07-21 04:52
google-sitemap-generator 2011-07-21 04:52

一番怪しそうな secure-wordpress をディレクトリごと削除します。
$ sudo rm -rf secure-wordpress

そして、再度、サイトにアクセスしたら無事にアクセスできましたので、原因はSecure WordPress にあるようです。

後日、Wordpressのプラグインサイトから、最新版のSecure WordPressプラグインをインストールしてみたら、正常にインストールできました。アップデート時だけの問題なのか、たまたま発生した問題なのか分かりませんが、まあ良しとしましょう。

Feb
19
2011
0

CloudFlare install

8:16 am

サイトのパフォーマンスを計測するツール(YSlow,PageSpeed等)を使って、自分のサイトをチェックするとCDNの使用を薦められることがあります。
右は、GTmetrixで、このサイトをチェックしたものですが、Use a Content Delivery Network(CDN)のところのGradeがFになっています。
コンテンツデリバリネットワーク(Contents Delivery Network, CDN)とは、Webコンテンツをインターネット経由で配信するために最適化されたネットワークのことであり、これを使ってサイトパフォーマンスを向上させなさいというわけです。

ということで、機能を限定すれば無料で使えるCloudFlareというCDNをインストールして使ってみることにしました。CloudFlareは、東京にもデータセンター (Tokyo; San Jose, CA; Chicago; Ashburn, VA; Amsterdam) があるようです。

セットアップは、CloudFlareにアクセスして、Freeのプランにサインインして、メールアドレスや自サイトのドメイン名やIP等を入力します。
いくつかのステップを進めていくと右のようにネームサーバーを書き換えろと言われます。
自分の場合は、Value Domain で取得したドメインを使っているので、Value Domainの管理画面に行って、指示どおり書き換えます。


インストールに成功すると、[CloudFlare] hbirds.net has been added to your CloudFlare accountというメールが届きます。

Freeプランの場合は、24h後でないと有効にならないようですので後はじっと待ちます。
半日たっても、管理画面は右のように真っ白です。

こちらは、インストール二日間弱たったところです。

このサイトはWordPressで作っておりますが、ClowdFlareと連携する公式プラグインのその名もズバリClowdFlareがありますので、インストールして有効化します。設定は何も必要ありません、というか設定画面はそもそもありません。単に有効化するだけです。

あと、ClowdFlareを使うとlogファイルにちゃんとアクセス記録が残らなくなるので、以下を参考にWEBサーバーにモジュールを追加したり、設定ファイルを修正したりという作業が必要になります。
参考サイト
Why Do My Logs Look Different on CloudFlare
Lighttpdをお使いの方はこちらのサイトで
*上のwikiのサイトのコードに一部間違いがありlighttpdにエラーが出ます。

Feb
05
2011
0

Piwik install

19:31 pm

Webサイトのリアルタイムアクセス解析を行なってくれるPiwikをUbuntu10.04サーバーにインストールしてみました。
本家のサイトは、piwikになります。
インストール方法は、本家サイトに詳しく書いてあります。

Piwik is a downloadable, open source (GPL licensed) real time web analytics software program. It provides you with detailed reports on your website visitors: the search engines and keywords they used, the language they speak, your popular pages… and so much more.

Google Analytics もいいですが、piwikもなかなか良いと思います。
こちらは、Google Analytics の画面です。

こちらが、Piwikのダッシュボード画面です。
Google Analytics に取って代わることを目指しているだけあって、かなり自由度が高いと思います。

ブログパーツのようにWidgetに張り付けることもできます。

piwik は、分析対象のWebサイトを設置しているサーバーに分析プログラムをアップロードしたり、分析用のデータベースを設置したり、パーミッションを変更したり等々と多少手間がかかります。
phpやmysqlの所定のバージョン以上のものが、サーバーにインストールされていることが条件になります。
本家サイトでは5分で設置できると書いてありますが、はじめての場合は5分では無理でしょうね。自分の場合は、15分くらいはかかったかな。

今回は、ワードプレスで作成してるこのサイト(www.hbirds.net)にpiwikをインストールしてみたいと思います。
以下は、導入手順です。

1.本家サイトから分析プログラムをダウンロードし、解凍します。
latest.zip というファイルがダウンロードされます。
解凍すると、piwik というフォルダができます。

2.piwikフォルダをwww.hbirds.net直下に適当なFTPアップローダーを使ってアップロードします。
 自分の場合は、/var/www/www.hbirds.net ディレクトリにアップロードします。
 $ cd /var/www/www.hbirds.net
 $ sudo unzip latest.zip
 $ sudo wget http://piwik.org/latest.zip
  
3.適当なWEBブラウザで http://www.hbirds.net/piwik とアクセスします。
 あとは、表示されるインストラクションに従って、基本的に進めていきます。
自分の場合は、右のようなメッセージが表示されました。
パーミッションを修正する必要があるようです。


指示どおりに以下のとおり処理します。
$ sudo chmod 0777 /var/www/www.hbirds.net/piwik/tmp
$ sudo chmod 0777 /var/www/www.hbirds.net/piwik/tmp/templates_c/

画面の下2行のコマンドは、実行するとディレクトリがないのでエラーになりますが、システムが作ってくれるので、気にせずに上の画面のなかの refresh the page リンクをクリックします。
すると、右の画面が表示されます。
Next で次のステップに進みます。
全部で9ステップありますが、3ステップ目でデータベースのセットアップが必要になるので、piwik 用のデータベースを予め作成しておきます。


4.piwik 用データベースの作成
$ sudo mysql -u root -p
Enter password:
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or g.
Your MySQL connection id is 51905
Server version: 5.1.41-3ubuntu12.9-log (Ubuntu)

Type ‘help;’ or ‘h’ for help. Type ‘c’ to clear the current input statement.

mysql> CREATE DATABASE piwik; ←piwik という名前のデータベースを作成
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)

mysql> GRANT ALL on piwik.* to piwikuser@localhost IDENTIFIED BY ‘abcdefg’; ←piwikuser というユーザーをパスワードabcdefgで作成。もちろんユーザー名はパスワードは任意にセットしてください。
Query OK, 0 rows affected (0.04 sec)

mysql> FLUSH PRIVILEGES;←変更を反映
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

以上で、piwik用のデータベースが作成できました。

5.データベース名やパスワードを入力し、データベースのセットアップを行ないます。
 セットアップ画面は、省略です。
 次のステップに進むとデータベース内にpiwikのテーブルが作られます。

6.分析対象のサイトを登録します。
右の画面のように分析対象を登録します。

7.トラッキングコードをサイトに張り付けます。
次のステップに進むと、右の画面が表示されます。
Here is the JavaScript Tracking tag to include on all your pages, just before the tag.
ということで、JavaScript Tracking tagをfooter.phpなどにコピペして張り付ける必要がありますが、WordPressのプラグインにこのコードを自動で張り付けてくれるもの(WP-piwik plugins)がありますので、そちらを使ってもOKです。

8.Congratulations
以上でインストールが完了しました。

9.ログイン
ユーザー名とパスワードでログインします。

10.WP-Piwik Plugins のセッティング

番外です。
WP-Piwik プラグインは、Piwik と連携したWordPressプラグインです。
右はセッティング画面の一部ですが、ADD Script にチェックするとトラッキングコードを自動的に張り付けてくれます。



他にも、WordPressのダッシュボードに右のようなグラフ等を表示したりしてくれます。

WordPress の Widget にPiwikの分析パーツを張り付ける方法
Piwikのダッシュボード画面のWidgetをクリックして、右の画面のように張り付けたい分析パーツを選択し、Embed Iframe のコードをコピーし適宜修正します。


後は、WordPress のWidget(Text) にペーストするだけです。


Apr
03
2010
0

Twitterのつぶやきボタンを設置

20:46 pm

このロゴをクリックすると、投稿記事に対してつぶやけるようにします。

とりあえず、aerosoldテーマに設置してみます。
まず、ロゴ画像を/wordpress/wp-content/themes/aerosold/imagesにアップロードします。
次に以下のコードをindex.php等の表示したい個所にそれぞれ埋め込むだけです。

<a href=”http://twitter.com/home?status=<?php the_permalink() ?>”><img src=”<?php bloginfo(’stylesheet_directory’); ?>/images/tweet.jpg” width=”286″ height=”33″ style=”border: none; vertical-align:middle;” alt=”この記事についてTwitterでつぶやく” title=”この記事についてTwitterでつぶやく” /></a>
Mar
31
2010
0

Firefox Personas

9:47 am

Personas は、気分に合わせて Firefox のデザインを選べる、新しいブラウザテーマです。

アドオンで設定、解除等ができます。

FireFoxのPersonasにWordPressをデザインしたものがあるというので、入れてみました。

今は、映画Avatarのテーマにしてます。

Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags: , ,
Mar
30
2010
0

php5ダウングレード

5:45 am

先日、サーバーにインストールしていたphp-5.2.10のバグでWordPressの日付表示が0000年となったり、WP-phpMyAdminにログインできなかったりした問題に対処するため、現時点の最新バージョンのphp-5.3.2にアップグレードしましたが、日付表示は直り、WP-phpMyAdminにログインもできるようになったのですが、WP-phpMyAdminで新たなエラーが発生してしまいました。まだ、WP-phpMyAdminがphpの最新バージョンに対応していないためと思われます。
 よって、phpを5.2.10にバグのパッチを当てたうえで戻してみようと思います。

まず、index of /php5から、php-5.2.10をダウンロードして展開します。
$ cd /usr/local/lib
$ sudo wget http://museum.php.net/php5/php-5.2.10.tar.gz
$ sudo tar zxvf php-5.2.10.tar.gz

$ sudo nano /usr/local/lib/php-5.3.2/php_date.c

以下を参考に、case ‘y’: ・・・となっている行を削除(または、コメントアウト)して、変わりに
case ‘Y’: length = slprintf(buffer, 32, “%d”, (int) t->y); break;
を挿入すれば良いだけです。

I put a patch in the ‘Reproduce code’ section that ‘fixes’ it..

Reproduce code:
—————
— php-5.2.10/ext/date/php_date.c 2009-07-27 17:55:06.192343000 -0400
+++ php-5.2.10.1/ext/date/php_date.c 2009-07-27 16:44:23.297327000 -0400
@@ -798,7 +798,8 @@
/* year */
case ‘L’: length = slprintf(buffer, 32, “%d”, timelib_is_leap((int) t->y)); break;
case ‘y’: length = slprintf(buffer, 32, “%02d”, (int) t->y % 100); break;
- case ‘Y’: length = slprintf(buffer, 32, “%s%04ld”, t->y < 0 ? "-" : "", llabs(t->y)); break;
+ /* case ‘Y’: length = slprintf(buffer, 32, “%s%04ld”, t->y < 0 ? "-" : "", llabs(t->y)); break; */
+ case ‘Y’: length = slprintf(buffer, 32, “%d”, (int) t->y); break;

ここから先の手順は、php-5.3.2をインストールしたときのものと基本的には同じです。

$ cd ./php-5.3.2

./configure --prefix=/usr/local/lib/php-5.2.10 --with-apxs2=/usr/bin/apxs2 --enable-pcntl --enable-mbstring --enable-mbregex --enable-zend-multibyte --with-mysql --with-mysqli --with-mcrypt --with-gd --with-openssl --with-zlib --with-pgsql --with-pear=/usr/local/lib/php-5.2.10

$ sudo su
# make
# maketest
testの結果は、以下のとおり特に問題はなかったようです。
Thank you for helping to make PHP better.

# make install
すると、以下のようにエラーになります。

Installing PHP SAPI module:       apache2handler
/usr/share/apache2/build/instdso.sh SH_LIBTOOL='/usr/share/apr-1.0/build/libtool' libphp5.la /usr/lib/apache2/modules
/usr/share/apr-1.0/build/libtool --mode=install cp libphp5.la /usr/lib/apache2/modules/
libtool: install: cp .libs/libphp5.so /usr/lib/apache2/modules/libphp5.so
libtool: install: cp .libs/libphp5.lai /usr/lib/apache2/modules/libphp5.la
libtool: install: warning: remember to run `libtool --finish /usr/local/lib/php-5.2.10/libs'
chmod 644 /usr/lib/apache2/modules/libphp5.so
[activating module `php5' in /etc/apache2/httpd.conf]
Installing PHP CLI binary:        /usr/local/lib/php-5.2.10/bin/
Installing PHP CLI man page:      /usr/local/lib/php-5.2.10/man/man1/
Installing build environment:     /usr/local/lib/php-5.2.10/lib/php/build/
Installing header files:          /usr/local/lib/php-5.2.10/include/php/
Installing helper programs:       /usr/local/lib/php-5.2.10/bin/
  program: phpize
  program: php-config
Installing man pages:             /usr/local/lib/php-5.2.10/man/man1/
  page: phpize.1
  page: php-config.1
Installing PEAR environment:      /usr/local/lib/php-5.2.10/
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1391
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1396
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1400
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1391
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1396
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1400
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1391
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1396
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1400
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1391
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1396
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1400
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1391
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1396
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1400
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1391
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1396
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1400
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1391
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1396
Warning: Cannot use a scalar value as an array in phar://install-pear-nozlib.phar/PEAR/ChannelFile.php on line 1400
[PEAR] Archive_Tar    - installed: 1.3.3
[PEAR] Console_Getopt - installed: 1.2.3
[PEAR] Structures_Graph- installed: 1.0.2
[PEAR] XML_Util       - installed: 1.2.1
[PEAR] PEAR           - installed: 1.8.0
Wrote PEAR system config file at: /usr/local/lib/php-5.2.10/etc/pear.conf
You may want to add: /usr/local/lib/php-5.2.10 to your php.ini include_path
Installing PDO headers:          /usr/local/lib/php-5.2.10/include/php/ext/pdo/

以下のようにhttpd.confを編集し、保存します。
# nano /etc/apache2/httpd.conf

#dummy
LoadModule hoge hoge.so

再度 # make install を実行
結果、Warningは消えました。

root@UbuntuServer:/usr/local/lib/php-5.2.10# make install
Installing PHP SAPI module:       apache2handler
/usr/share/apache2/build/instdso.sh SH_LIBTOOL='/usr/share/apr-1.0/build/libtool' libphp5.la /usr/lib/apache2/modules
/usr/share/apr-1.0/build/libtool --mode=install cp libphp5.la /usr/lib/apache2/modules/
libtool: install: cp .libs/libphp5.so /usr/lib/apache2/modules/libphp5.so
libtool: install: cp .libs/libphp5.lai /usr/lib/apache2/modules/libphp5.la
libtool: install: warning: remember to run `libtool --finish /usr/local/lib/php-5.2.10/libs'
chmod 644 /usr/lib/apache2/modules/libphp5.so
[activating module `php5' in /etc/apache2/httpd.conf]
Installing PHP CLI binary:        /usr/local/lib/php-5.2.10/bin/
Installing PHP CLI man page:      /usr/local/lib/php-5.2.10/man/man1/
Installing build environment:     /usr/local/lib/php-5.2.10/lib/php/build/
Installing header files:          /usr/local/lib/php-5.2.10/include/php/
Installing helper programs:       /usr/local/lib/php-5.2.10/bin/
  program: phpize
  program: php-config
Installing man pages:             /usr/local/lib/php-5.2.10/man/man1/
  page: phpize.1
  page: php-config.1
Installing PEAR environment:      /usr/local/lib/php-5.2.10/
[PEAR] Archive_Tar    - already installed: 1.3.3
[PEAR] Console_Getopt - already installed: 1.2.3
[PEAR] Structures_Graph- already installed: 1.0.2
[PEAR] XML_Util       - already installed: 1.2.1
[PEAR] PEAR           - already installed: 1.8.0
Wrote PEAR system config file at: /usr/local/lib/php-5.2.10/etc/pear.conf
You may want to add: /usr/local/lib/php-5.2.10 to your php.ini include_path
Installing PDO headers:          /usr/local/lib/php-5.2.10/include/php/ext/pdo/

相変わらずPEARのconfigを直せとか言われてますが、後でやることにしてとりあえず放置。

次に、
# nano /etc/apache2/httpd.conf 
で以下のように、全行をコメントアウトし、保存します。

#dummy
#LoadModule hoge hoge.so
#LoadModule php5_module        /usr/lib/apache2/modules/libphp5.so

apache2を再起動します。
# /etc/init.d/apache2 restart

phpinfo()で確認します。
5.2.10に戻りました。

WordPressでWP-phpMyAdminもちゃんとログインできました。

Mar
21
2010
0

WordPressの移植

14:15 pm

レンタルサーバーXServerに構築したWordPressサイトwww.hbirds.netのデータを自宅サーバーUbuntuServer9.10に構築したhubuntu.netへ移植した手順です。
両サーバーともPhpMyAdminが使えることが前提です。

移植前後の環境を整合させる
これが一致してないと移植できない場合があります。
移植先のhubuntu.netの環境を移植元のhbirds.netのものに整合させます。
○WordPressのバージョンを整合させる
 バージョンによってはMySQLのデータベース構造が異なる場合があります。
○MySQLの文字コード等を整合させる
 文字コードと照合順序を一致させます。
○WordPressの各種設定等を整合させる
 上から3つ目までは、管理画面で設定します。
 下の二つは、環境によっては必須ではないかもしれませんが、挙動も含めて完全に移植しようとすれば、移植前のプラグインやテーマも含めて移植しないといけません。
 ・パーマリンク設定を整合させる
 ・日付、時刻のフォーマットを整合させる
 ・ブログのアドレス(URL)の形式を整合させる
 ・プラグイン移植する
  hbirds.netのプラグインフォルダを丸ごとhubuntu.netにコピーします。
 ・テーマを移植させる
  hbirds.netのテーマフォルダを丸ごとhubuntu.netにコピーします。
 ・アップロードファイルを移植する
  hbirds.netのアップロードファイルフォルダを丸ごとhubuntu.netにコピーします。

XServerのPhpMyAdminにアクセスして、対象となるデータベースを選択し、すべてのテーブルにチェックを入れてエクスポートをクリックします。

「ファイルに保存する」にチェックを入れて、「実行する」をクリックします。

「ファイルを保存する」を選択し、OKボタンをクリックします。

ダウンロードできました。

任意のテキストエディタで保存したファイルを読み込んで、右のようにファイル中の文字列を移植先に合わせ一括して置き換えます。
他にも、
hbirds.net→hubuntu.net
www.hbirds.net→hubuntu.net
などを置き換えます。

移植先のデータベースを選択し、すべてのテーブルにチェックを入れて、メニューから「削除」を選択し「実行する」をクリックします。

「本当に実行しますか」と聞かれますが、「はい」をクリックします。

正常に実行されたのを確認し、インポートボタンをクリックします。

先ほど、文字列を置き換えたファイルを参照し、「実行する」をクリックします。

「インポートは正常終了しました」と表示されます。

http://hubuntu.net/wordpress/wp-login.php でアクセスします。
ちゃんと移植できました。

Mar
21
2010
0

hubuntu.net

14:14 pm

複数ドメインの設置のApacheのVirtualhost機能を使って、Value-Domainで取得したドメインhubuntu.netのWordPressサイトを立ち上げてみました。
Virtualhostとは、複数のドメインをそれぞれのDocumentRootでサービスを行わせることができるApacheの機能で、要は1つのサーバーにインストールした1つのApacheで複数のドメインでのサイトを構築できるということになります。
 Ubuntuの場合、デフォルトのDocumentRootは、/var/wwwとなっており、1つのドメインでだけWebサイトを構築するなら、ここにWordPressをインストールすれば良いのですが、複数の場合は、以下のようにそれぞれディレクトリを作ります。
以下の例では、/home/www/hubuntu.netですが、同様に、/home/www/hbirds.homelinux.comなどと作って、同様にWordPress(もちろんMovableTypeでもかまいません)をインストールします。

$ cd /home/www/hubuntu.net
$ sudo wget http://ja.wordpress.org/wordpress-2.9.2-ja.tar.gz
$ sudo tar xzf wordpress-2.9.2-ja.tar.gz
$ sudo chown -R www-data:www-data /home/www/hubuntu.net/wordpress
hbirds@UbuntuServer:/home/www/hubuntu.net$ mysql -u root -p
Enter password:
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or g.
Your MySQL connection id is 66
Server version: 5.1.37-1ubuntu5 (Ubuntu)
Type 'help;' or 'h' for help. Type 'c' to clear the current input statement.
mysql> CREATE DATABASE hubuntuwp;
Query OK, 1 row affected (0.01 sec)
mysql> GRANT ALL on hubuntuwp.* to hbirds57@localhost IDENTIFIED BY '03CCA0';
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
mysql> QUIT;
Bye

サーバー、クライアントの各/etc/hosts の編集
192.168.0.4 hubuntu.net を追加します。

ブラウザで以下のURLにアクセスします。

http://hubuntu.net/wordpress/wp-admin/install.php

すると、右のようにconfigファイルがないというエラーメッセージとともに、ウィザード形式でconfigファイルを作成するかどうかを尋ねられます。
もちろんconfigファイルを手動で作成することもできますが、ここではウィザード形式で作って行くことにして、左下のボタンをクリックします。

すると右のような注意書き画面が表示されますが、迷わず「次に進みましょう!」をクリックします。

すると右のような設定画面が表示されるので、適宜入力していきます。データベース名、ユーザ名、パスワードは、データベース作成時のものと一致させる必要があります。
入力後にボタンをクリックします。

前画面の項目が正しく入力されると、このようにインストールを促す画面が表示されるので、引き続きクリックしてインストールを続けます。

ブログのタイトルと連絡先のメールアドレスを入力します。
「WordPressをインストール」をクリックします。

成功しました!と表示され、管理者名 admin と パスワードがセットされます。
このパスワードをコピーしておき、「ログイン」します。


WordPressのログイン画面が表示されますので、さきほどの管理者名adminとパスワードを入力して、ログインします。

プロフィールのページを開いての部分をクリックして、新規のユーザー登録をします。

新規ユーザー名、メールアドレス、新規のパスワードを入力、権限を管理者に変更して、「ユーザーを追加」をクリックします。

ブラウザーに http://hubuntu.net/wordpress/wp-login.php と入力し、先ほど登録した新規ユーザーとパスワードでログインします。

成功しました。
管理画面に入って、管理者adminを削除してしまいましょう。

Mar
06
2010
0

一般ユーザーページの公開

23:00 pm

一般ユーザーページの公開
一般ユーザーページとして、Wordpress 2.9.2 のサイトを構築して、公開してみます。

$ sudo /usr/usr/sbin/a2enmod userdir
$ cd /home
$ mkdir public_html
$ chmod o+x /home/hbirds
$ chmod o+x ~/public_html
$ cd /home/hbirds/public_html
$ wget http://ja.wordpress.org/wordpress-2.9.2-ja.tar.gz
$ tar xzf wordpress-2.9.2-ja.tar.gz
$ sudo chown -R www-data:www-data /home/hbirds/public_html/wordpress
$ chmod o+r ~public_html/*

次にデータベースを作成します。
wpというデータベース名、hbirdsというユーザ名、ABCD1234というパスワードで作成します。

$ mysql -u root -p
mysql> CREATE DATAVASE wp;
mysql> GRANT ALL on wp.* to hibirds@localhost IDENTIFIED BY 'ABCD1234';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
mysql> QUIT;

以上を入力していくと、実際には、以下のようになります。問題がなければ、Query OKとなり最後にByeとなります。ミススペルがあるともちろんエラーが出ますので、入力し直してください。

hbirds@ubuntu:~$ mysql -u root -p
Enter password:
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or g.
Your MySQL connection id is 49
Server version: 5.1.37-1ubuntu5 (Ubuntu)
Type 'help;' or 'h' for help. Type 'c' to clear the current input statement.
mysql> CREATE DATABASE wp;
Query OK, 1 row affected (0.02 sec)
mysql> GRANT ALL on wp.* to hbirds@localhost IDENTIFIED BY 'ABCD1234';
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
mysql> QUIT;
Bye

次にブラウザに以下のように入力します。

http://hbirds.homelinux.com/~hbirds/wordpress/wp-admin/install.php

すると、右のようにconfigファイルがないというエラーメッセージとともに、ウィザード形式でconfigファイルを作成するかどうかを尋ねられます。
もちろんconfigファイルを手動で作成することもできますが、ここではウィザード形式で作って行くことにして、左下のボタンをクリックします。

すると右のような注意書き画面が表示されますが、迷うわず「次に進みましょう!」をクリックします。


すると右のような設定画面が表示されるので、適宜入力していきます。データベース名、ユーザ名、パスワードは、データベース作成時のものと一致させる必要があります。
入力後にボタンをクリックします。

前画面の項目が正しく入力されると、このようにインストールを促す画面が表示されるので、引き続きクリックしてインストールを続けます。

ブログのタイトルと連絡先のメールアドレスを入力します。
実験サイトなので検索エンジンの対象にならないようにチェックを外しておきます。
「WordPressをインストール」をクリックします。

成功しました。
管理者名 admin と パスワードがセットされます。
このパスワードをコピーしておき、「ログイン」します。

WordPressのログイン画面が表示されますので、さきほどの管理者名とパスワードを入力して、ログインします。

プロフィールのページを開いての部分をクリックして、新規のユーザー登録をします。

新規ユーザー名、メールアドレス、新規のパスワードを入力、権限を管理者に変更して、「ユーザーを追加」をクリックします。

ブラウザーに http://hbirds.homelinux.com/~hbirds/wordpress/wp-login.php と入力し、新規ユーザーでログインします。
右のログイン画面が現れるので、先ほど登録したユーザー名とパスワードを入力し、ログインします。

管理画面から admin ユーザーを削除してしまいます。

新しいブログができました。
URLは、http://hbirds.homelinux.com/~hbirds/wordpress/ となります。
問題なくデフォルトのテーマでページが公開できました。

新規の投稿を実験的にしてみました。バッチリです。
あとは、WordPressを適宜カスタマイズするだけです。

Jan
17
2010
0

仮想LinuxサーバーにWordPressをインストール

10:11 am

Vista パソコンに VMware Player 3.0 と Unubutu 9.10 Server Edition を使って、仮想の Linux サーバーを構築し、WordPress2.9.1をインストールしてみた。
現在は、レンタルサーバーでこのブログを運用していますが、いずれは自前のサーバーを立ち上げることを目標に仮想の Linux サーバーを立ち上げて先ずは練習してみようということです。
基本的には、日経ソフトウエア2010.2の特集記事「ゼロからのLinuxサーバー構築・運用ガイド」を参考にしました。

以下は、基本的な手順です。

1.VMware Player 3.0 のインストール
  VMware Playerのサイトに行って、ダウンロードし、Windows にインストールします。
  アカウントの登録等の手続きが必要です。

2.Ubuntu 9.10 Server Edition のダウンロード
  Ubuntu のサイトに行って、Ubuntu 9.10 Server Edition をダウンロードします。
  iso イメージがダウンロードされます。

3.仮想マシーンの作成
  VMware Player を起動し、「新規仮想マシーンの作成(N)」をクリックし、ダウンロードしたUbuntu 9.10 Server Edition のiso イメージファイルの場所を指定します。
  あとは、ユーザー名やパスワードを指定するだけで、仮想マシーンが出来上がります。

4.WEBサーバー構築
  仮想UbuntuServerに対して、WEBサーバーを構築します。
  ここからの手順がちょっと面倒です。
  先ずは、WordPress を動かすために必要な、Apache,MySQL,PHP,PhpMyAdmin をインストールしLAMP環境を作ります。
  以下のように打ち込み、必要なソフトをインストールします。

$ sudo aptitude install apache2
$ sudo aptitude install mysql-server php5 libapache2-mod-php5 php5-mysql phpmyadmin
$ sudo /etc/init.d/apache2 restart

  途中で「Do You want to continue?[Y/n?]」と聞かれますが、「Y」と答えます。
  また、パスワードを聞かれますので、設定したパスワードを入力します。
  PhpMyAdmin のコンフィギャレーションも聞かれますが、環境や必要性に応じ適宜選択していきます。

  インストールが終わったら、次に$ ifconfig と打ち込んで、仮想マシンのIPアドレスを確認します。
  2行目の inet addr:に続く、192.168.106.128 といったような数列が仮想マシンのIPアドレスになります。
  パソコンのデスクトップから、Webブラウザを使って、http://<仮想マシンのIPアドレス>/にアクセスすると「It Works !」というページが表示されるはずです。

5.キーボード環境の修正
  VMware Player では、英語キーボードになってしまい、アスタリスク等の特殊文字の位置が日本語キーボードと違ってしまっているので、日本語キーボードに修正します。
  先ず、以下により、必要なパッケージをダウンロードします。
  

$ sudo aptitude install console-data
$ sudo dpkg-reconfigure console-data

  表示されるダイアログで Select keymap from arch list → qwerty → Japanese → PC110
  と選択していけば、ちゃんと日本語キーボードになります。

6.MySQLサーバーのユーザー設定
  mysql に root でアクセスし、パスワードを入力すると、mysql> となり mysql の
  コマンド入力画面に切り替わります。
  CREATE コマンドで wordpress というデータベース名のデータベースを作ります。
  データベースwordpressに管理者権限を持つwpuserというユーザーをdbpassというパスワードで設定します。
  サーバに権限テーブルを再読み込みさせ、終了します。
  

$ mysql -u root -p
mysql>CREATE DATABASE wordpress;
mysql>GRANT ALL on wordpress.* to wpuser@localhost IDENTIFIED BY 'dbpass';
mysql>FLUSH PRIVILEGES;
mysql>quit

7.WordPress 2.9.1 のインストール
  wordpress のサイトから、アップロードし、解凍します。
  /var/www ディレクトリにwordpressフォルダを移動します。
  wordpressフォルダに書き込み権限を与えます。
  /var/www ディレクトリにあるindex.htmlを削除します。  
  

$ sudo wget http://ja.wordpress.org/wordpress-2.9.1-ja.tar.gz
$ sudo tar xzf wordpress-2.9.1-ja.tar.gz
$ sudo mv wordpress /var/www
$ sudo chown -R www-data:www-data /var/www/wordpress
$ sudo rm /var/www/index.html

パソコンのデスクトップから、Webブラウザを使って、http://<仮想マシンのIPアドレス>/wordpress/wp-admin/install.php にアクセスすれば、WordPressのインストールの設定画面が表示され、データベース名やパスワード等を入力すれば完了です。

Feb
14
2009
0

WordPress2.7.1

21:16 pm

2.7.0から2.7.1にアップグレードしました。
2.7.0から、自動アップグレード機能がついたので、とても簡単にアップグレードできるようになりました。
2.7.1で何がどう変わったのかはわかりませんが、とりあえずアップグレードしましょう。

Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags: ,
Feb
14
2009
0

LandMarkTower58F

20:48 pm

090214_082716あいにく、天候に恵まれずきれいな風景は撮れませんでした。


090214_083448雲の隙間から光が差し込んで輪ができています。

Feb
14
2009
0

片瀬西浜の夕陽

20:40 pm

090214_171058昨夜から今朝まで吹き荒れた春一番の影響で海はとても荒れていました。これでは、釣りは無理です。


090214_171131遠くかすかに烏帽子岩が見えます。

Feb
14
2009
0

PageTemplateの作成

19:55 pm

カスタムページテンプレートを作る方法です。
wordpress では、ページごとに独自のテンプレートを使って表示できるようになっており、使用中のテーマ内をスキャンしてページテンプレートを探します。以下の順で、一番最初に見つかったものを使ってページを表示します。
1. カスタムページテンプレート
2. page.php
3. index.php

1.のカスタムページテンプレートがない場合は、デフォルトテンプレートとして、page.phpが選択されます。
たいていのテーマには、page.phpとindex.phpがあるので、デフォルトテンプレートは、page.phpになるというわけです。
管理画面では、カスタムテンプレートが作られていない場合は、テンプレートの選択画面が表示されません。
カスタムテンプレートは、以下のように作ります。
この例では、top_page.phpというファイル名にしています。

<!--  Template Name -->
<?php
/*
Template Name:top_page
*/
?>

たいていは、page.phpをコピーして先頭に以上のコードを挿入すればOKです。そして、page.phpの中身を必要に応じてカスタマイズすれば良いと思います。
このようにすれば、各ページ毎に異なったデザインとすることも可能になります。
注意!
1行目は使わず2行目からをコピーするように。IEでは表示が崩れてしまいます。

Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags: ,
Feb
13
2009
0

シーバス釣行5

7:00 am

090213_064602大潮の上げ潮の朝マズメです。
おまけに平日で人的プレッシャーも低いとあって好条件ですが・・・。
場所は、K港西側堤防。
5:30~6:45くらいまで攻めましたが、釣れませんでした。
先行者は1人、あとから1人来ましたが、皆さん同様のようです。
時々、ボラがジャンプしておりました。


090213_064543対岸には誰もいません。

Written by hbirds in: シーバス釣行 | Tags: ,
Feb
12
2009
0

Thickbox

21:57 pm

0032Thickbox のテスト。function.phpにThickboxのスクリプトを追加し、正常に動くか確かめてみました。大丈夫ですね。

以下を追加します。

function add_post_thickbox() {
 if (function_exists('add_thickbox')) {
 add_thickbox();
 $blogurl = get_bloginfo('url');
 echo '<link rel="stylesheet" href="'.$blogurl .'wp_includes/js/thickbox/thickbox.css" type="text/css" media="screen" />';
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Feb
05
2009
0

今朝のK港

7:00 am

090205_063737早朝ジョギングしながらK港の西側堤防の様子を見てきました。潮回りは若潮でほとんど干満の差がなく、潮が動いていない状態です。潮位は110cmでした。ルアーマンは5人ほどいましたが、釣れてる様子はなかったです。


090205_063750対岸の方には誰も釣り人がいませんでした。

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Dec
14
2008
0

WordPress2.7

7:16 am

WordPress2.7にアップグレードしました。

WordPress2.7をダウンロードして、解凍するとダウンロードファイルに自分がこれまでカスタマイズした各種のファイルがどんな仕組みになっているのか自動的に引き継がれています。
よって、サーバー上のWordPressをディレクトリごと削除し、ダウンロードしたWordPressを単純にアップロードすれば作業は完了です。
WordPress2.7で動かないプラグインがあるみたいでエラーが出ています。一度、すべてのプラグインを使用停止にして、少しづつ有効化して問題のプラグインを探します。
面倒ですが、やっと見つけました。
Search Unleashed がエラーを起こしています。ということで、バージョンアップされるまで使用停止です。

Nov
10
2008
0

Gallery2の導入

13:58 pm

ワードプレスにギャラリーを設置するプラグインとして、WPG2というものがあることを発見して、早速インストールしてみた。
インストールは、通常のプラグインとまったく同様で、ダウンロード、解凍、アップロード、有効化で問題ありませんが、管理画面で各種設定をしようと試みたところ????。
よくよく調べてみると、そもそもこのプラグインは単体で動くものではなく、Gallery2というサーバー上のデータベースを使って写真等を保管・開示したりするソフトと連動して、ワードプレス上でGallery2を展開するプラグインでした。

ということで、Gallery2 をまずインストールしてみました。

1.Gallery2(圧縮ファイル)をダウンロード
  サイトからフルバージョンのtar.gzファイルを選択し、ダウンロードします。

2.tar.gzファイルをアップロード
  /www.hbirds.net/gallery2/にアップロードします。

3.SSHでtar.gzファイルを展開(解凍)
  詳細な手順は、ここを参照してください。

4.http://www.hbirds.net/gallery2/gallery2にアクセス
  インストール画面が開きます。
  多言語化されており、日本語を選択すると以後、日本語でインストール手順が表示されます。
  特に注意を要する点は、以下の2点です。
  ・サーバー上にGallery2用にmysqlデータベースを予め作成しておく
  ・セーフモードのサーバー(xrea等)の場合は、セーフモードを回避する.htaccessファイル
   予め作成し、/www.hbirds.net/gallery2/ に入れておく。

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Nov
02
2008
0

kPicasa Galleryの導入

8:37 am

PICASAギャラリーに公開しているものをWordPressに表示するプラグインを導入してみた。
手順は一般的なプラグインと同様、ダウンロード、解凍、アップロード、有効化です。
次に、管理画面からPICASAのユーザー名等各種の設定をします。
あとは、ページまたは投稿に「KPICASA_GALLERY」とだけ入力(他の文字は入力してはダメです)して完了です。
投稿だけだと表示されず、ページがあることが必須のようです。

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Nov
01
2008
0

Ktai Entryの導入

8:39 am

文字通り、携帯電話からWordPressに投稿を可能にするプラグインです。
携帯電話を持っていて電波がつながれば、携帯電話のメール機能を使ってどこからでも投稿できるというわけです。
それぞれの携帯キャリアごとの絵文字にも対応しており、絵文字メールも投稿にきちんと反映されるすぐれものです。
詳細なインストール手順は、ktai Entry に書かれており、このとおりの手順でインストールすれば大丈夫ではないかと思います。

セッティングの方法は、「外部メールボックスに随時アクセス」と「メール着信時に投稿スクリプトを起動」の2方法がありますが、今回は、簡単な方の前者でセットしてみました。

以下が手順です。
1.ktai Entryプラグインのダウンロード
  例によって、ダウンロード、解凍、アップロード、有効化を行います。
  多くのプラグインとまったく同じ手順です。
2.WordPressにログインして、携帯投稿用に新規のユーザーを作り、そこに携帯電話の
  メールアドレスを入力します。

  私はauなので、****@ezweb.ne.jpと入力し、権限を「作成者」にセットします。
3.スタイルシートの編集
  テーマファイルのstyle.cssを編集します。
  編集内容は、ktai Entryを参照してください。
4.Gmailの設定
  Gmailのアカウントを携帯投稿用に新規に取得し、Gmailの管理画面で「Gmail 設定」→
  「メール転送と POP/IMAP 設定」→「POP ダウンロード」、で「今後受信するメールで POP
  を有効にする」を選択します。
5.Ktai Entryの設定
  WordPressの管理画面にアクセスし、「管理」→「設定」→「メール投稿」→「投稿設定」で
  POP3メールサーバーの設定を以下のとおり行います。
   メールサーバー:ssl://pop.gmai.com
   ポート :995
   ログイン名 :***@gmail.com(取得したGmailアドレス)
   パスワード :Gmailのパスワード

  次に、「Ktai Entry オプション」の「投稿受付アドレス」に***+ランダム文字列@gmail.com
   と入力します。
  ランダム文字列の作成方法は、Ktai Entryを参照してください。

以上です。
あとは、自分の携帯から***+ランダム文字列@gmail.com宛てにメールを送れば、POP3読み込み間隔(15分)以内にはWordPressに投稿が反映されます。

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Oct
25
2008
0

湘南国際マラソンのコース

12:54 pm

大磯ロングビーチをスタート。
江ノ島水族館付近で折り返し。
西湘二宮で折り返し、大磯ロングビーチでフィニッシュ。

へロヘロになりながら、フィニッシュとなる大磯ロングビーチを過ぎてから折り返すのがしびれそう。
開催日はH20.11.16。フルマラソンは9:00スタートです。

Oct
25
2008
0

WordPress2.6.3へのアップグレード

10:58 am

アップグレードといっても、以下の2ファイルをアップロードするだけです。
単に更新ファイルを上書き保存するだけという簡単なものです。


WordPress 2.6.3 にはダッシュボードでフィードを取得するために使用している Snoopy ライブラリのセキュリティフィックスが含まれています。
WordPress 2.6.2 日本語版をお使いの方は以下の2つのファイルを上書きするだけでかまいません。
1. wp-includes/class-snoopy.php
2. wp-includes/version.php

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Oct
23
2008
0

百日紅の開花期間

13:23 pm

百日紅は、開花期間が長いことにその名の由来がありますが、本当に百日咲くのだろうか?家の近くの百日紅は、最初の開花が7月13日、最後の花が咲いていたのは10月23日まででした。ということは、ちょうど百日くらいとなります。百日紅は、ほんとうに百日紅でした。

Oct
14
2008
0

Scribefireのテスト

20:55 pm

FirefoxのブログエディターアドオンのScribefireのテストです。
インストールするとFirefoxのツールにScribefireが現れます。
アカウントを登録するとFirefoxからWordpressに投稿等ができるようになります。
この投稿はScribefireで書いています。
ちゃんと投稿できるかな。

↑ちゃんと投稿できてますね。

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Oct
11
2008
0

WP-PageNavi プラグインのインストール

16:27 pm

単純にインストールしても、使っているデザインテーマ(i3theme-1-7-classic)のページナビと競合していてうまく動かないので、以下のとおり対応しました。

1.WP-PageNaviの解凍・アップロード・有効化
  一般的なプラグインとまったく同じ手順です。

2.wordpress/index.php ファイルの修正
最後の行に以下のコードがあるのでこれを Ctrl+X でカットします。
<?php if(function_exists('wp_pagenavi')) { wp_pagenavi(); } ?>

3.テーマフォルダのindex.php ファイル(/wordpress/wp-content/themes/i3theme-1-7-classic/index.php)の修正
 30行目付近に以下のコードがあるので、これを先ほどカットしたものと置き換えます。Ctrl+Vを使えば簡単ですね。
 <div class="page-nav"><span class="previous-entries">.....</div><!-- ?page nav -->

4.wordpress/wp-content/plugins/wp-pagenavi/pagenavi-css.cssファイルの修正
pagenaviのcssファイルの修正です。
 先頭のブロックは、i3theme-1-7-classicからの移植です。
 あとは、色や位置をこまごまとi3theme-1-7-classicのデザインにあわせて調整しました。

.wp-pagenavi {
	clear: both;
	background: url(http://www.hbirds.net/wordpress/wp-content/themes/i3theme-1-7-classic/images/navigation-bg.gif) no-repeat left center;
	height: 21px;
}
.wp-pagenavi a, .wp-pagenavi a:link {
	padding: 2px 4px 2px 4px;
	margin: 2px;
	text-decoration: none;
	border: 1px solid #0066cc;
	color: #0066cc;
	background-color: #8F8F8F;
}
.wp-pagenavi a:visited {
	padding: 2px 4px 2px 4px;
	margin: 2px;
	text-decoration: none;
	border: 1px solid #0066cc;
	color: #0066cc;
	background-color: #8F8F8F;
}
.wp-pagenavi a:hover {
	border: 1px solid #000000;
	color: #000000;
	background-color: #8F8F8F;
}
.wp-pagenavi a:active {
	padding: 2px 4px 2px 4px;
	margin: 2px;
	text-decoration: none;
	border: 1px solid #0066cc;
	color: #0066cc;
}
.wp-pagenavi span.pages {
	padding: 2px 4px 2px 4px;
	margin: 4px 4px 4px 14px;
	color: #000000;
	border: 1px solid #8F8F8F;
	background-color: #8F8F8F;
}
.wp-pagenavi span.current {
	padding: 2px 4px 2px 4px;
	margin: 2px;
	font-weight: bold;
	border: 1px solid #8F8F8F;
	color: #000000;
	background-color: #8F8F8F;
}
.wp-pagenavi span.extend {
	padding: 2px 4px 2px 4px;
	margin: 2px;
	border: 1px solid #8F8F8F;
	color: #000000;
	background-color: #8F8F8F;
}

修正したCSSは、PageNaviがアップグレードされたときに上書きして消されないように、/wordpress/wp-content/themes/i3theme-1-7-classic に入れておきます。こちらのディレクトリのCSSを読む仕組みになっています。

Oct
02
2008
0

counterize Ⅱインストール

5:19 am

アクセスカウンタープラグインのCounterizeⅡをインストールし、Widget を使ってカウンターを表示するようにしてみた。
以下、導入手順です。

1. WP-Counterize II よりZIPファイルをダウンロードし解凍。
2. 日本語で使う場合はフォルダ内にある counterize-ja_UTF.mo と counterize-ja_UTF.po から「_UTF」 の部分を削除してcounterize-ja.mo 、 counterize-ja.po にリネーム。
3. counterizeii フォルダを pluginsフォルダへアップロード。
4. 管理画面より Counterize II を有効に。
5.Yesterdayが表示出来るように、 counterize.phpとcounterize_dashboard.phpをカスタマイズ(参考サイト参照)
6.Executable PHP widget をダウンロード、解凍、pluginsフォルダへアップロード、有効化します。
 手順は、1~3と同じです。
7.ウイジェット編集画面でExecutable PHP widgetを編集し、以下のコードを記入し保存します。

<ul>
<li>Today : <?php echo counterize_gethitstoday();?>hits and <?php echo counterize_getuniquehitstoday(); ?> unique IPs.</li>
<li>Yesterday : <?php echo counterize_gethitsyesterday(); ?> hits and <?php echo counterize_getuniquehitsyesterday(); ?> unique IPs.</li>
<li>Total : <?php echo counterize_getamount(); ?>hits and <?php echo counterize_getuniqueamount(); ?> unique IPs.</li>
<li>Now :<?php echo counterize_get_online_users();?>unique IPs.</li>
</ul>


    参考サイト
  • 戯言(表) ≫ Counterize IIの導入といぢくり(笑)
  • みんなの教室 – Counterize IIをインストール – WordPress – 裏番町通信
  • Sep
    25
    2008
    0

    aqua風ロゴの作成

    9:43 am

    ロゴ作成フリーソフト AquaMaker を使って、アクア風のロゴを作ってみました。テキストでhbirdsと入力するだけで、簡単にできてしまいます。

    Sep
    22
    2008
    0

    回り込みの許容

    14:01 pm

    左の図は、WordPress のロゴです。シンプルですね。なんとなく、フォルクスワーゲンのロゴに似ているような気がしますね。これは、文字の回り込みの実験です。回り込んでいるはずです。許容といっても、特に何かしているわけではなく、画像タグの後ろに普通に文字を書けば、回り込みます。


    文の一部を回り込ませ、一部の回り込みを回避する場合は、文の途中に<br clear=”all”>を入れれば良いですね。

    Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags: ,
    Sep
    21
    2008
    0

    回り込みの回避

    15:04 pm


    画像タグの後ろに<br clear=”all”>という、タグを挿入すれば、このように文字の回り込みを回避できます。

    Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags:
    Sep
    18
    2008
    --

    profeel

    13:07 pm

    湘南に住み、2008年秋の湘南国際マラソンで、初のフルマラソンに挑戦することを目標に日々がんばっているおじさんです。

    2008.11.16 第3回湘南国際マラソンをサブ4.5で完走しました。
    2009年はサブ4を目指してがんばりたいと思います。


    Written by hbirds in: | Tags: , , ,
    Sep
    18
    2008
    --

    about

    5:45 am

    about hbirds.net

    このサイトは、hbirds が WordPress を使って開設したサイトです。

    Written by hbirds in: | Tags: ,
    Sep
    15
    2008
    0

    WP2.6.2インストール

    15:25 pm

    忘れないように簡単にインストール手順を書いておきます。

    1.WordPressのダウンロードと解凍
      Googleなどで検索すれば、ダウンロードサイトはすぐにわかります。
      解凍したら、フォルダー内のReadmeファイルをよく読みます。

    2.データベース(mysql)の作成
      サーバーXREAのコントロールパネルにアクセスし、WordPress用のデータベースを
      作成します。
    ???? XREAの場合、データベース名とユーザー名は同じになり、hbirds_○○となります。
      パスワードを入力します。文字コードは、UNICODEにします。
      以上を入力して、「作成」ボタンを押します。

    3.wp-config-sample.phpの修正
    ???? 2.のデータベース名、ユーザー名、パスワードを書き換えて、wp-config.php
      として保存します。

    4.WordPressフォルダをサーバーにアップロード
      www.hbirds.net の直下にアップロードします。

    5.www.hbirds.net/wp-admin/install.php にアクセス
      あとは指示通りにすれば良いです。
      デフォルトのユーザー名が「admin」になっているところが分かりづらかったのですが、
      あとは問題なくインストールできました。

    Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags: , , , ,
    Sep
    15
    2008
    0

    WP:デザインテーマの利用

    13:42 pm

    WPでは、ブログのデザインテーマが充実しているように思えます。
    使い方も /wordpress/wp-content/themes にフォルダーごとアップロードして、管理画面から選択するだけ。
    非常に簡単です。

    Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags:
    Sep
    15
    2008
    0

    WP:画像ファイルのアップロードができない問題

    13:12 pm

    調べてみるとサーバーXREAの仕様による問題のようです。
    このサイトに詳細がアップされていました。
    対策は、/wordpress/wp-admin に 以下の内容の.htaccessファイルをアップするだけ。

    これで問題なくアップロードできるようになります。

    アップロード先は、WPの管理画面の「その他の設定」で「wp-content/uploads」と指定しました。

    Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags: ,
    Sep
    15
    2008
    0

    WordPress2.6.2のインストール

    8:29 am

    忘れないように簡単にインストール手順を書いておきます。
    1.WordPressのダウンロードと解凍
      Googleなどで検索すれば、ダウンロードサイトはすぐにわかります。
      解凍したら、フォルダー内のReadmeファイルをよく読みます。

    2.データベース(mysql)の作成
      サーバーXREAのコントロールパネルにアクセスし、WordPress用のデータベースを作成します。
      XREAの場合、データベース名とユーザー名は同じになり、hbirds_○○となります。
      パスワードを入力します。文字コードは、UNICODEにします。
      以上を入力して、「作成」ボタンを押します。

    3.wp-config-sample.phpの修正
      2.のデータベース名、ユーザー名、パスワードを書き換えて、wp-config.php として保存します。

    4.WordPressフォルダをサーバーにアップロード
      www.hbirds.net の直下にアップロードします。

    5.www.hbirds.net/wp-admin/install.php にアクセス

     あとは指示通りにすれば良いです。デフォルトのユーザー名が「admin」になっているところが分かりづらかったが、あとは問題なくインストールできました。

    Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags: , , ,
    Aug
    25
    2008
    0

    WordPressをインストールしたら最初にやっておくべきこと

    10:34 am

    はじめが肝心ということかな。

    ○○さんのHPを参考に、というか、そのまんまにやってみました。

    Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags:
    Aug
    24
    2008
    0

    WordPressのインストール

    10:29 am

    WordPressは、MovableTypeと違って再構築が必要ないそうです。
    まずは、インストールをしてみないと始まりません。

    Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags: , ,
    Jul
    13
    2008
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    百日紅の咲きはじめ

    13:07 pm

    百日紅とは、ひゃくじつこうともサルスベリとも言われます。日本原産種ではなく、中国からの外来種のようです。家の近くの木では7月13日に最初の蕾が咲きました。

    www.hbirds.net