Mar
21
2010
0

WP Super Cache

9:08 am

自宅サーバーUbuntuServerPPC9.10に開設したhubuntu.netにWP Super Cacheプラグインをインストールしてみました。

以下のエラーが出ています。
Apacheモジュールが足りないということです。

欠けているApacheモジュール
次の Apache モジュールが見つかりません。これらのモジュールがなしの場合、ハーフオンモードで動作します。フル Supercache モードでは、閲覧者は壊れたページや古いデータを閲覧するかもしれません。

* mod_headers – supercache のページでキャッシングの設定が必要です。IE7 ユーザーはこのモジュールがないと古いページを参照します。
* mod_expires – supercached ページで有効期限を設定してください。このモジュールがないと、読者は再読込みしたりコメントを残しても新しいページを参照できないかもしれません。

以下の2つのモジュールを追加します。

$ sudo /usr/sbin/a2enmod headers
$ sudo /usr/sbin/a2enmod expires

実効結果です。
Enabling module headers.
Run ‘/etc/init.d/apache2 restart’ to activate new configuration!
Enabling module expires.
Run ‘/etc/init.d/apache2 restart’ to activate new configuration!

apache2を再起動します。
$ sudo /etc/init.d/apache2 restart

$ sudo apache2ctl -M で組み込まれているモジュールを再確認します。
expires_module (shared)
headers_module (shared)
が追加されたことが確認できます。

WP Super Cacheの管理画面に行って再読み込みをすると、先のエラーメッセージが消えています。

Mar
09
2009
0

WP Widget Cache

12:30 pm

WP Widget Cache をインストールしてみました。
有名な WP Super Cache は、ページしかキャッシュしないので、ウィジェット部分をキャッシュするのがこのプラグインです。
WP Super Cache とあわせて、両方キャッシュすれば、さらに高速になるというわけです。
ウィジェットの数が多い場合や内容の更新が多いウィジェットを使っている場合は、有効かもしれません。

Nov
01
2008
0

WP Super Cacheの導入

12:37 pm

キャッシュによりページ表示を高速化するプラグインです。
手順は一般的なプラグインと同様です。
あとは、管理画面でWP Super Cacheをonすると、.htaccessファイルを自動更新するようメッセージが出るので、指示通りアップデートボタンを押せば良い。

FFFTPで確認すると、wp-content/cache/のなかにhtmlのキャッシュファイルが作成されています。
しかし、どうもそれほど速くなったようには感じられない。
まだ、投稿数が少ないからなのかなあ。

追記
この投稿記事は、それなりにアクセスがあるみたいなので、せっかくアクセスしてくれた方が失望しないように、もう少し丁寧に解説してみます。

1.プラグインのインストール・有効化
  一般的なプラグインと同様です。
  このままでは、WP Super cache は働いていませんので、管理画面から
  WP Super cache の設定画面の上の方にある ON ボタンをチェックし、
  Update Status ボタンをクリックします。

2..htaccess ファイルの更新
  すると、Mod Rewite Rules という茶色っぽい画面が表示され、
  ・・・/wordpress/.htaccess ファイル と
  ・・・/wordpress/wp-content/cache/.htaccess ファイルの二つの
  .htaccess ファイルにそれぞれ表示されている内容を追記しなさいよ という
  メッセージが表示されます。
  この茶色のボックスの下の方に Update Mod_Rewrite Rules というボタン
  があるので、これをクリックしてみます。
  無事に.htaccess ファイルが自動更新されると茶色のボックスが緑色になり
  Mod Rewrite rules updated! とメッセージが出ます。

3.あとは、その他の各種設定をお好みに応じてセットするだけです。
  css 等の修正作業を行っている間は、上にある Don’t cache pages for
  logged in users にチェックを入れておかないと、修正作業が反映されたペ
  ージが出てこないので、チェックを入れておいたほうがいいでしょう。

※wordpress は、php で作られていますが、サーバーでは リクエストがあった
 php を解釈し、MySQLデータベースを参照しながら、ブラウザに表示可能な
 html 文書を生成していますが、この途中のプロセスをカットして、サーバーに
 html 文書をキャッシュしてしまおうというのが、このプラグインの目的です。
 FFFTPで確認すると、wp-content/cache/のなかにhtmlのキャッシュファイ
 ルが作成されているのが、わかると思います。
 環境にも寄ると思いますが、それなりに早くなると思います。

Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags: , ,

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