Sep
10
2009
0

X Server への引っ越し

15:21 pm 92 views

Xrea+ 上の WordPress サイト hbirds.net を X Server に引っ越ししました。
以下、備忘録として手順を残しておきます。

まず、前提条件として引っ越し前のXrea+の状態は、以下のとおりです。
・Xrea+ 上の WordPress サイト は以下のようになっています(管理画面の一般設定で確認)
 WordPress のアドレス(URL):http://www.hbirds.net/wordpres
 ブログのアドレス(URL) :http://www.hbirds.net

・phpMyAdminでMySQLデータベースの文字コードと照合順序を確認します。
 自分の場合は、それぞれutf8、utf8_generalci としています。

・www.hbirds.net は VALUE DOMAIN で取得した独自ドメイン
 VALUE DOMAIN では、.com,.net 等の独自ドメインが年間990円で取得できます。
 独自ドメインを持っていない人は、この機会に検討されたらいかがでしょうか。

次に引っ越し手順です。
1.X Server に申込をする
 サーバーだけを契約する場合とサーバーのご契約と共に、ドメインの取得または移管をおこなう場合の2通りありますが、自分の場合、ドメインは持っているのでサーバーだけを契約する場合を選択し、とりあえず10日間の試用期間で色々とパフォーマンスを試してみて、納得がいったら引っ越し(ドメインの移管)をすることにしておきます。

2.www.hbirds.net のデータベースをエクスポートする
phpMyAdmin を使って、www.hbirds.net のMySQL データベースのエクスポートファイルを作成しておきます。phpMyAdminは、Xreaサーバー側の提供するものとWordPressのプラグインによるものとがあり、どちらでも可能ですが、前者だとinfomation_schemaという不要なテーブルまでエクスポートされてしまうので、ここでは、後者の方を使います。したがって、WP-phpMyAdminプラグインを先にインストールしておく必要があります。また、必須ではありませんが、ついでにDelete-Revisionというプラグインもインストールして、余計なリビジョンデータを消してデータベースのスリム化もしておきましょう。

3.X Server のコントロールパネルで引っ越し先のドメイン hbirds.net を作成します
www はつけなくても良いようです(・・というか、つけると受け付けてくれません)。
反映されるまでしばらく休憩です。自分の場合は、一時間ほどで反映されました。
反映されるとサーバー上にhbirds.netというディレクトリができていることがFTPで確認できます。

4.VALUE DOMAIN のコントロールパネルでネームサーバーの変更をします
自分の独自ドメイン hbirds.net を Xrea+ から X Server を向くようにする作業です。
X Server の設定メールに記されている以下の作業のことです。

ドメイン側での設定について

当サービスで取得したドメインではない場合は、ネームサーバーの変更を行っていただく必要がございます。ネームサーバーとはドメインとサーバーを結びつけるための仕組みとお考えください。
(当サービスで取得した場合は既に適切に設定されています)

ドメインを使用する場合のネームサーバーは下記のとおりです。
当サービスへ移管済みの方はインフォパネル内のドメインパネルから下記のネームサーバーの変更を行ってください。
他社ドメイン管理サービスをご利用の方は、ご利用のドメイン管理業者様に変更をご依頼ください。
 当サービスでドメインを取得される場合は、既にネームサーバーを設定済みですのでご連絡いただく必要はありません。

ネームサーバー1: ns1.xserver.jp ( 210.188.219.19 )
ネームサーバー2: ns2.xserver.jp ( 202.181.96.179 )
ネームサーバー3: ns3.xserver.jp ( 219.94.200.247 )
ネームサーバー4: ns4.xserver.jp ( 219.94.203.247 )
ネームサーバー5: ns5.xserver.jp ( 210.188.201.247 )

 またネームサーバーの変更が完全に反映されるまでには一定時間必要となります。1~2日程度目安としてお待ちください。

 
自分の場合、反映は数時間で済みました。
また、ネームサーバーの変更は4つまでしか登録できませんでしたが、後でVALUE DOMAIN再ログインして変更画面を出してみると更に登録できるようになっていたため5つめの ns5.xserver.jp を追加登録しておきました。
反映されるまでの間、以下の手順で引っ越し先のX Server で作業をします。

5.X Server の ドメイン hbirds.net に WordPress ファイルをアップロードします。
/hbirds.net/public_html/wordpress というように public_html 直下に WordPress ファイルをアップロードします。
引っ越し前のXrea+ のWordPress をコピーしてもいいのかもしれませんが、不測のトラブルが生じるかもしれないので、ここでは気分一新、新規にWordPress サイトから最新版のWordPressをアップロードしました。

6.X Server に MySQL データベースを設置します。
MySQL の ver は 5 とします。
X Serverでは、ドメインごとにMySQL の ver を選択できるようになっているので。
設置したら X Server のphpMyAdmin から 文字コードを utf8 、照合順序を utf8_generalci にします。要は、引っ越し前のXrea+ のMySQLデータベースの同じ文字コード・照合順序ときっちり合わせるということです。
これをきちんとやっておかないと文字化け等のトラブルに見舞われることになります。

7.php の ver を 5 とします。
X Server は、ドメインごとにphp のバージョンも設定できる仕様になっています。
WordPress のプラグインによっては、旧バージョンでは動かない場合があるので 5 にセットします。

8.WordPressのインストールとブログURL の変更作業
4.でネームサーバーの反映が終わったら、ブラウザーで http://www.hbirds.net/wordpress/wp-admin/install.php を開きます。
無事にインストールが終わったら、管理画面の初期設定でブログのアドレ(URL) をhttp://www.hbirds.net/wordpress → http://www.hbirds.net に変更します。
空の.htaccess(パーミッション666に変更) を www.hbirds.net/.htaccess に設置www.hbirds.net/index.php を修正、www.hbirds.net/index.htmlを削除等の作業を行い、新サーバー でWordPress がちゃんと動くかどうか確認する。
引っ越し前に使っていたプラグインもインストールし、有効化します。phpMyAdminも忘れないようにインストール・有効化します。
これで、環境的には引っ越し前と同じWordPressの環境ができたことになります。

9.データベースの移植
エクスポートしていたXrea+のMySQLデータをX Server のMySQLインポートします。
詳細な手順は、こちらを参照されたし。

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Sep
05
2009
0

Xserver試用

14:17 pm 277 views

ハッスルサーバーに引き続き、セーフモードを php.ini でオフにできる Xserver(エックスサーバー) を試用してみました。
ハッスルと比較するとエックスサーバーの方が使用料が高いだけあって、使えるデータベースの数が多いなど高機能です。
Xrea Plus と比較すると使えるデータベースの数は同じですが、エックスサーバーの方は、phpのバージョンが5.1であり、Xrea Plus の5.2より低くなっています。
ただ、Xrea Plus はSSH接続ができますが、Xserver は、ハッスルと同じようにSSH接続ができない点はちょっと残念です。
以下、忘れないうちに簡単に WordPress の設置手順を備忘録として残しておきます。

1.エックスサーバーの申込
  申し込みはエックスのサイトからメールアドレス等を記載するだけです。
  登録アドレスにエックスから設定情報が送られてきます。
  申し込みから24時間以内に送るとありましたが、約10時間後に送られてきました。
  ハッスルの場合は、即送られてきましたが・・・。
  ハッスルは試用期間が満了するまでの間に正式に申し込みをしなければ、自動的に解約されますが、
  エックスの場合は、自動解約ではないので、引き続き使わない場合はちゃんと手続きしないといけない
  ようです。
  自分の場合は、満了前に継続して使用することにしたので、1年間分の支払いをして契約しました。

2.FFFTPの設定
  エックスから送られてきた設定情報をもとにFFFTPに新規ホストとして登録します。

3.エックスのコントロールパネルにアクセスしMySQLデータベースを設置します。
  データベース名、ユーザー登録、Ver.切替、文字コード設定、パスワード設定を行います。
  MySQLのVer は5、文字コードはutf8 にします。

4.照合順序の設定
  PhpMyAdmin で設置したMySQLデータベースにアクセスし、照合順序を設定します。
  utf8_general_ci にします。

5.PHP Ver.切替
  Ver は5 とします。
  忘れて 4 のままにしていると、プラグインによってはエラーが出る場合があります。
  エラーが出てから切り替えても問題はありませんが、精神衛生上、先にやっておきましょう。

6.WordPress のアップロード
  FFFTP で最新版のWordPress2.8.4ファイルをアップロードします。
  後で気が付きましたが、エックスのコントロールパネルには、WordPressファイルを自動アップロード
  してくれる機能がついていましたので、そちらを使う方が簡単かもしれないですね。

7. wp-config.php の設定
  MySQLのデータベース名、データベースユーザー名、データベースパスワードを記載します。
  なお、エックスの場合、ホスト名はlocalhost ではなく、mysql4.naid.jp になりますので、
  そこの部分を忘れずに、wp-config.phpを修正し、アップロードします。

8.php.ini の設置
  セーフモードのオフ設定とあわせて、大きなMySQLデータも扱えるようにするため、以下のような
  php.ini ファイルをアップロードします。

safe_mode = off
memory_limit = 64M
post_max_size = 62M
upload_max_filesize = 60M
default_charset = UTF-8
mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = UTF-8 

  設置場所:FTP最上位もしくは適用したいディレクトリ
  仕様:「FTP最上位に設置したときのみ」、配下ディレクトリ全てに対し有効
      適用したいディレクトリへの設置時は、そのディレクトリのみへの適用

  セーフモードのオフは、必ずしておきましょう。
  セーフモードがオンのままでは、いろいろと面倒な設定が必要になるので、迷わずオフです。
  php.ini は、基本的な設定なので、最上位階層にアップロードします。

9./wp-admin/install.php をブラウザで開きます
  メールアドレス等必要事項を入力して、WordPress の設定完了です。
  これでワードプレスが動くようになりますが、管理者とパスワードはすぐに変更してしまいます。
  あとは、自分にあった各種の設定を管理画面から行ったり、プラグインを入れたりすれば良いでしょう。
  自分の場合は、以下の2点は必須で行っています。
  ・ブログのURLの変更
   設定画面から www.hoge.net/wordpress → www.hoge.net とし、index.php の
   修正+移動を行います。
   この辺の詳細は、ブログのURLの変更の画面のところに張ってあるリンクに詳細が書いてあります。
  ・パーマリンクの変更
   自分場合はカスタム構造にしているので、.htaccess ファイルを変更する必要がありますが、
   とりあえず空の.htaccess ファイルを /hoge.net/public_html/.htaccess と 
   /hoge.net/public_html/wordpress/.htaccess の両方にパーミッションを666等にして
   書き込み権限を与えた上であらかじめアップロードしておくと、wordpress が更新してくれます。
   書き込み権限を与えていないと.htaccess ファイルを修正するようメッセージが出されます。
   Super Cache などのプラグインも.htaccess ファイルを自動更新してくれるので、ひととおり
   使うプラグインの有効化を行うまでは、パーミッションを666にしておいて、作業後に元のパーミッ
   ション644に戻します。

 新規にWordPress を使うなら以上で基本的に終了ですが、今回は、この新しいWordPress A に別なサーバー上のWordPress B のMySQLデータを移植してみます。
 phpMyAdminプラグインがWordPress A ,B ともにインストール・有効化されているものとします。

1.WordPress B の管理画面のツールからphpMyAdminを起動し、すべてのテーブルにチェックを入れ
  エクスポートボタンをクリックして、データをエクスポートします。
  Save as file のところだけチェックを入れれば、あとはデフォルトのままでGOボタンを押して大丈夫
  です。
  そうするとデータベース名.sql といった sqlファイルがパソコンにダウンロードされます。

3.WordPress A の環境を B の環境に一致させる
  WordPress A の管理画面の設定から以下を一致させておいてください。
  パーマリンク設定、ブログのURLの設定だけでなく、
  その他の設定(アップロードするファイルの保存場所と年月別保存のチェックの有無)を
  一致させておきます。

4.sql ファイルの編集
  TeraPad などのテキストエディタでデータベース名.sqlファイルを開き、ファイル内の B の
  URL をエディタのテキスト置換機能を使って、A の URL に一括して置き換えてしまいます。
  http://www.hoge.net → http://www.peke.com といった感じです。

5.WordPress B の 画像ファイルが格納されている/wp-content/uploads ファイルを A にコピー
  します。

6.WordPress A の管理画面からphpMyAdminを起動し、すべてのテーブルにチェックを入れて
  テーブルを削除(Drop)してしまいます。
  次に、さきほどテキストを置き換えたsqlファイルをインポートします。
  文字コードをはじめとする環境は一致しているので、エラーは出ないはずです。

以上で、移行完了です。

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Jul
26
2009
0

ハッスルサーバー試用

7:48 am 551 views

Xrea plus のセーフモードの束縛から逃れてみたくて、セーフモードをモジュールPHPでもオフにできるレンタルサーバーのハッスルサーバーにこのサイトを仮移転してみました。
WordPressは、Super Cache のような各種のプラグインやバージョンが2.8に上がってから管理画面が崩れる問題などセーフモード環境下では、.htaccess等、色々と設定が面倒なので、セーフモードがかかっていない(または、自分でオン・オフの設定の切り替えができる)サーバーを探したところ、ハッスルサーバーの評判が良さそうだったので、10日間のお試し期間で実際どんなもんか試してみました。
いずれ他のサーバーに本格的に引っ越しするときもあるだろうし、何よりWordPressのデータのインポートに結構、苦労したので忘れないように手順をメモしておきます。

1.ハッスルサーバーの設定
  これは簡単です。無料10日間のお申し込みをクリックして必要事項を記載するだけ。
  そうすると登録したメールにハッスルから返信がくるので、そこに記載されているアドレスをクリック
  すると【ハッスルサーバー】設定完了のお知らせというメールが約30分後に返信されます。
  その設定情報により、ハッスルサーバーにログインして、データベースを設定します。
  ハッスルサーバーは、MySQL4が1つ、MySQL5が1つの計2つしかデータベースを使えません。
  WordPressでは、MySQL5を選択し、文字コードをjapanese(utf-8)にセットします。
  データベース名は自動的にユーザー名になるようです。
  次にphpMyAdmin にアクセスし、MySQL の接続照合順序を utf8_general_ci に設定します。
  
2.FFFTPの設定
  ハッスルサーバーの設定情報をもとにFFFTPに新規ホストとしてハッスルを登録設定します。
  ホスト名、ユーザー名、パスフレーズ等を適宜入力します。

3./www/wp ディレクトリを作成
  /www 直下にWordPressフォルダをコピーします。

4./wp/wp-config.php ファイルを作成
  wp-config-sample.php を修正し、wp-config.php にリネームしてアップロードします。
データベース名、MySQLユーザー名、MySQLパスワード、MySQLホスト名を修正します。
  MySQLホスト名は 一般的な’localhost’ ではなく、 ‘mysql4.naid.jp’ になります。

5./php.ini の作成
  

safe_mode = off
memory_limit = 64M
post_max_size = 62M
upload_max_filesize = 60M
default_charset = UTF-8
mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = UTF-8

memory_limit > post_max_size > upload_max_filesize となるように設定。

6.WordPressのインストール
 /wp/wp-admin/install.php をブラウザで開き、初期設定します。
 少なくともパスワードは自分が覚えやすいものにすぐに変えておきます。

7.データベースの移植
 サーバーも設置でき、WordPressも立ち上がったなら、次は旧WordPressからのデータ移植です。
 旧サーバーの Xrea Plus のMySQLから新サーバーのハッスル内のMySQL へのデータ移植です。
 当然移植後の文字コードは、移植前のものに一致させておかないと文字化けしますので、そこは
 しっかり確認します(接続照合順序が Xrea Plus でもutf8_general_ci になっているはずです)。

 つまづいたのは、ここからです。
 データベースの移植には、いくつか方法があります。
 ・UNIX で MySQLコマンドを使う方法:×
  ハッスルサーバー側がSSH接続を認めていなため不可能
 ・PhpMyAdmin を使う方法:×
  ハッスルのPhpMyAdminのインポートファイルの容量が”2Mと小さく、ファイル分割せざるを
  得ない。
  自分のphp.ini でupload_max_filesize = 60M に設定しても、もっと上のレベルで2Mに設定
  しているため変えられないようです。
  あらかじめ、Xrea Plus のコントロールパネルからPhpAdminを開いてエクスポートしておきます。
  テキストエディターでエクスポートファイルを分割して、ハッスルのPhpAdminから読み込ませよ
  うとしましたがエラーが出て読み込めません。
 ・WordPressのインポート機能を使う方法:△
  WordPressの管理画面内のツールにあるインポート機能を使います。
  あらかじめ旧WordPressからエクスポートファイルを作っておきます。
  WordPress eXtended RSS (WXR) ファイルというwordpress.2009-07-25.xmlといったファイル
  名のxmlファイルがエクスポートされます。
  これを新WordPressのインポート機能を使ってインポートすればいいわけです。
  「添付ファイルをダウンロードしてインポートする」にチェックを入れれば、ブログ内に添付した画像
  ファイルもインポートしてくれます。
  やってみると、うまく行きかけましたが途中でインポートが止ってしまいます。
  しょうがないので、うまくいったところまでをエクスポートファイルから削除(ただし、先頭から25
  行目までは、必ず先頭に残して置かないといけません)して、再度インポートします。
  やはり、途中で止まってしまうので、同じようにうまくインポートできたところを削除して、・・・・
  ということを何度か繰り返し、やっとインポートを完了できました。
  このサイトが参考になりました。
  ※後日確認したところ、うまくいったところまでをあえてファイルから削除する必要はありません。
   エラーが出たり、止ったりした場合は、エクスポートファイルを修正せずに、再度インポートをやり
   直せば、成功した部分を自動的にスキップしてくれますので、その方が楽ですし、削除範囲を
   誤ったりというリスクもありません。
   エラーが出なくなるまで何度でも繰り返せばいいだけです。
  ※さらにその後確認したところ、↑の方法では、管理画面の「投稿」メニューの「投稿のタグ」や
    「カテゴリー」のデータに異常があります。やはり、phpMyAdmin のエクスポート・インポート
    を使うのがいいようです。

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Mar
07
2009
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Zend Optimizer

21:41 pm 49 views

Zend Optimizer をインストールしてみました。
Zend Optimizer は、phpコードを最適化しphp実行速度を高速化するphp追加モジュールです。最近、WordPressが重くなってきたので少しでも高速化しようと思い導入してみました。

以下、導入手順です。

1.Zend Optimizerのダウンロード
 使っているサーバーの環境(OS,PHPのバージョン)に合った、Zend Optimizer をダウンロードし、解凍します。
 Xreaの場合は、Linux PHP Version 5.2.5 なので、ダウンロードしたファイルから /5_2_x_comp/ZendOptimizer.soをサーバーのドキュメントルートよりも上の領域にアップロードします。

2.php.ini のアップロード
テキストエディターで以下を書いて、/wordpress に以下をアップします。
 ******はユーザー名です。

## ZendOptimizerを使う
zend_extension="/virtual/******/public_html/5_2_x_comp/ZendOptimizer.so"
zend_optimizer.optimization_level=15

以下のようにphpinfo()を実行してみれば、インストールされたことを確認できます。

<?php
phpinfo();
?>

zendoptimizerwith Zend Optimizer v3.3.0となっていますのでインストールされてます。

  

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Feb
01
2009
0

XREAサーバーダウン

8:52 am 11 views

今朝、FTP接続もWEB表示もできない状況でしたが、復旧したみたいです。
前回は3日間落ちたままでしたが、今回は復旧が早くて良かった。
知らないうちに、3か月無料延長になっていたようです。

DNSキャッシュサーバー障害

——————————————————————————–

下記内容で障害がございました。

○対象サーバーと時間:

 2008年09月27日(土)午後頃 ~ 30日(火)

 s53-s60,s91-93,s151-155
 s171-s200
 s211-s220
 s246-s260
 s271-s290
 のFTP,メール接続処理

○原因・内容:

逆引きに時間がかかる、タイムアウトするIPアドレス群からの接続が多数あり、同時接続数がいっぱいになり、全体のIPアドレスの逆引き処理に遅延が発生し、(接続時に接続元の逆引き処理を行う)FTP,メールサーバーへの接続に大幅な遅延が発生しておりました。

キャッシュサーバーの変更、および、パケット制限により、遅延が解消されております。
依然、接続できない場合は、制限にかかっている可能性があります。お手数ですが、個別にIPアドレスをご連絡いただければと存じます。

対象サーバーでXREA+をご利用のお客様に対しましては、90日間の無料延長を行わせていただきます。作業は、15日頃までに完了する予定です。

ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

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Nov
10
2008
0

Gallery2の導入

13:58 pm 324 views

ワードプレスにギャラリーを設置するプラグインとして、WPG2というものがあることを発見して、早速インストールしてみた。
インストールは、通常のプラグインとまったく同様で、ダウンロード、解凍、アップロード、有効化で問題ありませんが、管理画面で各種設定をしようと試みたところ????。
よくよく調べてみると、そもそもこのプラグインは単体で動くものではなく、Gallery2というサーバー上のデータベースを使って写真等を保管・開示したりするソフトと連動して、ワードプレス上でGallery2を展開するプラグインでした。

ということで、Gallery2 をまずインストールしてみました。

1.Gallery2(圧縮ファイル)をダウンロード
  サイトからフルバージョンのtar.gzファイルを選択し、ダウンロードします。

2.tar.gzファイルをアップロード
  /www.hbirds.net/gallery2/にアップロードします。

3.SSHでtar.gzファイルを展開(解凍)
  詳細な手順は、ここを参照してください。

4.http://www.hbirds.net/gallery2/gallery2にアクセス
  インストール画面が開きます。
  多言語化されており、日本語を選択すると以後、日本語でインストール手順が表示されます。
  特に注意を要する点は、以下の2点です。
  ・サーバー上にGallery2用にmysqlデータベースを予め作成しておく
  ・セーフモードのサーバー(xrea等)の場合は、セーフモードを回避する.htaccessファイル
   予め作成し、/www.hbirds.net/gallery2/ に入れておく。

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Nov
08
2008
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xreaサーバー上での.tar.gzファイルの展開

15:25 pm 199 views

gallery2.3(full)のtar.gzファイルをローカルで解凍してFFFTPでサーバーにアップロードしようとしたが、途中でエラーが起きてしまうため、未解凍の圧縮ファイル.tar.gzをそのままサーバーにアップロードしてサーバー上で展開してみた。

1.XREA の管理画面で、SSH を使うホストをサーバに登録
  「ホスト情報登録」からSSHを選択します。
  すると、「データベースに追加しました。反映には5~10分程度掛かります。 」と表示されるので、
  コーヒーでも飲みながらしばらく待ちます。
  30日間使わないとこの登録は消えるので、その時はまた同じ作業が必要になります。

2.SSH 対応のターミナルエミュレータPoderosaのインストール
  Poderosa(ポデローサ) をダウンロード・インストールして、xreaのアカウント、パスワード等
  を入力します。

3.Poderosaを使ってgallery-2.3-full.tar.gzを展開
  あらかじめ gallery-2.3-full.tar.gzと同じディレクトリに空のgallery2フォルダを作っておきます。
  Poderosa のファイル(F)メニューから新規Telnet/SSH接続(N)を選択し、パスフレーズを入力すると
  SSHでログインできるので、以下のように入力します。
  >cd public_html/www.hbirds.net/gallery2
  >tar xzvf gallery-2.3-full.tar.gz

以上で空のgallery2フォルダにgallery-2.3-full.tar.gzが展開されます。

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Nov
01
2008
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WP Super Cacheの導入

12:37 pm 364 views

キャッシュによりページ表示を高速化するプラグインです。
手順は一般的なプラグインと同様です。
あとは、管理画面でWP Super Cacheをonすると、.htaccessファイルを自動更新するようメッセージが出るので、指示通りアップデートボタンを押せば良い。

FFFTPで確認すると、wp-content/cache/のなかにhtmlのキャッシュファイルが作成されています。
しかし、どうもそれほど速くなったようには感じられない。
まだ、投稿数が少ないからなのかなあ。

追記
この投稿記事は、それなりにアクセスがあるみたいなので、せっかくアクセスしてくれた方が失望しないように、もう少し丁寧に解説してみます。

1.プラグインのインストール・有効化
  一般的なプラグインと同様です。
  このままでは、WP Super cache は働いていませんので、管理画面から
  WP Super cache の設定画面の上の方にある ON ボタンをチェックし、
  Update Status ボタンをクリックします。

2..htaccess ファイルの更新
  すると、Mod Rewite Rules という茶色っぽい画面が表示され、
  ・・・/wordpress/.htaccess ファイル と
  ・・・/wordpress/wp-content/cache/.htaccess ファイルの二つの
  .htaccess ファイルにそれぞれ表示されている内容を追記しなさいよ という
  メッセージが表示されます。
  この茶色のボックスの下の方に Update Mod_Rewrite Rules というボタン
  があるので、これをクリックしてみます。
  無事に.htaccess ファイルが自動更新されると茶色のボックスが緑色になり
  Mod Rewrite rules updated! とメッセージが出ます。

3.あとは、その他の各種設定をお好みに応じてセットするだけです。
  css 等の修正作業を行っている間は、上にある Don’t cache pages for
  logged in users にチェックを入れておかないと、修正作業が反映されたペ
  ージが出てこないので、チェックを入れておいたほうがいいでしょう。

※wordpress は、php で作られていますが、サーバーでは リクエストがあった
 php を解釈し、MySQLデータベースを参照しながら、ブラウザに表示可能な
 html 文書を生成していますが、この途中のプロセスをカットして、サーバーに
 html 文書をキャッシュしてしまおうというのが、このプラグインの目的です。
 FFFTPで確認すると、wp-content/cache/のなかにhtmlのキャッシュファイ
 ルが作成されているのが、わかると思います。
 環境にも寄ると思いますが、それなりに早くなると思います。

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Sep
30
2008
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Xreaサーバー復旧

21:35 pm 5 views

今日の夜になって復旧しました。
原因のアナウンスはまだないようです。
ずっと、ないかも・・・?
再発防止策は・・・・?
原因のアナウンスですらされない状態だと、まして再発防止策のアナウンスなど期待できないのかも。

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Sep
29
2008
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Xreaサーバーダウン継続中

20:57 pm 5 views

まだ、FTP接続ができない状況が続いています。
詳しく言うと、接続はできているようなのですが、ファイルリストが表示されません。
タイムアウトして、接続が切られます。

同様の状況がXrea内の多数のサーバーで発生しているようで、サポート掲示板にも多くの
書き込みがなされていますが、いったいどうなっているのか、満足なアナウンスすらありません。

こんなおそまつな対応では、顧客を失ってしまうと思うのですが、困ったものです。

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Sep
29
2008
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Xreaサーバーダウン

5:30 am 13 views

昨日からFTP接続ができない状況です。
投稿ができるかどうか試してみます。
これがアップできればいいのですが。

・・・投稿は、問題なくできるようです。

WinSCPというソフトを使ってSSHでアップロード・ダウンロードできるか試してみます。
メールに関してはGoogle Appsというものがあり、独自ドメインでGmailが使えるようなので試してみます。

それ以前に早く復旧してもらわないと、困ります。

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Sep
15
2008
0

WP2.6.2インストール

15:25 pm 11 views

忘れないように簡単にインストール手順を書いておきます。

1.WordPressのダウンロードと解凍
  Googleなどで検索すれば、ダウンロードサイトはすぐにわかります。
  解凍したら、フォルダー内のReadmeファイルをよく読みます。

2.データベース(mysql)の作成
  サーバーXREAのコントロールパネルにアクセスし、WordPress用のデータベースを
  作成します。
???? XREAの場合、データベース名とユーザー名は同じになり、hbirds_○○となります。
  パスワードを入力します。文字コードは、UNICODEにします。
  以上を入力して、「作成」ボタンを押します。

3.wp-config-sample.phpの修正
???? 2.のデータベース名、ユーザー名、パスワードを書き換えて、wp-config.php
  として保存します。

4.WordPressフォルダをサーバーにアップロード
  www.hbirds.net の直下にアップロードします。

5.www.hbirds.net/wp-admin/install.php にアクセス
  あとは指示通りにすれば良いです。
  デフォルトのユーザー名が「admin」になっているところが分かりづらかったのですが、
  あとは問題なくインストールできました。

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Sep
15
2008
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WP:画像ファイルのアップロードができない問題

13:12 pm 14 views

調べてみるとサーバーXREAの仕様による問題のようです。
このサイトに詳細がアップされていました。
対策は、/wordpress/wp-admin に 以下の内容の.htaccessファイルをアップするだけ。

これで問題なくアップロードできるようになります。

アップロード先は、WPの管理画面の「その他の設定」で「wp-content/uploads」と指定しました。

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Sep
15
2008
0

WordPress2.6.2のインストール

8:29 am 5 views

忘れないように簡単にインストール手順を書いておきます。
1.WordPressのダウンロードと解凍
  Googleなどで検索すれば、ダウンロードサイトはすぐにわかります。
  解凍したら、フォルダー内のReadmeファイルをよく読みます。

2.データベース(mysql)の作成
  サーバーXREAのコントロールパネルにアクセスし、WordPress用のデータベースを作成します。
  XREAの場合、データベース名とユーザー名は同じになり、hbirds_○○となります。
  パスワードを入力します。文字コードは、UNICODEにします。
  以上を入力して、「作成」ボタンを押します。

3.wp-config-sample.phpの修正
  2.のデータベース名、ユーザー名、パスワードを書き換えて、wp-config.php として保存します。

4.WordPressフォルダをサーバーにアップロード
  www.hbirds.net の直下にアップロードします。

5.www.hbirds.net/wp-admin/install.php にアクセス

 あとは指示通りにすれば良いです。デフォルトのユーザー名が「admin」になっているところが分かりづらかったが、あとは問題なくインストールできました。

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Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags: , , ,
Jun
14
2008
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今日のお仕事

22:49 pm 13 views

今日、1日、ドメインの取得、XREAサーバーのデータベース設定、MTのインストール、そしてDTIブログからの引っ越しに費やした。
なんとか、格好だけはついたかな。
これから、MTを勉強して、もう少しまともなBlogにしないとね。
ブロガーへの道は遠い・・・。

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Written by hbirds in: ブロガーへの道 | Tags:
Jun
14
2008
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ValueDomainで独自ドメイン取得

10:02 am 12 views

ValueDomainでの独自ドメイン取得(ローマ字.com/net/orgで990円/年)と XREA Plus (広告なし 3000MB)2,400円/年 をセットで申し込みました。

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Written by hbirds in: ブロガーへの道 | Tags:

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