CloudFlare install
サイトのパフォーマンスを計測するツール(YSlow,PageSpeed等)を使って、自分のサイトをチェックするとCDNの使用を薦められることがあります。
右は、GTmetrixで、このサイトをチェックしたものですが、Use a Content Delivery Network(CDN)のところのGradeがFになっています。
コンテンツデリバリネットワーク(Contents Delivery Network, CDN)とは、Webコンテンツをインターネット経由で配信するために最適化されたネットワークのことであり、これを使ってサイトパフォーマンスを向上させなさいというわけです。
ということで、機能を限定すれば無料で使えるCloudFlareというCDNをインストールして使ってみることにしました。CloudFlareは、東京にもデータセンター (Tokyo; San Jose, CA; Chicago; Ashburn, VA; Amsterdam) があるようです。
セットアップは、CloudFlareにアクセスして、Freeのプランにサインインして、メールアドレスや自サイトのドメイン名やIP等を入力します。
いくつかのステップを進めていくと右のようにネームサーバーを書き換えろと言われます。
自分の場合は、Value Domain で取得したドメインを使っているので、Value Domainの管理画面に行って、指示どおり書き換えます。
インストールに成功すると、[CloudFlare] hbirds.net has been added to your CloudFlare accountというメールが届きます。
Freeプランの場合は、24h後でないと有効にならないようですので後はじっと待ちます。
半日たっても、管理画面は右のように真っ白です。
こちらは、インストール二日間弱たったところです。
このサイトはWordPressで作っておりますが、ClowdFlareと連携する公式プラグインのその名もズバリClowdFlareがありますので、インストールして有効化します。設定は何も必要ありません、というか設定画面はそもそもありません。単に有効化するだけです。
あと、ClowdFlareを使うとlogファイルにちゃんとアクセス記録が残らなくなるので、以下を参考にWEBサーバーにモジュールを追加したり、設定ファイルを修正したりという作業が必要になります。
参考サイト
・Why Do My Logs Look Different on CloudFlare
・Lighttpdをお使いの方はこちらのサイトで
*上のwikiのサイトのコードに一部間違いがありlighttpdにエラーが出ます。
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