Nov
01
2008

WP Super Cacheの導入

12:37 pm 364 views

キャッシュによりページ表示を高速化するプラグインです。
手順は一般的なプラグインと同様です。
あとは、管理画面でWP Super Cacheをonすると、.htaccessファイルを自動更新するようメッセージが出るので、指示通りアップデートボタンを押せば良い。

FFFTPで確認すると、wp-content/cache/のなかにhtmlのキャッシュファイルが作成されています。
しかし、どうもそれほど速くなったようには感じられない。
まだ、投稿数が少ないからなのかなあ。

追記
この投稿記事は、それなりにアクセスがあるみたいなので、せっかくアクセスしてくれた方が失望しないように、もう少し丁寧に解説してみます。

1.プラグインのインストール・有効化
  一般的なプラグインと同様です。
  このままでは、WP Super cache は働いていませんので、管理画面から
  WP Super cache の設定画面の上の方にある ON ボタンをチェックし、
  Update Status ボタンをクリックします。

2..htaccess ファイルの更新
  すると、Mod Rewite Rules という茶色っぽい画面が表示され、
  ・・・/wordpress/.htaccess ファイル と
  ・・・/wordpress/wp-content/cache/.htaccess ファイルの二つの
  .htaccess ファイルにそれぞれ表示されている内容を追記しなさいよ という
  メッセージが表示されます。
  この茶色のボックスの下の方に Update Mod_Rewrite Rules というボタン
  があるので、これをクリックしてみます。
  無事に.htaccess ファイルが自動更新されると茶色のボックスが緑色になり
  Mod Rewrite rules updated! とメッセージが出ます。

3.あとは、その他の各種設定をお好みに応じてセットするだけです。
  css 等の修正作業を行っている間は、上にある Don’t cache pages for
  logged in users にチェックを入れておかないと、修正作業が反映されたペ
  ージが出てこないので、チェックを入れておいたほうがいいでしょう。

※wordpress は、php で作られていますが、サーバーでは リクエストがあった
 php を解釈し、MySQLデータベースを参照しながら、ブラウザに表示可能な
 html 文書を生成していますが、この途中のプロセスをカットして、サーバーに
 html 文書をキャッシュしてしまおうというのが、このプラグインの目的です。
 FFFTPで確認すると、wp-content/cache/のなかにhtmlのキャッシュファイ
 ルが作成されているのが、わかると思います。
 環境にも寄ると思いますが、それなりに早くなると思います。

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Written by hbirds in: WPカスタマイズ | Tags: , ,

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