藤沢宿・内田商店

株式会社 内田商店は、江戸時代末期の万延年間ころ藤沢宿出で初代内田専吉が指物商(現在の家具類)として内田商店を創業し、明治3年に現在地に移転した。
次いで明治38年に至り、鉄鋼二次製品を主体とする金物販売を行う。戦後昭和28年6月に個人経営より組織変更し、法人として株式会社内田商店と改名し、現在6代目が事業を継承する。現在、藤沢市藤沢1-3-1に本社を置き、事業の総括を行い営業種目として、鉄鋼製品、機械工具、建築用仮設資材を含む資材全般の販売を取り扱うとともに工事部事務所を開設し、製作金物工事及び内装工事全般の請負工事の業務も行い、幅広い営業を展開中(内田商店のHPから)。

道路の反対側から撮ったところです。
電柱が邪魔です。
日曜日なので会社はお休みのようです。

確かに金物店です。
関東大震災後に旧東海道が拡幅されたために、敷地の道路よりにあった主屋が奥に後退し、奥にあった文庫蔵を主屋内に取り込む形になっているとのこと。
主屋は昭和4年築。

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